第15.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその15
やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!
わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!
ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!
この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!
本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!
ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!
伏線を探しても無駄なのじゃ!
第15話ダイジェストなのじゃ!
第3層はものすごく寒い氷の世界だったのじゃ!
巨大な虎の奇襲を退け、歩みを進めるとその虎を捕食する熊を見たのじゃ!
無益な戦いを避け、階下への階段を探し当てるが、そこにはこのフロアのボスと思われる巨大ペンギンが居たのじゃ!
ヤーマン組組長のヤーマン、ルーベルの部下マクロニカの2人を含めたその場の全員が一団となりペンギンを討伐したのじゃ!
アイちゃんたちはついに最終フロア、第4層へ向かうのじゃ!
ピックアップシーンなのじゃ!
▼『さむ!
なんで!?ヨルドちゃん!』
迷いなくヨルドに訊いてるのじゃ!
▼『微かな足音に気付き、キーロが小さく組長に伝えた。』
ネコ科の足音は普通、ほとんど聞こえないのじゃ!
▼『組長のヤーマンが壁のように大きな斧で受け止めた。』
すごく重いのじゃ!
▼『ガァッハッハッハ!』
でかい声なのじゃ!
▼『身長だけでなく、身体全体がとにかくでかい。』
身体を酷使する仕事は必然的に恵体が多いのじゃ!
▼『彼は言葉を被せ遮ると、大きな手を広げ、鼻先まで突き出してきた。』
据えた臭いがするのじゃ!
▼『わかんないからなぁ!』
頭脳労働をヨルドに押し付けてるのじゃ!
▼『私のロープ…』
高い物では無いのじゃ!
だけど素材や太さ、編み方が変われば魔術的な操作に影響が出るのじゃ!
だからロープに限らず、魔術に使うアイテムは愛用品が多いのじゃ!
▼『間髪入れずに左腕を虎の鼻先に向けて振り抜いた。』
ほとんどの肉食動物は鼻先に神経が集中してるから急所なのじゃ!
しかもアイちゃんは義手の方で殴ってるのじゃ!
▼『はぁ…わかってますよ…
私が説明するんですよね…』
何度も繰り返された流れみたいなのじゃ!
▼『僕の呟きに一番に反応したのはルーベルの部下、マクロニカだった。』
元気なアホタイプなのじゃ!
ルーベルへの忠誠心は本物なのじゃ!
▼『大人の判断、頼むぜ?』
雇われの都合上、真っ正面から撤退しようとは言えないのじゃ!
▼『行きましょう!あっしが命に代えても守るんで!』
あながち誇張では無いのじゃ!
最悪ルーベルへの借りができれば良いくらいに思ってるのじゃ!
▼『キーロが指差した通路の先、角を曲がると大きな白い熊がしゃがみこみ、何か貪っていた。』
虎より強い熊なのじゃ!
▼『なにこのもふもふ…巨大な…ペンギン?』
ペンギンなのじゃ!
▼『ヨルドはグッと何かを噛み殺しているが、目に警戒以外の色が混ざる。』
ヤバさはわかるけどかわいいのじゃ!
▼『キーロはほっとけ!』
一番弱いのじゃ!
▼『義手を盾に直撃を避けるが、右肩と頭髪の一部が凍結していく。』
直撃してたら死なないまでも戦闘不能なのじゃ!
▼『もふもふで柔らかかった…』
柔らかい羽毛が何層にも重なることで保温性を高めてるのじゃ!
だから触ると手が吸い込まれるようなふわふわ感なのじゃ!
▼『鳥は小さく呻いたが羽毛が炎上する様子は無い。』
温度を制御する魔術を使い、延焼を強制的に停止させてるのじゃ!
▼『鳥の脇を抜け背後に立つともふもふに突入した。』
暖かいもふもふに包まれてるのじゃ!
▼『菌!肺にカビ!』
精霊への指示は端的に短く!なのじゃ!
▼『暖かなもふもふから離れると鳥が咳き込み出した。 』
えぐい攻撃なのじゃ…
以上!なのじゃ!
次は第16話なのじゃ!




