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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

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第305話 今度は仙術探索を使用してみますね!(20)

「杜仲の木は葉だけではなく、木の皮も漢方の生薬に使用できるけれど。今回は葉っぱだけ刈り入れしてきてくれるか、お嬢さまたち……」


 俺は雑技団のお嬢たちへと指示をだした。


「……ミチ君~! 杜仲の葉を刈り入れしてこいと言っても木が解らないけれど。どんな木ー?」


 俺が雑技団のお嬢たちへと指示をだせば、西の大陸から売られてきたらしい、インプのミィアが首を傾げてきたから。


「ミィア、こっちにこい」と俺は手招きして指示をだした。


 俺の周りでは相変わらず羅小(ラオ)やシルフィー、アクに鳴(メイ)たち、家のカミさん達が。




(お願い)


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