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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

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第306話 今度は仙術探索を使用してみますね!(21)

「あなたさま~」

「あなたさま、聞いてる?」

「おい、あんた! してくれるのか? してくれないのか? どっちなんだ?」

「アーシはもっと胸を大きくして見栄えを良くしたいんだ。だからミチ、自然薯の粉末できたら治癒をやってよ! いいでしょう?」


 俺に優艶に甘え御機嫌取りをしてきたり。俺が無視──。素知らぬふりを決め込み、御仕事を始めだしたから憤慨し、切れ、俺を脅してこようが無視してミィアを呼びつけ、傍に到着すれば。


「鳴(メイ)ちょっと前いいか?」と俺は告げ。


 俺の目の前に立ち、抱きついて、胸を張り付け、ムニュムニュと女性の身体を武器にして、魅惑的に御機嫌取りをしていた鳴(メイ)を避け、一歩前にでると。俺はそのままミィアの唇へとキス……。


 まあ、家のスローライフのカミさんたちの序列上位のベスト4の前でしてしまうから。



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