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あるあるトラブル

「…大人しく付いて来てもらおうか。」


祠談議を終えて部屋に戻ったら黒子が燭台の近くに潜んでいたのでマジマジと眺めてしまった。

しかし、先の言葉から察するにアサシンか人攫いのようです。

手には何やら凶悪な形をしたナイフだが、ありふれた鋼で出来ている。

暗い部屋に潜んで燭台に火を灯しにきたところを闇に紛れて襲撃とかの予定だったんだろうけど、あいにくと普段から燭台つかってませんからそこにいてもあんまし意味ないですよ?


普段から夜の光は、スキルの発光イルミネーションの魔法で、蛍光灯程度の明かりを確保してますからねー。

ちなみに、クリスマスバージョンは酷い状態になります。


「どうした、恐ろしくて言葉もでないか?」


壁際にいるアサシン、ちょうどいいので、とあるスイッチをカチリ。


《あん…あっあっ!あっ@C@Cアッ…》


室内に嬌声が響く、まぁなんだ、18禁な放送が視界一杯に…。

「うりゃ。」


そしてアサシンは私の拳を腹にうけ気絶した。


間違えた、結果オーライだが予定では18禁じゃなくてSIMらいしろうしろなイタズラから壁から無数の手の予定だったんだ。


そして、倒したアサシンにある魔法をかけてから力一杯窓から放り投げる。


キラッ☆


星が一瞬瞬いてそれきり静かになる。

特殊付与魔法《笑いの神様》これから当分の間ギャグ体質となり笑いの神に愛されるだろう。

おそらく、墜落先で頭から地面に突き刺さるとか…。


始末されてたのに「死ぬかと思ったー。」とかいいながら起き上がるとか。


どんな不幸があってもアナタは絶対に死なないから安心してくれ。


キミは今日からギャグキャラだ。

久々に投稿したが話の内容が酷すぎるな。


後日修正しようか…

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