↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
46/51

第5章 隊長たちの力


「くそっ。」




 アウベスは半身を焼かれ黒煙で強制的に動かしているが、動きがだんだんと

 鈍くなってきている。


「そろそろ限界だな、、、降参するか?」



「ないな、、、生きるか死ぬかの戦いだ。まあ、おれに死などないがな。」



「なにをいってやがる。」



「だが、魔力の残りも少ない、最後の攻撃にしようか、、、。」


片腕から大量の黒煙が立ち昇る。


挿絵(By みてみん)


「・・・、お前たちは手だすな。」




「隊長、、、、。」




白星




頭上に白炎の塊を作る。


挿絵(By みてみん)


「いいねえええ。」




「いくぞ。」




アウベスは振りかぶり黒煙は放ち、スペンサーはそれに合わせ




白星をぶつけた。




両者の攻撃は凄まじく本人、隊員共々爆風で飛ばされていった。






1番隊はリゴーの変幻自在の攻撃に翻弄されている。




「こんなものかね、龍の一族。」




(くそっ、、隙を作れない。)




「仕方ない、おれが行く。アルフレード、お前が決めろ。」




「え?」




「お前の一撃はおれに並ぶ。やつを倒すに十分だろう。」




「だったら、おれが、、」




「隊長命令だ。」




「うっ。」




「お前はまだ若い。これからだ。」




シシャクーラは一人、リゴーと対峙する。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。