表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/22

第3.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその3

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第3話ダイジェストなのじゃ!

アイちゃんはミリアの旅の目的は兄ロアンを探すためだと言う話を聞いたのじゃ!

ロアンが参加したと言う魔獣の討伐団は中継地点としてヤクモ村を訪れたらしく、2人も足取りを追ってヤクモ村に向かうのじゃ!

アイちゃんもミリアに自身の旅の目的を、暗くなりそうな部分を伏せて話したのじゃ!

そこで行く当ての無さを怒られたのじゃ!

でもその行く当ての無さからひとまずミリアへの協力を優先することになったのじゃ!

2人はヤクモ村で聞き込みをするけどこれといった情報は手に入らなかったのじゃ!

アイちゃんは村人から臭いを理由にキツく当たられてたいそう傷付いたのじゃ!

ヤクモ村には大衆浴場があって、民間魔術による給湯を行っていたのじゃ!

ミリアに詰められてお風呂に入ったアイちゃんは不潔大好きな菌の精霊から契約を解除されてしまうのじゃ!

お風呂から上がるとミリアが泥酔してたのじゃ!

さらに泥酔したミリアに詰められて服を洗濯したんじゃがそれが菌の精霊の機嫌をより悪くしたのじゃ!

このせいで最初は3日風呂に入らなければ良いと言っていた菌の精霊は口を利いてくれなくなったのじゃ!

この契約解除による戦力低下を翌朝のミリアは自身にも責任があることを察したのじゃ!

お詫びとしてアイちゃんの目的にサポートしたいとミリアが申し出るけど、アイちゃんはバディとして協力し合う関係なら構わないと承諾するのじゃ!

かくして2人は一時的な協力関係ではなく、一蓮托生のバディになったのじゃ!

あと、ミリアは泥酔したことをさっぱり忘れていたのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『そうか、ミリアはお兄さんを探して旅をしてるのか』

初手説明おじさんなのじゃ!


▼『アインツさんのことも訊いて良いですか?

その…答えにくくなければ…』

いちいち気遣いねえちゃんなのじゃ!


▼『2つ…ですか…』

聖遺物2つは決して簡単な目標じゃないのじゃ!

普通の感覚なら無謀なのじゃ!


▼『うーん…魔術協会のカタログには無いから…』

魔術協会のカタログにはカルナッソ王国が発見した聖遺物が全て載ってるのじゃ!

載ってない物は、"誰も知らない"、"誰かがこっそり持ってる"、"他国にある"、"存在しない"のどれかなのじゃ!


▼『ほとんど無しじゃないですか!』

そりゃあ怒るのじゃ!


▼『ああ、村長ん家はあの道を行った先さ』

ヤクモ村の住人は訛りが強い人が多いのじゃ!


▼『村の住人をつかまえ、情報収集を行った。』

アイちゃんは自ら傷付きにいったのじゃ!


▼『うむ…収穫はあった…いちおうね…』

大衆浴場のことなのじゃ!


▼『駆け寄って来るミリア。』

コイツまた揺らしてるのじゃ!

敵なのじゃ!


▼『あれ?外で待ってたんですね』

臭いのせいで室内で嫌な顔されるのを怖がったのじゃ!


▼『いえ…アインツさん、昨晩何でもするって言ってくれましたよね?』

やっぱ敵なのじゃ!


▼『入浴料200lz、そこの箱に入れっね』

入浴料は800lzなのじゃ!


▼『1度、2度、3度、まずは身体を念入りに洗った。』

アイちゃんは根が真面目だから全力で綺麗にしてから湯船に向かうのじゃ!


▼『ん?光っ…てない…よね?』

んふふふふー眼福なのじゃ…


▼『さいこう…』

菌の精霊との契約で風呂に入らないだけで、アイちゃんは本来風呂好きなのじゃ!


▼『な、ならっ…み、みみ、3日…で…良いよ…』

服を洗わないなら3日で良いって意味で言ってるのじゃ!


▼『"曇り"は当てになんないし…』

曇りの精霊は太陽が出てるとほとんど協力してくれないのじゃ!


▼『実は魔術でやってんのや!』

王都の大衆浴場は薪で給湯してるのじゃ!


▼『わからん!』

ホントはある程度、分子振動かな?とか当たりを付けてるのじゃ!


▼『くっさ!我に返ると大変だな…』

長い間洗ってない服なのじゃ!


▼『菌!ごめん!』

その場で着たら菌の精霊は喜ぶだろうってことを、アイちゃんはわかってたけど流石に着たくなかったのじゃ!


▼『うぅ…うそつきぃ…』

菌の精霊の嘆きなのじゃ!


▼『契約条件だから言えない事情で村から出られない…』

精霊との契約は精霊の気分次第のところがあって、契約条件をペラペラ喋る人間は精霊から見たら信用できない輩なのじゃ!

だから契約条件を簡単に教えちゃダメってことは常識になってるのじゃ!


▼『その、バディってことで…』

アイちゃんは恥ずかしいと耳だけ赤くなるのじゃ!


▼『夜?ご飯食べて気持ち良く寝ました!』

やっぱコイツ敵なのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第4話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、

ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ