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第13.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその13

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第13話ダイジェストなのじゃ!

豪華な晩餐からスタートなのじゃ!

ミリアにお酒を我慢させ、アイちゃんは自分の過去、記憶に無い妹の存在について語ったのじゃ!

そして、ミリアがなぜ兄の足跡を追うよりも遺跡探索に付いてきたのかを尋ねたのじゃ!

ミリアの危険を顧みずにアイちゃんに協力したいという気持ちを確めるに至ったのじゃ!

翌朝、朝食を終えるとルーベルの案内で遺跡まで向かったのじゃ!

ルーベルから助っ人として数人の協力者が遺跡探索に参加することを聞かされるのじゃ!

ついに、遺跡の探索が始まるのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『葡萄はミルソルから南にある農園で取れた物を使っています』

輸出も行っているワインなのじゃ!


▼『はい!おねが…』

反射で返事をしているのじゃ!


▼『ミリアと出会ってから一番豪勢な食事だ。』

そんなに酷い物は食べてないながら、特に豪華なのじゃ!


▼『香り高いスパイスマッシュルームはここから東の…』

とにかく土地の豊かさをアピールするよう言い含められているようなのじゃ!


▼『あれこれと気を回してくれるメイドに居た堪れなくなり、下がってもらった。』

アイちゃんはあまりもてなされるのに慣れてないのじゃ!


▼『リスのように頬を膨らませたミリアがこちらを見る。』

もはや小動物なのじゃ


▼『まぁ実は僕もよくわかってないんだけどね…』

アイちゃんには本当に記憶がなくて、わたしが調べたことを伝えたから結構他人事なのじゃ


▼『悪魔の契約が絡んでるらしくて、契約を解除する聖遺物と正気に戻す聖遺物が必要なんだ』

契約を解除してもすぐに代償が返ってくる訳じゃないのじゃ!

契約の解除も代償を取り戻すのも通常の魔術では手の施しようが無いのじゃ!


▼『そのまま小さく切り分けた牛肉を口に放り込んだ。』

暗い話はこれくらいの態度で聞く方がいいのじゃ!


▼『故郷の村が無くなって…妹さんのことも忘れて…』

アイちゃんは壊滅した村でわたしが助け出した子なのじゃ

妹の記憶は妹自身が悪魔と契約したことでアイちゃんから失われたのじゃ


▼『それにね、師匠に言われるまでは妹だってことを知らなかった』

だから妹の存在そのものをわたしが教えたのじゃ

ちなみに魔術でDNA解析を行ったのじゃ!


▼『それに師匠のカンナ様!

まさに恩人じゃないですか!』

そうそれ!なのじゃ!

もっと言うのじゃ!


▼『伝説の魔女でアインツさんの師匠兼恩人!

遠い存在だと思ってましたけど…もう!一気に大ファンです!

それにその義手と義眼もカンナ様が作ったなんてスゴすぎます!

今度サイン貰って下さいね!』

ふふーん、なのじゃ!

サインくらいいくらでも書くのじゃ!

もっと褒めるのじゃ!


▼『何で兄を追いかけるより遺跡の探索を優先したのか、じゃないですか?』

今だけはその、アイちゃんの理解者面も許すのじゃ


▼『ホント君はお酒が無ければ話が早いよね』

良いとこ突いてるのじゃ


▼『ミリアが人差し指をこちらに向けドヤ顔を見せた。』

探偵が犯人を追い詰めるときのポーズなのじゃ!


▼『遺跡は普通10人単位の部隊編成をして臨むって習ったんです』

完全攻略を目指す場合は数十人から数百人規模なのじゃ

遺跡の前にテントを張ってバックアップ体制を取ったり、制圧した部屋やフロアの確保を行ったりするのじゃ

今回みたいな忍び込んで聖遺物だけ回収したい場合は別なのじゃ


▼『あ、泣きそうだ。

もうやめとこう…』

ノンデリアイちゃんもいじめをしたい訳じゃ無いのじゃ


▼『ふかふかのベッドなんて師匠のところで修行していた時以来だし…僕には野宿や安宿の方がよく眠れる…

…なんてことは無かった!』

気絶したみたいな入眠なのじゃ!


▼『こちらは我がトールミルディンの特産品の1つ、香日(コーヒー)と言う飲み物です』

珈琲なのじゃ


▼『プレドゥミルソル遺跡…カルナッゾ式に言うとサウスアルネルド遺跡ですな』

国によって呼び方が変わるのじゃ

どっちにしてもネーミングのルールはシンプルなのじゃ


▼『カンナ様のお弟子様が向かわれるのを知っていながら、このルーベル、万全を期さずして祈るだけでは死よりも重い罰を受けるようなもの!』

わたしは圧力をかけたりしてないのじゃ

ただよろしくしてやってと頼んだだけなのじゃ


▼『彼らもプロでございます

私の部下も手塩に掛けて育てた自慢の兵』

今後出てくるのじゃ


▼『ミリアがコーヒーが並々残ったカップを机に置き、声を上げた。』

ほとんど減って無いのじゃ


▼『とにかく僕の側から離れずにちゃんと言うことを聞いてね』

わたしがアイちゃんに言ったことと同じなのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第14話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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