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第2.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその2

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第2話ダイジェストなのじゃ!

アイちゃんは魔力切れの身でマギルダと言う街に戻ってきたのじゃ!

検問を越えてすぐ、謎の少年を見るけど無視して聖遺物の鑑定に古物商へ急いだのじゃ!

店主に聖遺物の鑑定を依頼したあと、結果が出るまで時間があったのじゃ!

その時間を使ってパンを買って公園に向かったらアホアホなチンピラ3人組に絡まれたのじゃ!

こやつらが騒いだせいでアイちゃんは巻き添えで街の外に追い出されてしまうのじゃ!

パンは公園に置き去りなのじゃ…

さらに、街の外で鑑定結果を聞かされたけど求めてた聖遺物ではなかったのじゃ…

さらにさらに、アイちゃんはお腹ペコペコ疲労困憊で別の街に向かって歩いていると曇りの精霊に嫌みを言われるのじゃ…

でも曇りの精霊に教えられて近くで野営中の女の子、ミリアを見つけるのじゃ!

アイちゃんはめでたくご飯を恵んで貰えたのじゃ!

食後にお礼を言ったアイちゃんはミリアに促されて眠りに就くのじゃ!

アイちゃんが次に目を覚ましたのは熊が襲いかかってきて、ミリアが慌てて起こした時だったのじゃ!

曇りの精霊に力を借りて熊を撃退したアイちゃんはミリアと次の村に向かったのじゃ!

最後にアイちゃんは村への道中、ミリアに村に着いたら風呂に入るように言われちゃうのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『はぁ...やっと着いた…』

悲壮感漂う背中なのじゃ…


▼『今は聖遺物の鑑定!そして飯!寝床!』

感情的には飯>寝床>聖遺物なのじゃ!


▼『レンタルならそこのカタログから選んでくれ』

古物商は聖遺物の鑑定ができるけど、めったに来ないからレンタルが基本なのじゃ!


▼『待ち時間に昼食にしようか、昼寝して疲れを取ってから食べるのもアリだな。』

いかに美味しくご飯を食べるか悩んでるのじゃ!


▼『人混みを歩くのは気を遣う。』

臭いからなのじゃ!


▼『マジで暴漢ってやつ?』

ホントに出てくるとは思ってなかったのじゃ!


▼『黙れ!なにも言わずに金目のものと金と…あと…食べ物!』

恐喝慣れしてないのじゃ!


▼『膝の上でぬくもりを与えてくれるパン』

できたてホカホカなのじゃ!


▼『お前達3人は詰所まで来い!反省文だ!』

初めてではないのじゃ!


▼『値段を付けるなら9000万lzくらいですね』

魔力があればいくらでも塩を作れるから安いくらいなのじゃ!


▼『性悪の"曇り"が」』

マジで性格が悪いのじゃ!


▼『火を起こし料理をする赤毛の女性が見える。』

コイツ巨乳なのじゃ!

敵なのじゃ!


▼『返事を待たず赤いシチューを受け取り頬張った。』

ボルシチみたいな物なのじゃ!


▼『天使?いや聖母かもしれない?』

気のせいなのじゃ!

アイちゃんにはわたしがいるのじゃ!


▼『僕の気が済まないです!』

アイちゃんのこう言うところが良いのじゃ!


▼『子育てベア…じゃなくて…グロウワーモンスターだ』

魔術で野菜を育てる魔獣なのじゃ!

狩りもするのじゃ!

この熊は野菜と肉をバランスよく与えて子育てするのじゃ!

ローグローシア大陸ではよく見る魔獣なのじゃ!

子育てベアはアイちゃんが子供の頃に名付けた名前なのじゃ!


▼『暗闇に灰色の癖っ毛が目立つ八重歯の少女』

クソガキなのじゃ!


▼『太陽が沈んだと思ったら今度は面倒事か?』

コイツ太陽が苦手なのじゃ!


▼『やがて表情から険が失われ、力なく踵を返した。』

曇りの精霊は脳内物質を操作して精神面に作用するのじゃ!

陰湿なのじゃ!


▼『赤いショートヘアが揺れる。』

たぶんおっぱいも揺れてるのじゃ!

でもアイちゃんは恥ずかしいから直視しないのじゃ!


▼『敬語は無しで良いですよ?』

あざといのじゃ!

敵なのじゃ!


▼『だよね…臭いよね…』

泣きそうな顔なのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第3話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、

ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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