第1章の登場キャラクター
【現世】
北桜秋葉……本作の主人公。現在中学三年生で京都・嵐山にある北桜神社の宮司。祟魔に襲われたことをきっかけに、代報者になるため大神学園へ入学することになる。アニメ、ゲーム、創作大好きオタク。
エル……秋葉の保護者兼契約者。北桜神社の御祭神・天御中主神その人。普段は狼の胴体に烏の翼が生えたマスコット姿を保っている。
御守熾蓮……秋葉の幼馴染であり、京都市右京区にある愛宕神社の神職。御守衆に所属する忍びでもあり、秋葉の護衛を任されている。祓式は炎操作。関西弁を喋る。華南を師匠に持つ。
守咲結奈……秋葉の幼馴染の一人。父方の実家が大阪府にある機物神社で、春から大神専門学校総合デザイン学科へ入学予定。母方の実家が呉服屋を営んでおり、イラストやデザインが得意。
堀部舞衣……秋葉の幼馴染の一人。母が滋賀県にある近江神宮の神職で、春から大神専門学校情報システム学科へ入学予定。実家が科学技術研究所で、秋葉、結奈、舞衣が使用している身内のサイト作成者であり管理者でもある。
大東海希……秋葉の恩人であり、大神学園所属の代報者。京都市東山区にある狭霧神社の神職。関西弁を喋り、クリスマスイブとクリスマスの二日連続で秋葉を助けることになる。
多田太郎……秋葉の恩人であり、海希と同じく大神学園所属の代報者。京都市東山区にある八坂神社の神職で、影が薄い。
御守華南……熾蓮の師匠で、三重県の愛宕神社の神職。忍びでありながら、超絶自由人で面白いことに目が無い。
【祟界】
☆白陵伏魔殿
緋霊……狗無の三大配下の一人で、秋葉を狙う上級祟魔の一体。翠霊と蒼霊はそれぞれ姉と兄にあたる。
狗無……白陵伏魔殿の城主・光陰の配下で上級祟魔。光陰から北桜秋葉暗殺の任を受ける。緋霊、翠霊、蒼霊の三体を配下に持つ。




