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第306話 今度は仙術探索を使用してみますね!(21)
「あなたさま~」
「あなたさま、聞いてる?」
「おい、あんた! してくれるのか? してくれないのか? どっちなんだ?」
「アーシはもっと胸を大きくして見栄えを良くしたいんだ。だからミチ、自然薯の粉末できたら治癒をやってよ! いいでしょう?」
俺に優艶に甘え御機嫌取りをしてきたり。俺が無視──。素知らぬふりを決め込み、御仕事を始めだしたから憤慨し、切れ、俺を脅してこようが無視してミィアを呼びつけ、傍に到着すれば。
「鳴ちょっと前いいか?」と俺は告げ。
俺の目の前に立ち、抱きついて、胸を張り付け、ムニュムニュと女性の身体を武器にして、魅惑的に御機嫌取りをしていた鳴を避け、一歩前にでると。俺はそのままミィアの唇へとキス……。
まあ、家のスローライフのカミさんたちの序列上位のベスト4の前でしてしまうから。




