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休憩時間
第一試合と第二試合の間の休憩時間、彼が待機室に訪れた。
「第一試合お疲れ様。いい試合だったよ。まぁ次の試合は大変だろうけど頑張れ!」
そう言うと、立ち去ってしまった。
警告だったと考えて気を引き締める。
休憩時間中であれば対戦相手の試合のリプレイを見ることができるので一応確認しておく。
第二回戦と第三回戦の相手の試合は三回戦の相手の勝利で終わっており二回戦の相手の弱みを探ろうと試みる。
対戦フィールドは同じく砂漠。
ニ回戦のチームが先に仕掛けるが三回戦のチームが完全に受けきる。
二回戦のチームの息継ぎに合わせて三回戦のチームが攻めに転じる。
二回戦の相手のうち2人がやられ最後の1人になったところで特攻を仕掛ける。
不意を打たれたようで三回戦のチームの2人を持っていくが、リーダーと思われる人の守りを突破できず限界を迎えたと判断されて控室に飛ばされて試合終了となった。
三回戦のリーダーと二回戦のリーダーどちらも強敵であり苦戦することが予想できた。
彼がアドバイスしなくても舐めてかかるつもりはなかったが、想定の相手のレベルを引き上げることにして作戦会議をすることにした。
今月の目標は1000PVです。いつも見ていただいてありがとうございます
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