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第302話 今度は仙術探索を使用してみますね!(17)
西の大陸から流れてきた吟遊詩人の歌姫シルフィーの奴は俺との夫婦仲がよくなるから大きくしたいと新妻らしい当たり前な言葉を告げてくるから。
俺もなるほど、それも一理あるな! と思えば。
「家にはシルフィーさんやアクさん、妖蘭さん──。梅さんに妖鬼さんと胸の大きなひとたち。ライバルさまたちが多々いるから、私も胸を大きくしたいです~。あなたさま~」
「うちも羅小さんと同じくだよ! 家には美女揃いのオ〇パイデカイ女たちが勢揃いしているから。あんたとの夜伽の相手を勝ち取るためにも、うちももっとオ〇パイを大きくしたい! あんただってうちのオ〇パイを気に入っているから、自分の指先を使用して突いて、悪戯をしている訳だろう? ならばもっと大きい方が、もっと好きになるだろう?」




