フリートーク 第二弾!!
はい、皆様こんにちは、作者のKaryuでございます。
こういった場なので私も少しぶっちゃけちゃおうと思いまして、いや、そういう場が欲しかったらそういう風にしてるんですけどね……(笑
じゃ、では行って見ましょう。とはいうものの新キャラはこの人だけだったですが、シンの姉です!
「どぅもーー〜〜」
あ、もしかしなくても酔ってる?
「酔ってるわけないってばー。あはははは〜」
しかも、もうできあがっちゃってるし。
「Karyuも一緒に飲む〜?」
いや、いいよ。まだあんまし慣れてないから。
「えー、そうなの?」
酒ばっかり若いときから飲んでると体壊しますよ?
「大丈夫、大丈夫。私こう見えて辛党+健康体だから〜」
ま、そういう設定だからね。
「それにー、私が死ぬことなんてありえない!」
言い切ったね……。その根拠はどこから―――
「私が死ぬとき、それはこの連載も終わるから!」
って、えー。いつの間に、主人公の主席を取ったの!?
「シンの一つや二つ、揺さぶれば私のもんよ」
恐ろしきかな、シンの姉。ちなみに名前はまだ出てはきません。本人たっての希望で。
「私の名前が出たとき、それはこの小説が消えるとき」
そんなに自分の名前が嫌なのかな……? 私は結構いい名前付けてあげた気がするんだけど。
「Karyuのネーミングセンスを疑うわ。もう、ちょっと酒がさめてきちゃったじゃない。おぉ〜い、おかわり〜〜」
そんなんで出てきたら怖いよ。
「あ、ありがと」
「いえ、ごゆっくりどうぞ」
って、あんた誰!?
「私の影なる僕」
あんた、私の知らないいつの間にそんなのつくってた?
「ついさっき」
そうなの?
「そうなの」
そうなの、とまあ切り替えてどうですか? ここまで来て?
「あ、20話達成ってこと? 頑張ってるんじゃない?」
おぉ、それはそれはありがたきお言葉。
「あなたじゃなくてシン」
………。ええ、ええ、そりゃそうですとも! 頑張ってくれてますよシンくんは! でもほかにも頑張ってる人っていると思うんですよね! ね?
「ああ、そうそう。いたいた」
うんうん、で、それは誰?
「私だったー。というよりこれ、全部私の活躍のおかげよね〜」
こんなの出すんじゃなかった………。
「あ、そうそう。それで他のみんなは? 私まだ少ししか出てないからみんなとはご無沙汰なんだよね〜」
わかってますよ、はい、それじゃどうぞー。
「なんで棒読み?」
あんたのせいだよ、あんたの。
「ね、姉さん! また飲んでる! しかも昼間っから!」
「かったいこと言わないの、シンも飲む?」
「僕はまだ未成年だ!」
「あ、じゃあマリちゃん飲む?」
「いいわ、お酒は大人になってから飲むから」
「じゃあ、ユイちゃん?」
「結構です。それを飲むと頭が痛くなりますから」
「「飲んだことあるの!?」」
あ、マリとシンの声が重なった。
「へぇ〜、じゃ将来が楽しみだー。いつでもおいでー飲ませてあげる〜」
「はい、よろしくおねがいします」
「「だから、ダメだって!!」」
今日は二人よくハモるね。
「「えぇい、うるさい!!」」
お見事。あ、それより確かユイからご報告があるとか。
「そうなのです。実は次回から私をめぐってシン様が数々の試練を乗り越えて、華麗で優雅に私を鉄壁の城の塔から救出してくれるという―――」
「誰がそんなことするかー!」
あ、シンが怒った。珍しいね。じゃ、これ採用ってことで。
「って、作者なに勝手に!!」
だって、私の自由だし。にかっ。
「う……。そ、そんなぁ〜」
「はいはい、シンなかないの。お酒飲む?」
「姉さんはなんでいつも酒ばっかなのさ!?」
「だって、おいしぃんだもーん♪」
「うぅ……」
あれ、そういえばマリ。全然黙っちゃったけどどうしたの?
「なんでもない」
そういう風には見えないけど。
「うるさい! 第一なんで少しは穏やかでまったりとした日常がかけないのよ、ヘボ作者!!」
うわー、マリからそんなこと言われるとは……私、悲しい……。
「泣いても無駄よ! まったくなんだっての!? なんで私があんあへなちょこ男のために謝らなきゃならなかったのよ!?」
それは、まあ、その場の成り行きといいますか、なんといいますか。
「へなちょこって……」
あ、余計精神的ダメージのせいでシンが倒れた。
「えへへ〜、シン様が無防備だー」
あ、ユイが切り替わってシンにお酒飲ませてる。
「無視するな、作者! 説明のいく納得をしてもらおうじゃないの!!」
マリ、そういうなら納得のいく説明だよ?
「うぅ、るぅ、さぁ、いぃーーーー!!」
どがっ!!
うわぁーーーー! マリに殴られたー!!
「あ、Karyuが星になっちゃった。ていうか、ここ室外だったんだねー。あははは〜」
「ふぅ、これであいつも思い知るでしょ」
「ちょっとマリちゃん、怖いよー。女の子はあんまり暴力は厳禁なんだからー」
「気をつけます……」
「はぁーい。それじゃ、どうしよっかー? Karyu消えちゃったし、私この後コンビニ行ってお酒買いたいから終わりにしよっか」
「そうですね」
「じゃあね、みんな、ばいばぁーい。次回もちゃんと読むようにー」
「ぐぉっ! ごほっ、ぐはっ」
「あ、シン様、起きたー」
「え、ユ、ユイちゃん!? ちょっ、ちょっと、なんで酒瓶なんか持ってるの? って、頭が……、う、うぅ〜ん……」
どさ
「あ、シン様がまた倒れたー。無防備ー♪」
「ま、あの二人は置いといて、まったくシンはお酒だめなんだからー。後で鍛えないとダメね」
「あの、もうそろそろ終わりにしないと」
「あ、マリちゃんごめんね。それじゃ、シーユ〜!」
う、ここはどこ? た、確かマリに飛ばされてしまったような気がする。
まったく、なんていう作者の扱い方。そりゃ、まあ、マリのキャラにあってないようなことはしましたが、こんな仕打ちはひどい……。
でも、頑張って書くしかないのでしょう……。




