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僕と君、僕は異世界で生きていく、君は異世界で生きている  作者: 鬼パンダ
断章

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核心

「魔力を四つの機能に分けたんだ。それによって無理やり制御しようとした。

結果としてそれは成功と言える成果を残した。だがそう簡単に終わるhがなしではない。


本来人間一人に扱える魔力は一つまでだ、そこに例外は存在しない。

これはこの世界の法則(ルール)で絶対的なものだ。

元が一つとはいえ一人の人間が四つも魔力を持つなんてことはない。


例外をなくすために()()方法を取った。

どうやったと思う?」


もしかしてここで


「そう君が想像した通りだよ。魔力のそれぞれに人格を与えた(与えられた)。それぞれが人格と個性と名前を持った。

そうなったのは(私たち)が成長してして本格的に魔力を使う前の話だけどね。

四つの人格が常に(本体)の中にあるわけじゃなくて(俺達)みたいに魔力体をもって外に出たりもしてるんだけどね。

つまり(俺達)()であり(四人)(一人)であるということ。」


訳が分からなくなってきた。

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