甘いの?辛いの?どっちにするの♡
「明日からここに来てお友達と思い出を作るけど、俺の家からは結構遠いんだよな。隣町だから一時間かかるのよ、この女学園まで」
朝、一時間早く起きるは辛いのよ。
帰りも一時間かかるともなるとね。
「でしたら私の家にお泊まりになってください。お母様も使用人も陽太くんに会えるのを楽しみにしていましたよ」
「そうしたいんだけど、桜子さんやスミレさんに抱き着かれたら我慢出来なくなりそうなんだよね。もうお腹大きくなってきてるし無理させたくないかな…」
「そこは私にお任せください。唾液注ぎながら手で致して差し上げますわ♡」
唾液注がれながらの手コk。そそられる。
「桜子!手でなんて無駄打ちを陽太にさせないでよ!ウチに泊まればいいでしょ。私だけまだ最後までシてもらってないの!」
いやいや、四大財閥の娘全員と関係を持つなんて俺には荷が重い。
それに家には行きたくないのよ。
「麗虎さんのお母さんは家に居るの?」
出来れば会いたくない。
麗虎さんが他の三人と俺の話をしたように、麗虎さんのお母さんも俺の話を他の三人から聞いているはずだ。
「お母様?居るわよ?そうだわ!私を性犯罪者堕ち、強制労働堕ちから助けてくれたのよ!お母様からバッチが貰えるはずだわ!良かった、これで陽太の胸にウチのバッチも輝くわね」
いやいや、なんかそのバッチ重いよね?
それにお母さんまでとなったら大変だ!
家には行きたくないの。
それに俺には考えがある。
「ここに泊まりたいんだけど…駄目かな?」
人差し指を下に向け、ここ、ここ、と生徒会室のさらに下を指す。
「地下室?まぁ、ここの鍵は生徒会が管理しているから安全だけれど。陽太くんはあんな狭くて暗い部屋で大丈夫なのですか?」
「ノープロブレム問題ない気にしないでいい」
ほらほらもう遅いから二人は帰って。
じゃあまた明日ね。
おやすみなさい。
外から鍵を掛けてもらい、自由だ~!
地下の秘密基地なんてワクワクする!
そして、たまには一人で自家発電をしたくなるんだよな男って生き物は。
オカズは入手済みだ。
麗虎さんが昼間履いていたパンツ、明日洗えばいいと会長の机に入れていたのを俺は見逃さなかった。
まだ完全には乾いていない麗虎さんの愛の液が染み込んだパンツ。
クンクン、そしてそのパンツを被せてのシコシコ…まだ少しヌメりが、うぉぉ~。
ギィィ♪バタン!
「陽太♡来ちゃった♡ってソレ私の…愛が染み込んだパンツ…陽太が私のパンツでナニをしてるの?」
なぜここに麗虎さんが…
ああ、麗虎さんが生徒会室の鍵を持ってるのは当たり前か。
「あ、いや、これは…」
「悪い子にはお仕置きが必要ね♡良かったわ二種類持ってきたの♡こっちの甘いのと、こっちの辛いの…どっちでお仕置きされたいか選んで♡」
麗虎さんが手にしているのは、一つが甘々なピンクのふわふわな透け透けネグリジェ。
もう一つは、エロ漫画でありそうな敵国のセクシー搾精尋問官が着用しているような黒いエナメルのボディスーツ。着ている姿を想像するだけでムンムンしてしまう。
股の所のチャックなんて嫌いな男はいないだろ!
「甘々なお仕置き?それとも辛々なお仕置き?陽太はどっちにするの♡」
う~ん、こっち!
あっ、そんな♡
うぉぉ~♡麗虎さん!
あなたは甘いお仕置きと辛いお仕置きどちらを選びますか?




