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第12.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその12

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第12話ダイジェストなのじゃ!

アイちゃんは怒って飛び出したミリアを追いかけて市場へ向かったのじゃ!

そこで前日のことも先程のことも忘れてお酒を飲むミリアを見つけたのじゃ!

結果的に遺跡探索へは一緒に行くことになったのでアイちゃんは安心したのじゃ!

翌日、城で国境の通行許可を貰いに行ったのじゃ!

スムーズに通行許可証を受け取ると教会へ出立の挨拶を済ませ、隣国の都市、ミルソルへ向かったのじゃ!

ミルソルへは夕刻過ぎに到着したのじゃ!

2人は早速、領主の館へ遺跡の探索許可を貰いに伺ったのじゃ!

そこで狐顔の領主ルーベルからもてなしを受けることになったのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『一緒に遺跡に行くに決まってるじゃないですか!』

なかなかいい奴なのじゃ


▼『…ちっ…早く追いかけろよ…』

なにやら誤解されてるのじゃ…


▼『ぎこちない笑いが漏れ、引きつった顔で宿屋を後にした。』

アイちゃんもしっかり否定するのじゃ!


▼『う…二日酔いで来るとこじゃないな…』

全くなのじゃ!


▼『手にはカリッとなるまで焼かれた干し豚が挟まった大振りのパンとエールの入った瓶を握っている。』

こいつは変わらないのじゃ


▼『はっとした顔をするミリア。』

マジで忘れてたのじゃ…


▼『まぁ…何て言うか…

嬉しかったよ、素直に』

はぁ…なのじゃ…


▼『んん?ちょっとモヤモヤするが…』

わたしも今モヤモヤなのじゃ!


▼『なんで僕のことを?』

ふふふ…なのじゃ!


▼『やがて重い扉が開かれ、髭を蓄えたいかにも武闘派といった男が現れた。』

アイちゃんより身長はないけど体格がすごいのじゃ!


▼『国境を越えた先の遺跡…我が国ではサウスアルネルド遺跡と呼んでいますが…』

次の目的地なのじゃ!

遺跡の名前はシンプルに地名に由来して付けられるのじゃ!


▼『貴方のことは、貴方のお師匠様…つまり悠久の魔女カンナ様から申し付けられました』

ふっふふふー!なのじゃ!


▼『唯一今も生きている"魔女"ですよ?』

この辺の詳しい話は追い追いなのじゃ!


▼『あ、ごめん、そんなつもりじゃないよ』

気を遣わせてしまったことを謝ってるのじゃ


▼『ブンブンとご機嫌に振っていた尻尾がシュンと垂れ下がった…気がした。』

大型犬なのじゃ


▼『今度は睡眠薬は入れないので…』

冗談で言った訳じゃなさそうなのじゃ!


▼『ミリア、ここからはトールミルディンだよ』

隣国なのじゃ!


▼『途中崖があったり水路が掘られていたり、何度も迂回をさせられた。』

国境から最短で向かえないようになってるのじゃ


▼『私の立場で許可は出せない

隊長に確認してくるから待っていてくれ』

悪い人間じゃなさそうなのじゃ


▼『私(わたくし)はこの要塞を取り仕切っております、ルーベルと申します!』

怪しい奴なのじゃ!


▼『海から山まで内陸部とは思えないメニューだ…』

確実に高価なのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第13話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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