間章五 報道とSNS⑤――手続と矜持
JBA『お昼のニュース』
――現在、関東地方裁判所において、二年前発生した、海上自衛隊護衛艦『ぎんが』事件の検察側証人、飯塚准尉の尋問が行われています。これまでと同じく、傍聴券を求める人が裁判所に多く詰めかけるとともに、裁判所前での被告人の支持者と被告人の有罪を求めるグループによるやり取りが過熱し、双方のグループが互いに罵声を浴びせ合う場面も見られ、警視庁は厳重な警戒態勢を――
報道番組『報道エアポート』
「さて、本日、『ぎんが』裁判の、検察側の三人目の証人尋問が行われたわけですが……今夜は、日本安全保障政策研究所の主任研究員の、○○さんをお招きしています。よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
「本日の証人ですが、飯塚……先任伍長、とは、どういった役職なのでしょうか?」
「先任伍長というのは、その艦の現場のトップですね。いわゆる幹部ではなく、幹部は通常二、三年おきに移動しますが、先任伍長はずっと同じ艦で経験を積み、最終的にその艦の現場のトップに上り詰めた人です。艦長すら一目置くという存在ですね」
「なるほど、その現場のトップの方が、『ぎんが』事件の証言に立たれたわけですね」
「そうです」
「飯塚証人は、証言の中で、被告人を、自衛官として間違っていた、と断罪しながらも、最終的には、被告人の元で『五輪丸』の乗員救助の任務に当たれたことは誇り、と証言しました。このことについては、○○さんは、どうお考えになりますか?」
「自衛官として間違っていた、という評価がすべてでしょう。最後の証言は、それは現場の下士官としては当然というか、元艦長に気を遣ったという、いわば自衛隊の風土、ということができると思いますね」
「なるほど、やはり、飯塚証人も、被告人は自衛官として誤った判断をした、というのが総評である、ということですね」
「そうですね。実は、これはあまり表立っていないのですが、今回の件では、副長以上の幹部は皆、懲戒処分を受けているのと並行して、今回出廷した飯塚氏や、タンカーに突入して乗員を救助した立入検査隊の面々は、防衛省から表彰を受けているんですね。ですから、飯塚氏が今回の事件を誇りと感じるのは当然のことですし、その延長線上で、当時の指揮官であった被告人に敬意を表するのもまた、自然な流れということです」
「なるほど、それで一見矛盾に見える飯塚証人の証言が、一本の線で繋がりました。○○さんの説明を聞いて、少し意外に感じたのは、防衛省、自衛隊が信賞必罰を厳正に行ったという点ですね。副長以上の、法的な逸脱を指揮した、又は止めることのできなかった幹部は罰し、それとは関係のない、タンカーの乗員救助という英雄的行為をなした隊員は表彰した――ということは、殉職した隊長も、表彰された、ということでしょうか?」
「当然ですね。彼は二階級特進して、二等海佐に昇進しています」
「シビリアンコントロールを根底から揺るがしかねない今回の事件――防衛省の信賞必罰は、“現場は正しかった、悪いのは指揮官”とのメッセージを出した、とも取れるわけですが――国家の暴走を危惧する向きもあるところ、こうした防衛省の処分と表彰の線引きが、どこまで妥当なのかは議論の余地があります――」
情報番組『ざ・らんち!』
MC「さて、『ぎんが』事件では、検察側の最後の証人、護衛艦『ぎんが』の現場のトップ、飯塚先任伍長が登場したわけですが――○○さん。飯塚さんは、これ――被告人を最後、肯定したんですかね?」
○○「そうですね、飯塚さんは、最後、『風間艦長の元でこの任務を全うできたことは自衛官人生最大の誇り』と、そう述べてましたね」
MC「……いやあ――どうなんですか、これ……嗤って主砲発射を指揮した被告人をね……これ、どう受け止めたらいいのか、ちょっと判らないですねー……」
△△「でもね。そりゃ自衛隊員が日本人を助けるのは、そりゃ誇りですよ。ここはもうね、間違いない。自衛隊の、あるべき姿ですよ」
MC「そうなんですけど、ただちょっと……その、被告人は司令の命令も受けず、先制攻撃で敵艦を沈め、敵艦の乗員を海に見捨てたんでしょ? こんなめちゃくちゃね――」
○○「ですから、飯塚さんは、『自衛官としては間違っている』って、はっきり仰ってましたね」
MC「……ですよねー」
△△「でも、良いんじゃないの? 俺はいいと思うよ、風間艦長。立派だよ。日本人救助をやり遂げたんだから。そこは評価していいと思うんだけどなあ、俺は」
MC「そうなんですけど、ここで変な前例を作っちゃうと、今後――」
○○「そこですよね。風間艦長の行動を完全に肯定してしまうと、自衛隊が今後は目的達成のためには自衛隊法も何もかも蔑ろにしていいっていう雰囲気になってしまいますからね」
□□「そこが怖いですよね。今回、風間さんが成し遂げたことは素晴らしいかもしれないですけど、あまりにもね……その、嗤って敵を撃つみたいな、そういう人だってことは、忘れちゃ駄目だと思うんですよね」
△△「まあ、ねー……でも、俺はちょっとね、偏りたくないわけ。分けて考えたいわけ」
MC「まあ、それも大事だとは思いますけど」
○○「これまで日本は、法で軍をまさにコントロールしてきたわけです。そういう意味では、法を蔑ろにして成果を上げてしまったことは、ここまで築き上げてきた自衛隊の在り方が揺さぶられているわけです。これを良き事例としてしまうと、日本はまた、間違った方向に進む可能性もあるわけです」
MC「そう考えると怖いなー、風間って人は」
○○「今回の件は、被告人個人云々の問題じゃなく、この国の憲法と自衛隊法の枠組みが問われてるんですよ」
△△「憲法も法律も大事ですよ、そりゃ。でもね、人間ってそんな単純じゃないんですよ」
□□「でもやっぱり、嗤って人を撃つなんて――ほんと、普通じゃないですよ……怖いです」
MC「いやあ――この裁判、どういう判決になるのか……判決次第では、我が国の在り方がなんか変わっちゃうような……ほんと、怖いですねー」
報道番組『日曜特集ザ・プライド』
「今回の飯塚証言によって、ますます風間ジェミニ被告の、自衛官としての逸脱や、現場での指揮の危うさが浮き彫りになってきましたね」
「そうですね。あんな艦長に、氷室室司令や村澤副長、そして現場の『ぎんが』クルーは振り回されてしまった……本当にお気の毒としか言いようがないですね」
「しかも、今回は、現場の生々しい証言がいくつも飛び出しましたね」
「そう、CICの状況とかね。本当にね、風間艦長が主砲発射を命じた時のCICの砲手の混乱とか、ああいうのを聞くとね、ああ、まだまだ自衛隊は大丈夫だって、僕は安心しましたよ」
「安心、ですか?」
「そうですよ。本当にね、自衛隊には教育が行き届いているなあって。末端の自衛官までが、憲法九条、それに基づく自衛隊法――こういったことをきちんと念頭に置いて任務を遂行してくれてるんだと、本当にね、頭の下がる思いでしたね」
「飯塚証人は、被告人の主砲発射の指揮を受けた砲手……というんですかね? の、迷いを断ち切り、自分が背中を押して主砲を発射させたと言っていたそうですね」
「そう、だからね、軍隊だからね、自衛隊は。白を上司が黒と言えば、黒なんですよ。そこをね、きちんとまた、軍隊として機能させた飯塚証人も、プロフェッショナルですよ。でも、こういう迷いを現場にもたらした風間という艦長は、本当にどうかしてますよ」
「その後、炎上するタンカーへの乗込みの最前線に、飯塚証人は向かいました」
「現場であんな緊迫した状況がね――それが、法廷でつまびらかになった。僕はね、これは日本の良いところだと思うんですよ。滝村さんは、この裁判を『茶番』と評しましたけどね……そして、他の軍隊のある国家と同じく、軍事法廷という密室でこういった裁判は裁かれるべき、と……そう仰いましたけど、僕は、これはもう、日本の優れたところだと胸を張っていいと思うんですよ。だって、こうして自衛官の方々の生の状況が判るわけじゃないですか? どう思います? 全部密室で、こういったことも何が起こったかも判らない、全部秘密主義で処理された方が良いと思いますか? こうして、一般の刑事裁判に事件がかけられたことで、僕たち国民はこの事件を共有できたわけですよ。自衛隊の行動をきちんと国民が見ることができて、それに対して国民が“判断できる”――本当にね、世界でも稀で、一番進んだ民主主義、文民統制の形だと、僕は思いますけどね」
動画配信サイト『週刊フューチャー』
「結局さ、飯塚証言が全てですよね!」
「そうそう、あれが現場の声ですよ……私、傍聴行ったんですけどね、胸がスカッとしましたね! 最初は検察官の思う通りに、風間艦長を断罪していくわけですよ、飯塚証人……イケイケイケメン艦長だとかね、まあ、イケメンですよ、彼」
「イケメン(笑)」
「独断専行で現場も振り回された、司令も副長も可哀そうだった、ってね……あーあー、今回もまた、風間艦長は悪者にされちゃうのか、って、ちょっとね、胸が切なくなってきたその、最後の最後ですよ!」
「ほうほう」
「風間艦長の元で今回の救出任務に当たれたことは、自衛官人生最大の誇りです! って、もうね、胸熱ですよ!」
「それはね~……私も傍聴したかったなあ」
「でしょ? で、滝村弁護士ももう、カッコいいの! 裁判長から反対尋問は? って聞かれて、『ありません』の一言だからね!」
「なんか演劇でも見てるみたいですね~」
「最後は、法廷で、飯塚証人と風間証人が無言でお辞儀をしあうんですよ~……もうねえ、自衛隊法がどうとかじゃないんですよ! 何が一番大事か! ってことですよ」
「滝村弁護士が前に言った、こんな裁判は『茶番』だ、って言葉が、ズシンと胸に響きますね~」
「そうそう、それなんですよ! もうねえ、制度とか法律とか吹っ飛んじゃいましたね! 大事なのは現場! 現場なんですよ!」
「事件は法廷で起こってるんじゃない! 現場で起こってるんだ!」
「いいねぇ~! でも事件じゃないよ、戦争だよ! 戦争は法廷で起こらないんだよ! 現場で起こるんだよ!」
「失礼しました(笑)」
SNS『モノローグ』
#艦長は正しい #ネトウヨと呼ばれて上等 #『ぎんが』裁判傍聴
完璧! 飯塚さんは、現場の意見をきちんと表明してくれた! 風間艦長は、敵は捨てても味方は捨てない! これぞ指揮官だよね~! こんな有能な覚悟の指揮官を有罪など、言語道断!
(5.6万件のリポスト 11.5万件のいいね)
#自衛隊頑張れ! #自衛官を犯罪者にするな! #『ぎんが』裁判傍聴
検察官、最後震えてたもんなw 飯塚さんの逆襲、最高! ついに風間艦長の肯定者が現れた!
(4.8万件のリポスト 12.6万件のいいね)
#司法は厳正な裁きを #戦争を許すな! #『ぎんが』裁判傍聴
風間は危険……間違いなく危険! 日本が軍国化する先駆けです。ああやって現場の心を掌握する奴が、軍事革命を起こす……今回はその芽を摘めたということで、結果オーライかも知れない……飯塚も、防衛省は要注意人物に指定すべき
(4.3万件のリポスト 16.2万件のいいね)
#改憲に向け前進 #艦長は正しい
飯塚さんの証言ではっきりした。今の自衛隊では無用な規制が多すぎる。やはり改憲し、自衛隊の矛盾をなくし、今回のような結果はオーライだけどもそこに至る過程で違法なんていう捻れは解消すべき。改憲への機運を盛り上げよう!
(4.3万件のリポスト 13.8万件のいいね)
#平和オタク #憲法九条を守ろう!
ネトウヨは何でも改憲に結び付けるが、今回の件ではっきりしたのは、憲法九条が日本を戦争から守っているというただ一点。風間被告が無用な主砲発射を指揮してしまったから日本とイランは戦争になりかけた。彼がそこで法に基づいた行動をしていたら、日本とイランの戦争云々はなかった。これが九条が日本を戦争から守っている、という真相。ネトウヨの諸君、分かったかな?
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#艦長は正しい #自衛隊頑張れ #改憲に向け前進
そして風間艦長があの時、法に基づき無用な発射を控えたら、おそらく『五輪丸』の乗員は助からなかった。この事実に対してはどう説明してくれるのかな? 戦争を回避できるなら、タンカー乗員十一名の命は安いと、そういう風に読めるが?
(4.1万件のリポスト 17万件のいいね)
#軍事マニア #安全保障
倫理と戦術は別問題。そこを混ぜるから議論が破綻する
(1.9万件のリポスト 8.8万件のいいね)
#一般人です #イケメン推し #『ぎんが』裁判傍聴
飯塚様、ロマンスグレー❤ 惚れちゃうっ! でも、私にはジェミニ様が……ガーン…… どっちを推せばいいの? 裁判つらい~……
(1,600件のリポスト 3.1万件のいいね)
#安全保障 #『ぎんが』事件検証
報道エアポートを見た……防衛省内部でそのような捻れが起こっていたとは……副長以上の幹部は懲戒、飯塚証人以下、立入検査隊の面々は表彰……これが、今のこの国の現実
(1.8万件のリポスト 10.2万件のいいね)
#平和オタク #憲法九条を守ろう!
現場の自衛官は表彰されて当然だね。そして幹部は懲戒処分相当。捻れ? 違う、公正に防衛省と自衛隊が事案を収拾した結果
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#ネトウヨと呼ばれて上等 #艦長は正しい
捻れが公正? これだからパヨクは……違うだろ? 部下が表彰されたら指揮官も当然表彰される。これが普通の国家であり軍隊。自衛隊は、他国から見れば完全に「異常な軍隊」なんだよ!
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#憲法九条を守ろう! #政府を疑え!
今回の防衛省の裁きは公正と見せかけた陰謀。幹部を切り、風間を法廷に立たせることで、民衆を改憲に向かわせ、戦争可能な国へ、そして徴兵制、と、一連の野望が透けて見える。一方で、現場の隊員は表彰しガス抜きをする。どう考えてもおかしいだろ?
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#平和オタク #憲法九条を守ろう!
なるほど、その視点はなかった! 政府の陰謀を阻止しなければ! 皆さん、団結しましょう!
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#安全保障 #パワーゲーム
突飛な陰謀論で盛り上がってるなあ……本質は、軍隊を持たないというわが国固有の矛盾した体制、というだけなのだが……
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匿名ユーザー@海自現役
当時の『ぎんが』の立入検査隊員です……隊長が殉職し、指揮官は更迭や懲戒処分、艦長は法廷に、そして私たちだけが褒賞……正直、複雑な気分です。飯塚先任伍長は最初褒賞を固辞なさいましたが、館野隊長の名前を出されてしぶしぶ褒賞を受けた、と聞きます。これが現場の気持ちです
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#戦争を許すな! #シビリアンコントロール #憲法九条を守ろう!
日曜特集プライド! で、弁護士の○○さんが良いこと言ってたな! そうだ、この裁判は茶番なんかじゃない! まさに、世界に先進的な民主主義の形じゃないか! 憲法が改正され、自衛隊が軍になったら、軍の密室主義も導入される! そうなってから、徴兵制が始まっても遅い! みんな、気付こう! やはり九条は守るべき!
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#憲法九条を守ろう! #平和オタク
こういうこと。軍事というと全て密室に持ち込まれる。もし、自衛隊が軍だったら、イランと戦争になったかもしれないという日本国民にとっての重大事も、全て密室で裁かれていた。憲法九条が戦争から日本を守るというまた新たな側面が発見された
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#どうなるの日本 #お母さん戦争止めてくるね
九条が改正されたら全て密室に……怖い! 子供たちが知らないうちに軍に徴兵されるのですね! 戦争反対!
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#ネトウヨと呼ばれて上等
はあ? 何馬鹿なこと言ってんだ? 軍の事件を通常の法廷で裁くのが素晴らしいとか、現場の地獄を延々見せられたいのか?
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#お母さん戦争止めて来るね
こういう人が戦争を呼ぶんです。戦争体験は伝えていく必要があります。未来の子供たちが戦争に巻き込まれないためにも! これが戦争を止めるのです!
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#安全保障 #軍事マニア
こういう「戦争体験者がいなくなると平和が継承されない」みたいな意見は、じゃあ我が国は常に戦争をして戦争被害を体験し続けなればならないのかと、逆に聞き返したくなる
(2.1万件のリポスト 8.2万件のいいね)
#平和オタク #改憲を許すな!
詭弁もいいところだ。そんなことは誰も言っていない。戦争体験の継承問題は我が国の喫緊の課題で、みんな真剣に憂いているというのに、こうして茶化すところが考えが浅いって言ってるんだ
(3.3万件のリポスト 12.3万件のいいね)
#フェミニズム #人はみな平等
“敵は捨てても味方は捨てない”って、典型的な男社会の論理です。敵も味方もありません。人はみな平等です。敵と味方を分ける考え方自体が戦争への足音
(2.8万件のリポスト 10.1万件のいいね)
#多様性 #差別反対
そのとおり。敵味方とか、日本人外人とか区別することこそ、差別の始まり。相互の価値を認め合い、共生社会を目指さねばなりません。敵味方を差別する考えの者こそ、駆逐すべし
(3.6万件のリポスト 8.8万件のいいね)
#安全保障 #パワーゲーム
こうやって、「差別反対!」って叫びながら、「差別反対に反対する者は排除!」って真顔で言っちゃうところがこういう人たちの特徴。他人の差別は断罪しても、自分の差別は正しく許されると思っている。許されるどころか、必要とさえ思っている
(2.1万件のリポスト 9.3万件のいいね)
#法曹クラスタ
○○弁護士の意見はかなり極端な意見です。そもそも、軍事で行われることは殺人や傷人といった、あまりにも非日常的な行為の数々ですし、さらにこれらの行為を、最新の軍事兵器――そのほとんどが機密扱い――で実行されます、ということは、一般の裁判から漏れてはいけない機密も敵国に流出してしまうという危険性が――
(8,200件のリポスト 8.1万件のいいね)
#American Military Research
What we are witnessing now is a kind of extreme example of civilian control of the Japanese military.
(5,400件のリポスト、1.6万件のいいね)




