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貞操観念逆転世界で『催眠アプリ』を手に入れた俺はクラスメイトに少しエッチなお願いをする~なお彼女達は催眠には掛かっていない  作者: 優香猫


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胸のハートに○○を付けて

「今日は林檎の絵を描いてもらいます」


美術の先生は授業参観の受け付けをしていた先生だった。


この授業では机の上に置かれた林檎を見ながら絵を描くようだ。あったなこんな授業。


上手い人は丸い林檎を見ているのに切られた林檎を描いてたりしていた記憶がある。

それを先生が褒めていたな。なら最初から切ってある林檎を置いとけばいいだろ!って話だ。



うんうん、皆チラチラと俺を見ている。

そうだよな、林檎なんて描きたくないよな。

分かったよ、俺がなんとかしよう。


「先生!せっかくだし俺がデッサンモデルになりますよ。なぁに分かってますって、相手は中学生だし乳首は絆創膏で隠しますって…あれ?」


何だよその顔は。皆ポカーンとしちゃってさ。


「ここに男が居るんだ。セミヌード描きたいよな!全女子中学生の夢だろ!描きたくないヤツ居る!?居ないよな!返事は!」


中学生男子なら一度は見る夢だろ!

美術部に入る男子はだいたいこういう夢見てると思うんだ。偏見か。


女子も描きたいよな。


「「「描きたいです!」」」


正直でよろしい。

では準備しますか。美術室の隅で上半身だけ裸になる。


良子ちゃんが絆創膏を持っていると言うので使わせてもらおう。渡されたのは可愛らしい絆創膏だ。

ピンクのハートの絆創膏。

女の子が持っている分には可愛い。


だが男の胸に貼ったとたんエロさが増すなこれは。グラビアアイドルみたいだ。


「良子ちゃん、真っ直ぐに貼れないから手伝ってくれるか?貼ってくれていいよ。これも性欲抑える練習だよ」


胸のハートに火をつけて、なんて歌やドラマがあるが、胸の乳首ハート絆創膏ハートを付けてなんてのは世界初だろ。


「ぶえ゛!?ひゃ、ひゃらせて頂きましゅ♡陽太先輩の乳首♡ごくり、はぁはぁ舐めたい、でも貼らないと、あっ触っちゃった。あん♡むり、ぃくぅ♡」


「ちゃんと貼れたね。舐めたいの我慢できてエライよ。これなら合格出来そうだね。入学したらデートしてイチャイチャしよう。約束…」


「ちょっと陽太お兄ちゃん!優ちゃんと結婚の約束したのに良子ちゃんにも手を出すの?」


結婚の約束?

あの時の!お化け屋敷のアレか!


「なっ!あれは優ちゃんに好きな人が出来なかったらという話だから」


「好きな人なんて出来ないよ!陽太お兄ちゃんが好き♡優ちゃんをお嫁さんにして♡」


優ちゃんは可愛らしい見た目の女の子だ。

犯罪レベルで。


こうして会いに来たいと思うくらいには気になる女の子なのは確かだ。

好きなのかも知れない。

なら。

見せてもらおうか、合法ロリの性能とやらを。


「一つ条件がある。俺の通う学園に合格する事。俺は後輩とイチャラブがしてみたいんだ。出来るよね?待ってるから」


「そ、そんなぁ~。でも頑張る。優ちゃん頑張るから!」


なんだか胸のハートに火が着いた感じだ。

勉強ラストスパート頑張れ!


「じゃあデッサンを始めよう。あれ?皆はどこに行ったんだ?」


「皆トイレだって。背中だけでもヤバいって鼻血出してたよ。もうエッチなのはダメ!普通にスーツ着てよね。カッコいい陽太お兄ちゃんを描いてあげるから♡」


結局スーツ姿で椅子に座りポーズをとった。


股の間に林檎を置くのはなんなんだ?

置くならバナナだろ!!




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