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第14.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその14

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第14話ダイジェストなのじゃ!

遺跡攻略開始なのじゃ!

第1層ではシーフガルダと対峙するけど、ヤーマン組組員ヨルドの助言で無視して進むのじゃ!

続いて同じく組員のキーロが罠を解除し、第2層へ降りるのじゃ!

第2層では暗闇から奇襲をかける猿、ルミネイプを巨体の組員ダグバナの魔術を使い、倒して進むのじゃ!

その後、第2層のボス、フォレストエルクを黙認したけど、スルーして第3層へ向かったのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『シーフガルダですね』

地味な見た目の猛禽類なのじゃ


▼『眼鏡を直しながら語った少女はヤーマン組の参謀、ヨルド。』

頭脳労働担当なのじゃ!


▼『明るく染め上げた短髪が目を引く青年が壁のタイルの隙間に細い器具を差し込み、小刻みに手を動かしている。』

遺跡に罠が仕掛けられているのは、遺跡を設計した奴の趣味なのじゃ!


▼『俺はキーロだ』

つり目で声が高めなのじゃ


▼『言っとくが俺はよろしくするつもりなんてないからな?』

思春期みたいな思考なのじゃ!


▼『キーロの白い肌がみるみる赤みを帯びていく…』

暗いとこばかりに居るから色白なのじゃ


▼『あ、私よりも年上!』

ちなみにミリアはヨルドより年上なのじゃ


▼『彼は罠の音にいち早く気付くよう、鼓膜を魔術で制御している。』

人体構造を学ぶことで魔力を使った制御ができるようになるのじゃ!


▼『地下は外の光が届かない』

地下に灯りは無いのじゃ


▼『目を閉じて集中力を高めるミリア。』

瞳孔を魔力で制御することで強制的に開かせ、地下の闇に対処するのじゃ


▼『魔獣の中には自分達の住みやすい環境を魔術で整えちゃう種類も多いですよ』

自身の魔術で環境を変えたり、環境を変化させる能力を持った生き物を住まわせたりするのじゃ


▼『悪態をつきながらもキーロは率先して前に出た。』

なんだかんだ悪い奴では無いのじゃ


▼『魔獣が無理やり生やした植物のせいだな、こりゃ』

古い仕掛けだから仕方ないのじゃ


▼『キーロは額に血管を浮かべ振り返った。』

肌が白い分目立つのじゃ


▼『ミリア、遺跡には聖遺物以外の宝物なんかは置かれていないよ』

後から人が持ち込んだ物が残されてることはあるのじゃ!


▼『それと同時に声の主が瓶に入った黒い粉を宙に向けて振り撒いた。 粉は空中で静止し、視界を遮る。』

魔力を込めた物質を空中で停止させるのは結構大変なのじゃ!


▼『ヨルドが本に目を落としたままフォローを入れた。』

この子が居ないと大変なのじゃ


▼『さっきの猿はルミネイプ』

キモい猿なのじゃ!

ニヤついてるのじゃ!


▼『あれはフォレストエルク』

巨大な角で木を切ったりするのじゃ

雄同士で喧嘩するときは角をぶつけ合うのじゃ!

当然怪我するし、その結果死ぬ個体もあるのじゃ!

角は外敵への攻撃にも使うのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第15話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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