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第11.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその11

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第11話ダイジェストなのじゃ!

頭痛と共に目を覚ましたアイちゃんは左腕の義手が無いことに気付くのじゃ!

おまけに部屋には何故かニワトリがいるのじゃ!

昨夜いろいろあったみたいなのじゃ!

ややこしいので結果だけ言うと菌の精霊と再契約できたのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『白黒の視界はチラチラと遮られる。』

義眼の視界なのじゃ!


▼『あれ?左腕が無い…』

義手は魔力を通して神経と接続しているのじゃ!

基本的に意識を失ってもとれたりしないけど、泥酔してるとその限りではないのじゃ!

あと自分で取り外すこともできるのじゃ!


▼『外は快晴、明かり窓から朝日が射す。』

二日酔いの朝は何故かいつもより眩しいのじゃ!


▼『んふふーアインツさんが笑うとこ、初めて見たかも!』

ミリアの視点なのじゃ!

アイちゃんは苦笑いはよくするのじゃ!


▼『扉を開けると立っていたのはククナだった。』

ククナはミリアより背が低いのじゃ


▼『ククナは深々と頭を下げ、宿屋から出ていった。』

根は善人なのじゃ


▼『しかし、反応は無い。

居ないのか…寝てるのか…

激しい頭痛で考えがまとまらない…

ひとまず食堂で1杯水を貰おう。』

アイちゃんはモノローグまで面白味がないのじゃ


▼『アインツさんも来てくれる…』

これはククナの視点なのじゃ!


▼『考えたことが口から漏れた。』

たまによくあるのじゃ


▼『お呼ばれしちゃいました!

あ!お酒!』

再びミリアなのじゃ!


▼『久し振りに飲んだということもあるんですが…昨日は飲み過ぎてしまいました…』

アイちゃんはお酒に弱いって訳ではないのじゃ


▼『教会に新しいシスターがきた。』

孤児の少年の視点なのじゃ!


▼『おっぱい女がきた! 』

ミリアのことなのじゃ!


▼『救出大作戦…しようよ』

今回の戦犯はミリアなのじゃ!


▼『…今朝宿の部屋にニワトリが居ました…』

これだけ聞くと意味わからんのじゃ!


▼『よしよし、作戦通りククナさんがアインツさんとシスターにお酒を勧めてる…』

ククナがシスターとアイちゃんを酔い潰して、その間にニワトリの救出という他力本願な作戦なのじゃ!


▼『宿屋に戻ると食堂でミリアが机に突っ伏して目を閉じていた。』

ミリアも二日酔いなのじゃ!


▼『ふ、ふふ、ふふふ』

相変わらず気味の悪い精霊なのじゃ


▼『いやでも菌が喜んでるってことは…気を遣わせてるってことだよね…』

周りの人間が気を遣ってくれてることに気付いたのじゃ!


▼『流石に飲み過ぎた…』

壮年のシスターの視点なのじゃ!


▼『フッと一瞬意識が飛んだ次の瞬間にはククナはもう居なかった。 片腕の無いアインツを残して…』

本人にとっては一瞬なのじゃ


▼『なんかもう、問い詰めるのも、あれこれ考えるのも面倒になってきた…』

アイちゃんは、細かいところはわからないけどミリアが悪いんだろうなって思ってるのじゃ!


▼『ミリア、どうする?』

遺跡探索は危険だし無理に連れてくのには抵抗があるのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第12話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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