第3章の登場キャラクター
【現世】
☆北桜神社
北桜秋葉……大神学園京都本校一年生で、京都・嵐山にある北桜神社の宮司。祟魔に襲われたことをきっかけに、代報者になるため大神学園へ入学することになる。アニメ、ゲーム、創作大好きオタク。悠とは寮室が一緒で、友人となる。
エル……秋葉の保護者兼契約者。北桜神社の御祭神・天御中主神その人。普段は狼の胴体に烏の翼が生えたマスコット姿を保っているが、神職の時は紫毛の混じった長い白髪をハーフアップにした紫眼の青年になる。
☆大神学園京都本校一年A組
※先頭の番号は出席番号。
1.綾瀬詞貴……秋葉のクラスメイトで、奈良県にある葛城一言主神社の神職。出席番号一番ということから何かと弄られている。人一倍知識欲がある。腕力が弱く、不憫。祓式は言霊操作。
8.神城樹……秋葉のクラスメイトで、茨城県にある息栖神社の神職。茨城県出身で、親の仕事の都合で京都に引っ越してきた。薫とは幼馴染で、剣術がきっかけで知り合い、今ではライバル同士。熾蓮とは寮室が一緒。
9.千草悠……秋葉のクラスメイト兼ルームメイトで、京都市西京区にある千草神社の神職。陽キャでありながら、少女漫画が好きというオタク属性持ち。秋葉が祟魔に命を狙われていると知り、守ることを決意する。一年B組に幼馴染がいる模様。
11.成瀬伊予……秋葉のクラスメイトで、奈良県にある天太玉命神社。イギリス人と日本人のハーフで、大神学園入学前までイギリスにいた。占いが得意で、絶対当たると噂になっている。
12.北桜秋葉……詳細は北桜神社の欄を参照。
13.御守熾蓮……秋葉の幼馴染であり、京都市右京区にある愛宕神社の神職。御守衆に所属する忍びでもあり、秋葉の護衛を任されている。祓式は炎操作。樹とは寮室が一緒で、関西弁を喋る。華南を師匠に持つ。
14.龍月薫……秋葉のクラスメイトで、奈良県にある春日大社の神職。樹とは幼馴染で、剣術がきっかけで知り合い、今ではライバル同士。
☆大神学園京都本校一年B組
6.桜葉初音……秋葉の従姉妹で、静岡県にある浅間大社の神職。秋葉を守るために大神学園京都本校へ入学してきた。プライドが高いのが影響しているのか、コミュニケーション能力に欠けており、ポンコツな一面がある。祓式は桜の花弁と炎操作。
7.橘香月……京都府八幡市にある石清水八幡宮の神職。白澪とは治療院時代から一緒で、腐れ縁の仲。祓式は橘の霊薬を用いた治癒。
☆大神学園京都本校二年生
大東海希……秋葉の恩人であり、大神学園京都本校二年生。京都市東山区にある狭霧神社の神職。関西弁を喋り、クリスマスイブとクリスマスの二日連続で秋葉を助けた。薫と樹とは中学の頃、剣術道場の合同稽古で何度か顔を合わせている。祓式は霧操作。
多田太郎……秋葉の恩人であり、海希と同じく大神学園京都本校二年生。京都市東山区にある八坂神社の神職。苦労人で何かと自由な海希には手を焼いている。薫と樹とは中学の頃、剣術道場の合同稽古で何度か顔を合わせている。
☆大神学園京都本校教師陣
織部信武……秋葉たちが所属する一年A組の担任で、京都市北区にある建勲神社の神職。飄々とした性格で、よく生徒たちを振り回している。エルとは何故か性が合わない模様。美杜とは昔からの腐れ縁の仲。担当教科は歴史。祓式は炎と弾丸操作。
豊田秀一……初音や香月たちが所属する一年B組の担任で、京都市東山区にある豊国神社の神職。一年次初回任務では悠たち第弐班の引率を担当していた。織部とは犬猿の仲。
☆その他
守咲結奈……秋葉の幼馴染の一人。父方の実家が機物神社で、春から大神専門学校総合デザイン学科へ入学。祓式は織物生成と操作。母方の実家が呉服屋を営んでいる。
堀部舞衣……秋葉の幼馴染の一人。母が近江神宮の神職で、春から大神専門学校情報システム学科へ入学。秋葉、結奈、舞衣が使用している身内のサイト作成者であり管理者でもある。祓式は触れたものの時間速度操作。
御守華南……熾蓮の師匠で、三重県にある愛宕神社の神職。忍びでありながら、超絶自由人で面白いことに目が無い。元生徒会長。
【祟界】
☆白陵伏魔殿
緋霊……狗無の三大配下の一人で、秋葉を狙う上級祟魔の一体。翠霊と蒼霊はそれぞれ姉と兄にあたる。熱血漢で喧嘩っ早く、翠霊とは何かと馬が合わない。
翠霊……狗無の三大配下の一人で、秋葉を狙う上級祟魔の一体。緋霊と蒼霊はそれぞれ弟と兄にあたる。お洒落好きで終始、達観したような態度を取る。緋霊とは何かと馬が合わない。
蒼霊……狗無の三大配下の一人で、秋葉を狙う上級祟魔の一体。緋霊と翠霊はそれぞれ弟と妹にあたる。生真面目な性格で、何かと喧嘩している緋霊と翠霊の仲裁役。
狗無……白陵伏魔殿の城主・光陰の配下で上級祟魔。光陰から北桜秋葉暗殺の任を受ける。緋霊、翠霊、蒼霊の三体を配下に持つ。
☆その他
マガツキ……祟界の首領。性別・年齢ともに不明。黒い蝶を式神に持っている。片づけが苦手。
綴理……マガツキの側近。社畜兼苦労人で、マガツキの片づけのできなさには手を焼いている。




