セ○クス×エクササイズ=セクササイズ
「「やっほ☆陽太様!」」と、やって来たのは悠斗ガールズのギャル二人。
学園祭でルーズソックスを渡した黒ギャルと白ギャル。どちらも悠斗好みの爆乳さん。
なぜ二人を呼んだかというと、二人が発明したセクササイズを教わる為だ。
セ○クスとエクササイズを掛け合わせた運動がセクササイズなのだが、それを行う事でエッチ筋が鍛えられ、痩せるとともにアッチの方も強くなるのだとか。
まあ、なんだ。最近は毎日同じ事の繰り返しで飽きてきているんだ。
アラン君のトレーニングは順調だし、セクササイズを覚えてもらえば後は自分で出来るだろう。
正直、俺が付きっきりでアラン君と居なくても良くないか?帰っても良いよね?
麗虎さんがすんなり帰してくれるかという問題はその辺にでも投げておいて、後で考えればいい。
アラン君と二人の紹介も済ませた所で場所を体育館へと移す事となった。
「二人とも寒くないの?二人とも悠斗の子を妊娠しているんだよね?身体冷やさないようにしてね」
二人とも男の子だと悠斗から聞いている。
上はコートを着ているものの下はミニスカートにルーズソックス。身体を冷やさないか心配だ。
「「ちゃんと腹巻きと毛糸のパンツ履いてるから大丈夫☆見る?陽太様なら友達だし神だしいいよ☆」」
「見ないから!」
「「悠斗様の友達はウチらの友達っしょ」」
友達の友達は友達みたいなのは分かる。
神って何だ?
ルーズソックスとギャルピースを教えてくれた俺は神なんだとか。
ヤバいくらい可愛い物を産み出す神。
今日来てくれたのも、この後にお礼として新しくて可愛い物を渡す約束をしているからなんだよな。
体育館ではマット運動の授業中だった。
ちょうどいい、マットを貸してもらおう。
「「ではウチらがセクササイズを教えていきます。パートナーと一緒に運動してください。アラン様は特別男性警護官とお願いします」」
「分かった!」
男性が上になる運動でバランスを崩した場合、女性が圧迫死する危険があるから身体を鍛えてる人がいいらしい。
アラン君も分かってくれた。
「「陽太様もやるよね?パートナーはどうしようか…」」
はい!はい!はい!と授業中の生徒たちが手を挙げて立候補してくる。一人居ればいいんだよね?
「「では一つの体勢が終わったら女の子は順番に交代するというのはどう?」」
さんせ~い!
こういう時の女子の一体感はどこの学園でも変わらないのかもな。
始めるようだ。
アラン君の警護官さんに寝てもらいアラン君が上に覆い被さる。警護官さんの上で腕立て伏せの体勢だ。
もちろん運動着は着ている。
挿入はあくまでフリだ。
本当は全裸でやるとアラン君は説明されていた。
「「アラン様はその体勢のまま腰を前後に動かしてみてくださいね。ゆっくりでいいですから。イチ、ニイ。イチ、ニイ」」
「なんだ!これは!腕が!」
腕が産まれたての小鹿のようにプルプルしている。顔からも汗が溢れて辛そうだ。
腕と腰、体幹も使って全身運動みたいな感じか、良く考えられているな。
「「陽太様はウチらが見てなくてもいいよね?いつも通りに動いてみてね」」
いつも通り…か。
下に寝てもらった子から。
「陽太様の本気が見てみたいです。うぉ~!っていうの体験させてください。気にしないで腰を打ち付けてください♡」
なんて言われたら、ヤるしかないだろ!
あれ?
うぉ~!って何で知ってるの?
あそこ地下室だよね?
聞こえてるの?マジか…
腕立て伏せの体勢で腰を打ち付ける。
いつも通り、片手で体重を支え、空いた手で…
うぉ~!
まあ、うぉ~!では無い。お互いに服着ているしな。
「あん♡しゅごい♡イっくぅ♡」
あれ?




