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間章八 報道とSNS⑧――人は自分の欲する現実しか見ようとしない

報道番組『エフスリー』

 ――『ぎんが』事件の審理も、いよいよ山場を迎え、関東地方裁判所前の広場には傍聴券を求める人の長蛇の列と、相反する立場の団体が詰めかけ――当初は、風間被告に対する支持・不支持で割れていた主張が、今は改憲・護憲という声が大きく――審理は、弁護人側の最終証言者として、この事件をきっかけに自衛隊を除隊した人物が法廷に立っています。戦後最大の混乱、『イランとの三日間戦争』のきっかけとなった、『ぎんが』の主砲の引き金を引いた人物である彼が、一体どんな証言をしているのか――


報道番組『ざ・らんち!』

「――さて、『ぎんが』事件です。昨日は、関東地方裁判所で、弁護人側の最終証人が証言台に立ちました。南部さん、という方なんですが――元自衛官で、この事件のまさに発端となった、主砲を発射のトリガーを引いた人物、ということですね。どのような証言が法廷で語られたのか、と言いますと――傍聴に参加された◇◇さん」

「(レポーター)はい、傍聴に参加して、やはり風間被告人の異常性というか、危険性を実感しましたね」

「具体的には、南部さんはどういう証言をされたんですか?」

「(レポーター)ええ、南部さんは、とにかく自衛官としては風間被告人はありえない人物だと仰ってましたね。特にやはり、最初の、迫りくる不明艦船に対する射撃命令――南部さんは、自衛官として、このいきなりの発砲命令に躊躇したと仰ってました。警告はしないのか? 国籍確認は? そんな悩みの中、指揮された場合は従わなければならないという自衛隊の規律というんでしょうか、そこの狭間で悩みながら、でも、やっぱり引き金を引いてしまったと……南部さんが、『自分は自衛官として、風間被告人の、不当な命令に従ってはいけなかった』と述べられたのが印象的でした。ずっと、彼はこのことに苦しんでいるようでしたね――『日本とイランの三日間戦争』という混乱をもたらしたのは自分だと、日本の平和を壊したのも自分だと、本当に自分を責め続けておられました」

「自分の行為に苦しみ続けてるんですね――辛いですね――テロリストたちを海に見捨ててしまった風間艦長の判断については、南部さんは何か仰ってましたか?」

「(レポーター)はい、これは自衛隊法云々以前に海の男の掟を破るさらに重い罪だと断じていました……私には、自分が撃ってしまったために沈んだ敵艦の乗員を、せめて救ってほしいと思ったんじゃないかと思いますね――」

「人の感情として自然ですよね、それは……敵艦船を射撃したということは、そこで人を殺したということですからね――それによって助かった人たちが海に投げ出され、せめてその人達を助けてほしいというのは、もっともな話ですね」

「(レポーター)しかし、風間被告はこの南部さんの願いも踏みにじる指揮をしています。ですから、南部さんとしても、非常に強い言葉で風間被告を非難したのだと思います。でも、印象的なのは、最後の、館野隊長を救えという風間被告の指示には、南部さんは激しく同意した、あの事件で唯一まともな風間被告の指揮だったと評しているところです」

「でも、あの指揮は、まかり間違えばタンカーに乗り込んだ部隊やタンカーからの救助者を、タンカーの大爆発に巻き込む危険性もあった指揮だったんでしょ?」

「(レポーター)そうなんですが、南部さんは、館野隊長と自衛隊の同期で親友という間柄だったそうです。感情的に、南部さんの気持ちは解らないではないですよね。そして、風間被告に代わり、館野を見捨てて引き上げる指揮をした村澤副長の指揮も、当時は怒りが湧いたけれども今は正しい判断だったと理解できる、と仰っていたのが印象的でした。検事が『どちらが正しい指揮だったか?』という問いに、どちらも正しかった、と声を荒げた証言には、私も胸を打たれました」

「南部さんが本当に苦しまれていることが良く判る証言ですが……そうですか、館野隊長とは個人的にも親しい間柄だったんですね……△△さん、どうですか?」

「(お笑い芸人)……辛いですねえ……親友は助けたい、でも、親友一人のために大勢が犠牲になる……いや、こういうのを聞くと、戦争って本当に、しちゃいけないんだ、絶対にダメだって、ホント、強く思いますよね……」

「そうですよね……そして、生き残った人たちの心にも多くの傷を残す……◇◇さん、他には南部さんはどのような証言をされたのですか?」

「(リポーター)はい、南部さんは、親友を助けてくれようとした側面と、それまでの無情な指揮を執る指揮官という側面の、このふたつの矛盾する要素を持っている風間被告を、『人間』だと、そう、評していましたね」

「親友を助けようとしてくれたというのは、南部さんにとってはとても大きな意味を持つ指揮ですが、自分に違法な主砲発射を命じたり、その被害者を助けないという冷徹な指揮官という矛盾を、南部さんは受け止めきれなかったんじゃないかなあ? つらいですよね」

「(リポーター)だから壊れた、だから除隊したと、南部さんはそう仰ってました」

「……そうですか……□□さん、どう思われます?」

「(女性コメンテーター)ねえ……風間被告は、こうやっていろんなものを破壊する破壊者、ですよね……自衛隊法も、国際法も、そして日本の平和も……さらには自分の部下も壊したわけでしょう? そして今、この事件を契機に改憲の気運が高まっていると、ひしひし感じますよ……平和憲法さえも、風間被告は壊そうとしています。怖いですよね」

「本当ですね……南部さんは、『人間』と、風間被告を表しましたけど、私たちにはちょっと、何を考えているのか底の知れない人物に見えますね」

「(レポーター)最後に質問に立った滝村弁護士に対して、南部さんは怒りをあらわにしましたね。あれは、法廷の全員が呆気にとられましたけど……」

「滝村弁護士は、どんな質問をしちゃったんですか?」

「(レポーター)ええ、滝村弁護士は、南部さんに、南部さんをそこまで苦しめているのは何か、と質問しました。私も、またなんで同じ質問を繰り返すのか、って思いましたけど。これまでに南部さんは、十分に自分の苦しみとその原因を語っていましたからね。でも、ちょっとびっくりしましたね。南部さん、怒りもあらわに滝村弁護士に、『もう俺は何も話さない!』って宣言しましたから……」

「えー、そうなんですか……何が南部さんをここまで追い詰めたのでしょう? 弁護士の○○さん、お願いします」

「(弁護士)これねえ、ちょっと不思議な証人尋問だったんですよ。通常、弁護人側の証人尋問は、被告人に有利な証言――特に、情状面の、いわゆる情状証人を持ってくるのが普通なんです。でも、南部証人は、ずっと、風間被告を批判する証言ばかりだったんです。……◇◇さん、南部さんが証言している時の滝村弁護士は、どのような様子だったか、憶えてらっしゃいますか?」

「(レポーター)ええ、ちょっと、動揺しているような、変な感じでしたね。いつもの堂々とした滝村さんらしくなかったです」

「(弁護士)あー、やはりそうでしたか……もしかすると、この裁判の、検察側の証人の飯塚さんと同じ構図がここで起こったのかもしれないですね」

「それは、どういうことですか?」

「(弁護士)飯塚さんは、検察側証人ですから、本来、被告人に不利な証言をするために呼ばれたはずなんですね。それが最後の最後で、被告人に有利な証言をしてひっくり返しちゃった。飯塚さんは確信犯的にこれをやったと思うんですね。で、今回の南部さんも、弁護人の求めに応じて風間被告に有利な証言をする、と思わせて、ひっくり返した。そういうことなんじゃないでしょうかね」

「なるほど……では、その、最後の滝村弁護士の質問と南部さんの怒りについては……」

「(弁護士)多分――滝村弁護士の意図に気付いたんじゃないでしょうか? その、多分、滝村さんは、南部さんを苦しめているのは自衛隊法などの縛りだって、言わせたかったんじゃないかなあ……でも、南部さんはもう、人間として苦しんだって、結構最終的な、大きな回答をしてますからね。まあ、重複した質問にいい加減にしてほしいと、そう思ったのかもしれないですね」

「なるほど、そういうことですか……じゃあ終始、今回の証人尋問は、滝村さんの意図した通りには運ばなかったと、そういうことなんですね」

「(弁護士)滝村さんの意図通りに運ばなかったかどうかはちょっと、断言はできかねますが――風間被告を無罪、と主張するには、この国の制度が間違っているという方向性に持っていくしか、手がないですからね。そこを上手く引き出せなかったという意味では、ちょっと、滝村さんに誤算があった、と言えなくもないかも知れませんね」


報道番組『サンデージパング』

 ……俺ね、風間さんも、館野さんも、英雄だと、そう思うよ。だって、すごいことしたじゃない。燃えてるタンカーから、十一人も、日本人を救出したんだよ。英雄だよ、マジで。凄いって。しかも館野さんは殉職しちゃってさあ……そこはね、俺は皆さんと違うの。風間さんを冷たいとか狂ってるとかいう人、いっぱいいるけど、お、俺はね、風間さんはもう、本当に、歴史に出てくる英雄と同じと思ってるの。けどね、英雄ってさ、どうなのって。英雄が歴史上で何してきたかってことなんだよ、大事なのは。ナポレオン、どうだった? 織田信長は? 『鎌倉殿の十三人』の北条義時は? ね? ナポレオンはせっかく市民革命で民主化したフランスで、皇帝になっちゃったでしょ? 独裁者になったんだよ? めちゃくちゃだよ! 信長は、革命者とか英雄とか言われてるけど、比叡山焼き討ちしたりさあ、兄弟も殺したり、最後は部下の逆恨みで死んじゃうわけで。秀吉も、朝鮮出兵とか、考えられないことをやってる。『鎌倉殿の十三人』の義時は、体制を維持するためにどんどんどんどん粛清してくよね? ね? 英雄って、そういうことなのよ。歴史から学ばなきゃダメなの。英雄は、狂ってるの。おかしいの。冷たいの。ね。だから、風間さんも、英雄なのは間違いないのよ。でもね、民主主義って、こういう英雄が主役だった時代から、英雄を必要としない時代にしましょうよって、そういうことなのよ。解る? 国民が主役でしょ、民主主義。英雄はね、確かに凄いことする。でも、その代わり、犠牲になる人もいっぱい出てくるんだよ。そういう英雄は、昔は必要だったけど、こうしてね、文明が発展して、国民がみんな教育を受けれて知的レベルが上がった現代では、人類は民主主義っていう制度を選択したの。これは、英雄を必要としない制度なんだよ。国民みんなで国を運営していこうってことで、一人の英雄とかそんな人に国を左右されちゃいけないって制度。だから、今回の風間さんも館野さんも、英雄かも知れないよ。けど、現代社会では必要ないんだよね。でね、こういう人たちを英雄化して、今、改憲なんて騒いでるよね。危険だよ。また、昔の、民主主義の前の、英雄が世の中を動かす時代に戻すのか? って。日本の憲法は、政治家を縛るし、こういう危険な英雄が出てこないようにする、極めて優れた憲法なのよ。そこをね、みんなきちんと見ないと。俺はそう思うけどね。


ネットニュース『文芸ルネサンス・デジタル』

『「ふざけるな!」ぎんが元隊員が法廷で大暴れ。敏腕・滝村弁護士の”冷徹な誘導”に現場の不満が爆発か。被告席の風間艦長は複雑な表情』

(本文抜粋)

……法廷にいた関係者は「滝村弁護士が、南部氏の口から『自衛隊法が悪い』と言わせようとした瞬間、空気が変わった」と証言する。南部氏は「もう答えない!」と残りの尋問をすべて拒絶。自衛隊という巨大な組織の歯車にされ、事件後は国家間の緊張のハザマで精神を病んだ一兵卒の、これがリアルな限界だろう。しかし、司法の場を感情でサボタージュするような姿勢には非難の声もあり、ネット上では「滝村弁護士は現場の心を分かっていない」「いや、南部氏のメンタルが不安定すぎるだけ」と、事件の本質とは乖離した論争が過熱している。


動画配信サイト『週刊フューチャー』

「△△さん、本日は、『ぎんが』事件の、元自衛官、南部さんの証言についてですが」

「……」

「あれ? △△さん? どうしました? 黙り込んじゃって」

「いやあ……なんかねー……判らないんだよなあ……」

「判らない? 何がですか?」

「だからさ……滝村弁護士が、なんで南部さんを証人として立たせたんだろうって……」

「はいはいはいはい……それですね……南部さん、全然風間艦長を擁護しなかったみたいですもんね。なんで滝村さん、そんな証人を法廷に持ってきちゃったんですかね?」

「一部メディアとかでは、滝村弁護士の戦術の失敗だとか、南部さんが裏切ったとか、まあ、色々言われてるけどさ――本当に、そうなのかなあ?」

「うーん、僕はもう、滝村さんの戦略ミスって気がするんですけどね……だって、南部さんに質問している時の滝村さん、結構狼狽してたって話ですし」

「じゃあさ、南部さんは、滝村さんを騙して法廷に立ったってことかな?」

「あー……南部さん、そういう人に見えないですもんね」

「だとするとだよ? 滝村さんは、南部さんがそういう証言をすると判ってて、法廷に召喚したんじゃないのかってなるわけだよ」

「うーん……風間艦長に不利な証言をするって判ってて、南部さんを呼んだってことですか? ……いやー、でも、それ、全然滝村さんの意図が判らないですよ」

「最後、滝村さん、完全に“自爆”しちゃったしね……何をしたかったんだろう、滝村さん」

「でも、なんにせよ、せっかく風間艦長有利に傾いていた裁判が、これでまた振出しに戻っちゃった感じがしますよね」

「そうなんだよ……まあ、これからの艦長本人が何を語るかに、完全に裁判の重点がかかっちゃったって感じだねー」

「遂に、風間艦長があの時、何を考え、指揮していたかが、やっと、私たちの目の前に示されるわけですね」

「でもねー……ちょっと、不安だなあ……今回の南部さんの証人尋問で、滝村さんが何考えてるのか判んなくなっちゃったし、本人尋問も、滝村さんがどう進めるのか、何かすごい不安になって来ちゃったよね」

「裁判の行方がどうなるか、本当に解らなくなってきましたね」


SNS『モノローグ』

#平和への架け橋 #『ぎんが』裁判傍聴 #滝村ざまぁ

 スカッとしたね! 滝村、いい気味だよw 南部さんは良く言ってくれた! ほんと、滝村って人をおちょくってるからな……

(5.2万件のリポスト 15.8万件のいいね)


#護憲 #政府を疑え! #『ぎんが』裁判傍聴 #滝村ざまぁ

 この事件のトリガーを引いた人を法廷に立たせるなんて、マジで滝村イカれてる。

(4.9件のリポスト 13.6万件のいいね)


#司法は厳正な裁きを! #『ぎんが』裁判傍聴 #滝村ざまぁ

 自分側に呼んだ証人に噛みつかれてやんのw ずっと焦ってたね、滝村さんw 南部さんも、腹立ったんだろうな、自分を利用しようとする滝村に。だから、被告人に有利な証言をするって約束しといて、約束を破った。だから逆に、真実味があるよね、南部さんの証言は

(5.6万件のリポスト 17.3万件のいいね)


#平和への架け橋 #政府を疑え! #『ぎんが』裁判傍聴 #滝村ざまぁ

 最後に何とか巻き返そうと質問して、逆に南部さんに怒鳴られてましたねw ほんと、愚かな弁護士ですね

(5.5万件のリポスト 16.1万件のいいね)


#護憲 #司法は厳正な裁きを #滝村ざまぁ

 今回の裁判で、風間の異常性が大きく際立った形。滝村が南部を召喚すると突然言い出した時はどうなることかと心配になったが、杞憂だったな

(5.1万件のリポスト 15.9万件のいいね)


#憲法改悪反対 #艦長は犯罪者 #『ぎんが』事件

 南部さんは、この件で傷つき、除隊し、今は南部精巧という会社で医療機器の部品を作っているとか……人を殺す職業から人を助ける職業に。彼なりの贖罪なのかもね

(1.5万件のリポスト 6.8万件のいいね)


#改憲に向け前進 #ネトウヨと呼ばれて上等 #『ぎんが』裁判傍聴

 南部証人の苦しみは十分理解できるが、彼の苦しんだ根本はやはり我が国の制度。自国民を助けるためにやらなければならない攻撃を躊躇しなければいけないなど、そういう歪みが南部証人の苦しみの根っこ。改憲を急ぐ必要があるな

(4.3万件のリポスト 15.4万件のいいね)


#司法は厳正な裁きを! #『ぎんが』裁判傍聴 #滝村ざまぁ

 おい、ネトウヨ、すぐ改憲に結び付けるな。南部さんは自分自身の言葉で、苦しんだのは自分が人間だから、と語った。いいか、憲法とかじゃないんだよ。風間被告がきちんと自衛隊法を守っていたら、南部さんはここまで苦しまなかった。風間被告が南部さんを苦しめたんだ

(6.1万件のリポスト 16.2万件のいいね)


#自衛隊頑張れ #艦長は正しい #改憲に向け前進

 違うよ! 結局、南部証人の苦しみは、自衛官みんなの苦しみなんだ。現場で撃てない軍隊なんて、おかしいんだよ。なんで最前線で、現場で、ここは撃っていいかとか、ダメとか、そんな迷うようなことを一兵卒がしなきゃいけないんだ? もう限界なんだよ

(5.9万件のリポスト 15.1万件のいいね)


#『ぎんが』事件検証 #『ぎんが』裁判傍聴

 俺は何も言えないな……ただただ、南部さんの苦しみに心揺さぶられる審理だった。南部さんが心安らかに暮らせる日々が戻ることを祈るよ……

(3,500件のリポスト、9,100件のいいね)


匿名ユーザー@海自OB #『ぎんが』裁判

南部元一曹の「人間だからだよ!」の叫び、涙が止まらない。滝村弁護士は法律のプロかもしれないけど、現場の隊員を「法制度を叩くための弾丸」みたいに使うなよ。風間艦長が滝村を凄まじい目で睨みつけてたって傍聴記読んだけど、艦長だけは、南部のあの怒りの理由が分かってたんだと思う。

(1.6万件のリポスト、8.2万件のいいね)


#改憲に向け前進! #自衛官を犯罪者にするな

 このままじゃあ自衛官が正しいことをしてもいつも犯罪者になってしまう。改憲は本当に急ぐべきだ。南部さんの苦しみを無駄にしてはいけない

(2.8万件のリポスト、10.9万件のいいね)


#平和オタク #憲法改悪反対 #滝村ざまぁ

 だから南部さんは改憲云々言ってないだろって、日本語大丈夫か? ネトウヨ諸君。人間の苦しみだよ、尊厳の問題。尊厳を踏みにじった風間はまさに犯罪者。サイコパス。南部さんは平和憲法下の今の自衛隊の制度を体現する素晴らしい自衛官だったから、こんな風間の指揮の下で壊れたんだ。いい加減、被害者たちを政治利用するのやめてほしい

(5.3万件のリポスト 16.6万件のいいね)


#艦長は正しい #日本防衛

 どっちが政治利用してんだかw

(2.9万件のリポスト 8.4万件のいいね)


#政府を疑え! #CIA

 まったく、見えてないなみんな……CIAの陰謀に気付いたんだよ、南部さんは。改憲の機運を高めるためのアメリカさんの陰謀なんだって。で、最後の最後、これに南部さんが気付いて怒った。そういうことなんだよ

(1.9万件のリポスト 7.8万件のいいね)


#ネット調査部 

 南部精巧の写真、貼付しておきまーす! なかなか歴史のある下町の工場って感じだよ

≪南部精巧の写真≫

(2.8万件のリポスト 13.4万件のいいね)


#平和オタク #反戦デモ

 自衛隊の必要性は認めるけど、こうして戦争で傷つき帰還する人を見るのは辛いな……戦争の悲惨さを改めて知るのは良いことだけど……本当につらい

≪南部と奥さんと娘の写真≫

≪南部精巧の写真をリポスト≫

(2.6万件のリポスト 9.5件のいいね)


#自衛隊頑張れ #改憲に向け前進 #日本防衛

 何か良いこと言ってる自分に酔いながら南部証人のプライベートを晒すとか、どういう神経してんだ、こいつは

(3.4万件のリポスト、12.2万件のいいね)


#平和オタク #憲法九条を守ろう!

 いい写真だよ。今は幸せそうに笑ってるし。このまま、静かな人生を送って欲しい

≪南部と奥さんと娘の写真のリポスト≫

(2.4万件のリポスト、8.1万件のいいね)


#安全保障

 どんな理由であれ人のプライベートを晒すことは許されない

(2.5万件のリポスト 9.6万件のいいね)

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