お揃いのブレスレットで鍵キス再び
うぉぉ~♡
黒いボンテージから甘いネグリジェに着替えてもらい。
うぉぉ~♡
やっぱり甘い方がいいな。
最近では甘サドとか小悪魔系サドと言うらしい。小悪魔系サドはメスガキ感があってなんか違う、お姉さん系に甘々ねっとりお仕置きされたい。
今はお互いになにも着ていない。
「陽太♡分かったから、分かったから休憩させて…はぁはぁ」
「そうだ、麗虎さんにプレゼントがあるんだよね。お揃いのブレスレット♡付けてあげるから手を出して」
ガチャリ♪
俺にもガチャリ♪
「まぁ、なんて素敵なの♡今まで頂いたどんな高価な物より嬉しい♡」
え?
これ、手錠だよ?
さっきまで俺の手に付けられていた手錠。
それを麗虎さんの右手、そして俺の左手に繋いだんだ。
思っていた反応とは違うが、まあいい。
「ほら見て鍵だよ。これを咥えて敏感な所へキスして行くから。お仕置きだよ。さっきは俺の事をあんなにしてくれたお返し。チュ」
胸におへそ、アソコにもキスをしていく。
鍵の冷たさと口唇の温かさにやられるのは気持ち良いだろ?
「あん♡まだ敏感なの♡だめぇ~♡」
身悶えて逃げようてしても無駄。俺と手錠で繋がってるんだから。これはお仕置き。今回の主導権は俺が握らせてもらう。
「鍵のキスもしよう。俺はこれが一番興奮したんだ」
鍵を口に含むと広がる金属の味が昼間のキスを思い出させてくる。麗虎さんの熱い舌で強引に舌を入れられ喉の奥へと鍵を押し込まれたあの時を。
あれを麗虎さんにも味わって欲しい。
俺は鍵をそっと舌で押し出した。
ビクン!
そんな反応されたら止められない!
昼間のキスを再現するように強引に舌を入れ口内を蹂躙していく!
鍵が麗虎さんの喉奥に当たるたび。
ビクン!ビクン!
と身体を震わせると共にプシュ♪プシュ♪と逝き潮を吹き散らす。
こんなのもう我慢出来ない!
うぉ~♡
「陽太♡奥までちょうだい♡」
舌を喉の奥まで、あっちは子宮に届くまで深く深く。
うぉ~♡麗虎さん!
「ごくん♪陽太♡きて♡」
?
?
ごくん?
ごくんって言ったか?
あれ?鍵が無い。
舌で探してみるも、えっ、無い!
えっ?飲んだ?飲んだの鍵?
「陽太♡これで私たちを引き離す事は誰にも出来ないわ♡ずっと一緒にいようね♡どこにも逃がさないから♡」
え~!さすがに飲むのは違うじゃん!
スペアの鍵はあるんだよね?
無いの?無いのかよ~!
◇◇◇◇
ギィィ♪バタン!
「おはようございますぅ~。陽太くん、起きてますかぁ~」
あぁ、助かった。桜子さんが来てくれた。
麗虎さんの愛の重さに引いてしまう…
なんて事は無かった。
手錠に繋がれて服も着れない。
麗虎さんの豊満なバストが目の前にあり、目が合えばキスをされる。
お互いに止まらなかった。逆に燃えたまである。一晩中求め合ってしまった。
「陽太くん!いったいこれは…」
「おはようございます桜子さん。保健室に下剤があれば貰ってきてください。麗虎さんが鍵を飲んでしまって…鍵を探さないと」
「陽太♡私の排泄物を…なんて愛なの♡」
違うから、出来れば触りたくないよ。
鍵の為だよ。
プリズンブレイクのあのシーンが浮かぶな。
「あの陽太くん…そんなオモチャの手錠なんて針金があれば外れますけど?」
えっ?そうなの?
「服は着れなくてもパンツは履けますよね?」
あっ!そうだね。




