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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

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第303話 今度は仙術探索を使用してみますね!(18)

 やはり羅小(ラオ)やアクもシルフィー同様に、俺がなるほど! 一理あるな! と思うことを告げてくるから。


「う~ん」と俺は呻り、今度試してみるかな? と思う。


 しかしだ! 雑技団の華! 三巨頭の一人! 舞姫鳴(メイ)の場合は俺としては、これ以上は胸が大きくならない方がいい……と言うか? 助かると思うのだが。


「──ミチ! アーシだってみんなと一緒だ! 家はマジでライバルが多いからね! ──それにさ? 胸が大きい方が見栄えがいいと言うか? 踊っていても胸が良く揺れてカッコ好いだろう? 客の視線だって釘付けになるからね」と。


 ヤンキー姉ちゃんの鳴(メイ)がプンプンと俺に可愛く不満をつげてくるけれど。俺としては、鳴(メイ)が言ってくることとは逆で、コイツが舞う度に胸が右往左往、上下にプルンプルンと魅惑的に揺れる度に客の男たちの顏はいやらしく緩み、目尻、口の端、鼻下を伸ばし、変顔で『でっ、へへへ』と笑いながら。鳴(メイ)の肢体に魅入り、魅了されながら舞いを見る姿に嫉妬する訳だから。






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