表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

455/455

第150話 スローライフのヒロイン様の許へと向かえば(15)

 俺とトラの二人は、この場だけでも沢山いる、妃さま(ヒロインさま)たちへと『はぁ、はぁ~』と言った感じで深々と頭を下げると。


「ごめんなさい」

「すまんです」


「本当にごめんなさい」

「ほんまに許してください」


「もう二度とこのようなことはしませんから、夫婦の営みの拒否だけは許してください」

「おねがいします」


「今後はいい子になりますからゆるしてください、おねがいします……」

「同じくちゃんとするけぇ、許してください……」


「こらえて……」

「かんにん……」と。


 俺とトラの二人はこの後も本当に沢山いる異世界スローライフの妃さま(ヒロインさま)たちへと何度も頭を下げ、謝罪を繰り返したよ。異世界ハーレムは楽しい、嬉しいことではなく、本当は大変なことなのだなと俺とトラの二人は自覚……。認識しながら思うのだった。



 ◇◇◇




(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ