フリートーク 第一弾!
はい、お邪魔いたしまーす。作者のKaryuです。皆様楽しんでいただけていますでしょうか?(笑)
それではキャラクター紹介と行きましょう。
では、先ず本作の主人公シンの登場です。
「ど、どうも、改めましてシンです」
またまた、主人公なんだから改まらなくても他人行事じゃなくてもいいんですよ?
「いや、でもさ、こんな小説だからせめて僕だけでもちゃんとしなきゃね」
こんな小説でわるーございました。
まあ、それはともかく、シンは言いましたとおり、160cmちょい、マリより低いです。
「い、一番気にしてることを……」
だったら牛乳飲むことですね。後緑野菜をたらふく……
「両方嫌いだ」
まったくもって温室育ちですね。まあ、そういった設定だからいいけど。
ワガママだけとも言う。というより絶対そっちだろうね。
じゃ、次はマリ行ってみましょう。
「はいはーい、マリでーす!」
「今日はやけにテンション高いな」
「だって、読者の皆には私のことを良く見てもらいたいしね」
「もう十分ここまで読んでる時点でマリの性格はどん底だってことわかってるけどね」
「黙れっ!シンっ!!」
「ぐわはっ!!!」
あ、マリがシンを拳一発で昇天させた。
「ふぅ、邪魔者はいなくなった」
あのー、主人公ぶっ飛ばしていいんですか?
「いいのよ、あんたも昇りたい?」
いえ、結構です。
「それじゃ、とっととユイも呼んで」
はいはい、それじゃユイどうぞー。
「はい、呼ばれて参りました、ユイです」
「わー、ユイだ、ユイー」
「はいはいマイちゃん、騒ぎすぎですよ」
ユイはいつでも穏やかですね。
「はい、私のモットーですから」
でも猫関連になると……?
「ぶちぎれますね」
はい、そうでした。
あ、ちょっと脱線しかけそうなので、ちゃんとキャラ紹介いたします。
マリは身長170cm程、中学二年生でバレー部のレギュラーを務め、空手、合気道、剣道、柔道、レスリング、すべてにおいて優秀なのです。
「いやー、それほどでも」
まあ、単に体力バカとも言いますか、ご存知の通り学問はゾウムシなみですね。
「それってどういう意味?」
単細胞ってことですよ、でも異様に生命力はあるみたいな。
「うまいですねー、作者さん」
いえいえ、それほどでも。お褒めに預かり光栄ですよユイ殿。
「なんであんた達そんなに意気投合してんのよ。っていうか、おいっ、作者っ! 今なんつった!?」
な、なにもいってませんよ。はいはい、それじゃ次行こっ、次っ!
さあ、お次はマキ先生の登場です。
「どうもー」
マキ先生はシン達の通う中学の保険医です。スタイルは結構良くて男子生徒に人気。眼鏡も着用、でも伊達なのか本物なのかは謎。
ちょっとアップダウンの激しい感情の持ち主ですね。で、本人曰く、チャーミングポイントはいつでもどこでも持ち歩いてるメスですね。
「それって、危ないんじゃないの? 野蛮先生?」
「それは誰にいってんのかな、マリさん?」
「勿論あなたにですよ、この殺人鬼」
あ、ぴきぴきってマキ先生の首の青筋が浮き出た。
これはやばそうだな。見ての通りこの二人、マキ先生とマリは犬猿の仲ですね。原因はその内書こうと思いますけど。
なんか、本当に血を見そうなので次行きましょう。はい、それではチャラ男(仮名)の登場ですっ!!
「いぇーい! よろし……!」
「「お前はひっこんどれーーーー!!!!」」
あ、マリとマキ先生の昇天突きが見事に命中。なんか、スパロボのゲームでのガイとアキトのダブ○ゲキガンフレアみたい……。
きっとぶっ飛ばされる敵はいっつもこんなかんじなんだろうな……。
「まだ、出て一行もたってないのに〜〜〜!」
あーあ、星になっちゃったチャラ男。でも、まあ、あんたはスケープゴートだったからいいよ。
じゃあ、最後になりましたがいきますか。
「え? 他に誰かいましたっけ?」
ほらほらユイ殿、忘れてはなりませんよあなたの担任を。
「あ、あのダメ教師ですね」
そうそう、ダメ教師の、一人称俺様のダメ教師こと、えーっと、そういえばまだ名前決めてなかったな。
「いいんだぜ、キッド。俺様の名前は偉大すぎて読者共は俺様の偉大さに感服するのだからな。なーはっはっはっはっはっは!」
「「お前もひっこんどれーーー!!」」
「なーはっはっはっはっは! 俺様の登場が偉大すぎてここにいることすら偉大すぎるってー! いいだろう、私は退こう!」
あー、あのダメ教師もマキ先生+マリのフレアが決まって笑いながら飛んで行っちゃった。
それにしても、皆どこにいるんだろう? スタジオなのかな、やっぱり?
「そうではないのですか? いえ、もうそうしちゃいましょう」
そうだね、やっぱりシンがいない今、ユイが頼りになるよ。
それじゃ、今日はここでお開きだね。今日は女性キャラ三人と吹き飛んでいった男性キャラ三人のフリートーク+キャラ説明会でした。
それではまた十話後にお会いいたしましょう。
それまで続いていればいいのですが(汗。
「大丈夫ですよ、他の人が死んでしまっても私が一人でやりますから」
あー、やっぱりユイは頼りになるなー。
では、皆様、またお会いいたしましょー。まだマキ先生とマリはにらみ合ってますがw
多少普段より長いですが、フリートークはこういった感じの長さでいくと思いますので。ご理解ください。




