第4.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその4
やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!
わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!
ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!
この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!
本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!
ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!
伏線を探しても無駄なのじゃ!
第4話ダイジェストなのじゃ!
巨乳女ミリアとヤクモ村を出たアイちゃんは山で討伐隊の足跡を探したのじゃ!
ヒントになりそうな短剣を見つけた直後、草陰から大きな猪が現れたのじゃ!
ミリアの提案でこの猪は狩って路銀にすることとなったのじゃ!
言い出しっぺのミリアが自慢のロープを操る魔術を駆使して猪を捕らえ、すかさずアイちゃんが止めを刺したのじゃ!
昼食を終えた2人は木を魔術で加工してソリを作り、この100キロを超える猪を港町リルドまで運んだのじゃ
町で猪の換金を済ませた後は、情報収集に備えてその日は宿で1泊したのじゃ
翌日、市場を抜けて海を目指して歩いているとナンパ男が現れるのじゃ!
が、無視して進むのじゃ
辿り着いた海はまだ泳げるような季節ではなかったのじゃが、格闘大会の参加者募集が張り出されていたのじゃ
なんと大会の副賞には未鑑定の聖遺物と書かれていたのじゃ!
ピックアップシーンなのじゃ!
▼『魔力の有無に関わらず、様々な生態系が息づいている。』
魔力を保持している動物を総称して魔獣と呼ぶのじゃ!
この定義を厳密に当て嵌めると人間も魔獣なのじゃ!
▼『あまり近付かないようにね、崩れるかもしれない』
気遣いできる大人なのじゃ!
▼『見た目に大きな特徴は無いがグリップに王都にある鍛冶工房の刻印が彫られているのが確認できた。』
この鍛冶屋は城兵の剣や槍なんかも作っているのじゃ!
品質の良さよりも品質の均一さと納品の早さで選ばれて50年なのじゃ!
▼『それは体長1.5m程のイノシシだった。』
魔獣じゃないけど突進を食らえばただじゃ済まないのじゃ!
▼『牙が20cmはありますよ!』
大きな牙は良い値段が付くことがあるのじゃ!
▼『私魔術の実技でもこれだけは得意だったんです!』
アイちゃんはわたしが何もかも教えたから学校には通ってないのじゃ!
ある程度の規模がある村や町では学校で魔術を教えるのじゃ!
魔力を物質に通して物理現象を引き起こすこと全般を魔術と呼ぶのじゃ!
物質が構成する元素や物質の構造を理解することで精度と強度が上がるのじゃ!
▼『虚ろな目が虚空を見つめている。』
修行中のアイちゃんもよくこんな目をしてたのじゃ!
▼『傷みやすい内臓をヤクモの宿で分けて貰った野菜と煮込んで昼食を作っている。』
料理できますアピールなのじゃ!
警戒すべきなのじゃ!
▼『木材の加工魔術なら覚えてる』
わたしが教えたのじゃ!
▼『簡素なソリが姿を現した』
アイちゃんは美的センスに欠けるのじゃ!
▼『達成感の中、2人で肩で息をしながら健闘を労いあった。』
ソリが壊れたら作り直し、猪がソリから落ちたらロープで引っ張り上げて…
とにかく大変そうだったのじゃ!
▼『女1人だと舐められるので一緒に来てくださいね』
狩りを男がやる文化がある村や町だと、"この女は狩りの苦労を知らないまま獲物を売りに来ている"と思われることがあるのじゃ…
もちろん魔術が一般化した今じゃ古い考え方なのじゃ!
▼『エプロンを着けた筋骨隆々の大男が現れた。』
アイちゃんよりでかいのじゃ…
▼『うわぁー!ありがとうございます!』
あざとい女なのじゃ…
▼『満面の笑顔で振り返るミリア。』
いちいち揺らすな…なのじゃ…
▼『町の情報が手書きで書き込まれた地図を見て今日の計画を立てた。』
店主が旅人向けに書き込んだものなのじゃ!
名所が載ってるのじゃ!
▼『ミリアの行く手を塞ぐように2人の若い男が現れた。』
まあまあイケメンなのじゃ!
▼『青春ですよ!学生時代が詰まってるんです!』
なんかエモいこと考えてそうなのじゃ!
▼『港を一瞥したミリアは海沿いに砂浜へ向かった。』
港には興味無し!なのじゃ!
▼『 リルド最強トーナメント開催ッッ!』
○キっぽいのじゃ!
▼『魔術阻害ブレスレット』
魔力の動きを阻害する糞ブレスレットなのじゃ!
わたしの遠隔監視もこれのせいで…
以上!なのじゃ!
次は第5話なのじゃ!
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