セクササイズ無双
「あん♡しゅごい♡イくぅ♡」
もう一度だけ言おう!
挿れてはいない!服を着ている!
「「陽太様が何かやっちゃった?みたいな顔してんのウケる☆」」
そんな顔してるか?
俺何かやっちゃいましたか?
「「あんな速さで腰グリグリされて、空いた手で頭撫でられて、最後はおっぱいまで愛撫されて!イかない訳ないでしょ!マジウケる☆」」
次の女の子に交代して体勢を変える。
腕立て伏せの体勢から両肘を床につけ、頭からかかとまでを板のように一直線に保つ姿勢になった。
プランクといわれるトレーニングだな。
アラン君にはまだ早かったか。
お腹が警護官さんを圧し潰してしまった。
「ふぐぅ!」という声が警護官さんから漏れたのを聞いてアラン君が「大丈夫か!」と言っている。
何気に初めてじゃないか?アラン君が女性に優しい言葉をかけたのは。
このまま変わって行けば良い男になるだろう。
俺の方は…
「だめ♡そんなの♡逝くぅ」
プランクの体勢は相手との顔の距離が近くなる。耳を舐め首筋を吸えば、この通りだ。
そうだった、この世界の女の子は感じやすい子ばかりだったな。
次は男性が膝立ちになり女性の腰を持ち上げるのか。
いつも通り栗も同時に撫でて…
「いやん♡」
楽しい、楽しいぞ!セクササイズ!
でもアラン君は辛そうだな。
そうだ!
「アラン君、辛いなら警護官さんの脚を揃えて上げてもらうんだ。その脚を抱えるようにしてみてよ。アラン君の好きなふくらはぎが目の前に来てヤル気が出るだろ?」
「「うわぁ!そんな体勢思い付くなんて陽太様ヤバっ☆」」
こんなの体位四十八手のうちの一つだ、そんなに感心する事じゃない。
全部は知らなくても松葉崩しくらいは聞いた事があるんじゃないか?
その後は女の子が上に乗り下から突き上げる運動。
そこから女の子を上に乗せたままの腹筋をしていく。
この腹筋なら悠斗は何回でも出来るらしい。
そりゃそうだ、目の前に大好きな巨乳があるんだから辛くても頑張れるだろう。
「「アラン様お疲れ様でした。ここまでにしましょう。お痩せになり、上になる体勢で動けるようになれば男児出生率もあがると思いますよ。それと女性を気遣う優しさ、格好良かったですよ」」
うん、格好良かった。
途中からアラン君のアラン君も大きくなっていたし、警護官さんとこのまま夜のセクササイズに突入しそうだよな。
後であれだけは言っておこう。
まだ中に出すなよってな。
中に出すのは、もっと痩せて体力付けてからにして欲しい。
「陽太様!あの、私だけ逝かされてないのですけど…桜子さんも会長さんも居ない事ですし、このまま保健室に行きませんか?陽太様もパンパンで辛そうですし♡」
最後に上に乗せた子がそんな事を言ってくる。
いいのか?
いいよな。
「おい!陽太先輩!どこに行くんだ!俺様の側を離れる事は許さないと言っただろ!麗虎先輩にチクるからな!」
麗虎さんにチクるとか、アラン君は硬派な男じゃなかったのか?
「「陽太様、今日のお礼の可愛い物をまだ貰ってないんだけど☆」」
あ~もう!分かったよ!
皆で食堂に行くよ!
可愛いミルクティーを飲ませてあげようではないか!
「ミルクティーだと!俺様にも飲ませろよ!」
あぁ、アラン君にはカロリーが高いからダメだよなぁ。




