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第1.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその1

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第1話ダイジェストなのじゃ!

アイちゃんが即席の相棒と共に探索を終えた遺跡から脱出するところから話は始まるのじゃ

出口付近で裏切りと待ち伏せに気付いて相棒と待ち伏せてた野盗どもをボコボコにしたら野盗のボスが出てきたのじゃ

野盗のボスは悪魔と契約して厄介な魔術を使用してきたのじゃが、アイちゃんは魔術書と精霊魔術のコンボで撃退に成功するのじゃ!

そして遺跡で手に入れた聖遺物の鑑定をするために街に戻るのじゃった…

最後にわたしがチラッと出て締め!なのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『見えてきましたよ、アインツの旦那』

記念すべき1行目はモブの台詞なのじゃ


▼『ああ、出口だね』

アイちゃんの台詞なのじゃ

そっけないのじゃ


▼『…ああ…そうだね…

でも、君の囮も板に付いてたよ

それに罠に対する嗅覚は大したものだよ

何にせよ、これで街に戻れる…』

ここのアイちゃんは結構傷付いてるのじゃ

なんとか平静を装って嫌みを返してるのじゃ


▼『遺跡の探索は上手くいった。』

1行で済ましているけどアイちゃんは命懸けだったのじゃ


▼『すかさず後ろから脹ら脛を蹴り抜く。』

カーフキックってやつなのじゃ

ちゃんと効くと立てないのじゃ


▼『勢いを維持したまま隣の野盗に渾身の足払い。』

アイちゃんの足払いは象を怯ませるくらいの威力なのじゃ!

でも多分やったらアイちゃんの足の方が折れるのじゃ!


▼『すげぇ!回った!』

かっこいいのじゃ!

感心なのじゃ!


▼『ガキィィイン!』

腕がジンジンするのじゃ


▼『ズダァァアンッ!』

脚がジンジンするのじゃ


▼『ハッハァ!ビビったか片目の男!

大人しく遺物を渡せば多少穏便に済むぜ?』


アイちゃんの片目は義眼なのじゃ


▼『あの腕に付いた岩で殴られたら…防御しても最悪脳震盪だな…』

アイちゃんの防御魔術は皮膚や筋肉のダメージは防げるけど振動は脳や内臓に届いてしまうのじゃ

だから一発KOは全然あり得るのじゃ

ちなみにわたしの防御魔術なら余裕で耐えきれるのじゃ


▼『小型の魔術書を取り出すと距離を詰めた。』

魔術書は魔力を込めると記載された通りの範囲、出力で魔術を発動するのじゃ

融通は利かないのじゃ

ちなみに魔力が足りないと不完全になったり不発で終わるのじゃ

それと魔術書に書くような内容の魔術を脳内で描いて使うのはかなり高度なのじゃ


▼『「ふ…ふひっ…うん…する!」

カビた黒いローブを纏った女性が微かに浮かび上がる。

カラフルな茸が生えた帽子がうなずく頭に合わせて細かく何度も揺れる。』

気味の悪い精霊なのじゃ


▼『あ?寒…なんだこれ…だるおも…頭痛も…』

「よし!上手くいった!」~

魔術書で体温を下げた後で発症の早い風邪菌を粘膜に集めるコンボなのじゃ

とっても性格が悪いのじゃ


▼『ああ!?な、なんだこれ!無い!全部抜けてる!?』

つるつるなのじゃ


▼『フフフ、残念ながらこれも"外れ"だよ』

わたしじゃ!


▼『椅子から地面に着かない足をプラプラと遊ばせる。』

椅子が高いのじゃ


以上!なのじゃ!

次は第2話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、

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ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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