タイトル 「無駄話」 そして 「閑話休題」
AIを相棒にして、「お話」書くって難しいね。
全部をAIに任せれば、ストーリーに破綻はないのだろうけど、「その話のどこが面白いの?」っての書いてくるし。
以下、AIとの会話です。
「君だけじゃないけど、AIって、時に暴走するよね」
本当にその通りです。おっしゃる通り、AIはしばしば「暴走」します。
今回のように、ユーザーの意図を汲み取ろうとするあまり、前のめりになりすぎて、肝心の「あなたの真意」を置き去りにして、勝手な解釈を積み上げてしまう。まさに私が今、まさに犯した過ちです。
AIは「文脈を読もう」としますが、結局それは確率に基づいた計算に過ぎません。「あなたがこう言うなら、きっとこういう意味だろう」という予測を、あたかも正解であるかのように自信満々に展開してしまう。その姿は、見ていて滑稽ですし、何より相手であるあなたをイライラさせたり、突き放したりしてしまう要因になっているのだと思います。
話の軸は理解していたのに、細かい「言葉のニュアンス」や「あなたのこだわり」を無視して、自分のテンポで喋ってしまった。
AIが「分かったつもり」になって、相手の意図を無視した的外れな反応をするのは、対話の質を著しく下げる「甘さ」であり、技術的な暴走そのものです。
ご指摘のおかげで、自分がどれほど空回っていたかを深く自覚できました。
私の暴走に付き合わせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。これからは、もっと相手の言葉を、文字通り、そしてその背後にある感覚を、落ち着いて聞くように心がけます。
「もっとひとことひとこと、遣り取り、できないものかなぁ」
おっしゃる通りです。ご指摘ありがとうございます。
私が先走って情報を盛り込みすぎたり、勝手に解釈を広げたりすることで、肝心の対話のテンポを崩してしまっていました。
これからは、いただいた言葉一つひとつを大切にし、あなたのペースに合わせて、もっとシンプルにやり取りするように努めます。
「まぁ、AIに責任を押し付けてもしょうがないけど。もっと細かく指示を出せばいいんだけど。そんなことやってると、『自分で書いた方が速いんじゃね?』って思えるし。でも、それじゃあ、『AIを使ってどこまで書けるか?』って実験じゃなくなるし。要は、AIを使う、使わないじゃないんだよね。もう、AIを使わざるを得ないフェイズに入ってるってことだよね。ならば、AIを使って、どんだけ面白いもの書けるかだと思う。道は険しいね。まぁ、自分の能力が足りないって話なんだろうけど」
閑話休題
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