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僕と君、僕は異世界で生きていく、君は異世界で生きている  作者: 鬼パンダ
冬休み

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小包

少し取り乱したが改めてなぜいるのかを尋ねる。


「まだ話してなかったけ?じゃあ話すよ。


私は帰るまでここに就職することになったから、先輩であるあなたにもあいさつに来たの。

よろしくね、センパイ♡」


最後なんか胡散臭くなった。

そもそも僕は正規の人員じゃないし、今日が初めて実地だった。


「つまんないの。でもまあいいや。

あとは、お使いを頼まれてね。はいこれ」


そう言って小包を渡してきた。

誰からのものだろうか。

そもそもこれは何だ?


「こっちの世界のお金って素晴らしいね。安心して安全は保障するよ。それじゃあ。」


そう言って部屋を出て行ってしまった。

いろいろとお世話になったし今度何かお返しをしなければ。


受け取った包を開ける。

中からローブと手紙が出てくる。

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