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第10.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその10

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第10話ダイジェストなのじゃ!

今夜ククナを連れて村を出ることを決めたアイちゃんとミリアは明るい内に、聖遺物の情報とミリア兄の情報の聞き込みをしたのじゃ!

そこで城塞都市アルネルドに元討伐団が働いていることと、国境を越えた先に遺跡があることを知ったのじゃ!

夜になり自警団の詰所へ向かう2人、団長のゲイルと会うのじゃ!

メモで村からの脱出を伝えていたからスムーズに進むが、その時にゲイルの提案で一発殴ったのじゃ!

これは囚人を外部の人間に無理やり逃がされたという偽装の為なのじゃ!

地下室から連れ出したククナをおぶって城塞都市アルネルドへ向かうのじゃ!

道中、ククナの口から殺しを行っていた経緯(8話での回想)を聞かされるのじゃ!

アイちゃんはナナイという少年が何か重要な立ち位置に居ると感付くのじゃ!

そして、ククナに向けて、悪魔の契約で失われたククルは人を殺しても取り戻すことはできないという事実を伝えたのじゃ!

アルネルドに着く頃にはククナは背中で寝息を立てていたのじゃ!

城下町の教会を訪ね事情を話したところ、ククナをシスターとして受け入れてくれることになったのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『この村に来た元の目的はお兄さんの手掛かりだったはずだよ』

そうだったのじゃ!


▼『集めるのはミリアのお兄さん、赤い髪の男性の目撃情報と魔獣討伐団についての噂、そして聖遺物や遺跡に関する伝聞。』

すっかり忘れてたのじゃ!


▼『顔はそこそこだけど何よりおっ』

男はすぐこれなのじゃ


▼『知らないね、私はこことアルネルドだけで生きてきたんだ』

この村の女性の半数はこういう生涯なのじゃ


▼『聖遺物ね…アルネルドは国境だ

あの街で借用は出来ないよ』

口実をでっち上げてでも攻めてくる可能性があるくらい聖遺物には価値があるのじゃ


▼『男ってずっと俺の方が強い!ってやってるよね』

くだらない話が好きなのじゃ


▼『国境近くならカルナッゾ ―王都バルバドを擁する王国― が探索を簡単に許すとは思えない…』

今居る国がカルナッゾなのじゃ

国境近くの遺跡なら牽制しあって未探索のままという可能性を考えたのじゃ!


▼『ゲイルさんが待ってくれてるはず』

メモで伝えてあるからなのじゃ


▼『てぃ!』

気の抜けた声なのじゃ


▼『頬骨の辺りを狙って右拳を振り抜いた。』

義手は左腕なのじゃ


▼『義手を叩きつけ南京錠を壊し、扉を開いた。』

便利なのじゃ!


▼『私も疲れましたー』

今回のあざとムーブなのじゃ!


▼『ゲイルから聞いた話と合わせて考えて見ると、やはり魔術研究所の人間…その中でもナナイと言う少年が事件の中心で間違いないだろう… でも…』

あやしいのじゃ!


▼『悪魔が使える魔術は通常の魔術と変わらない』

少ない魔力で高いパフォーマンスを出すことは出来ても物理法則を無視したとんでも現象は悪魔でも起こせないのじゃ!

だから聖遺物が必要なのじゃ!


▼『向こうに通用門がある! 壁沿いに回ってくれ!』

外門は簡単に開けられないのじゃ!


▼『はい、(心の)病気です』

ギリギリ嘘なのじゃ!


▼『アルネルドに知り合いが居たんですね!』

これも嘘なのじゃ!


▼『微笑み見つめる横顔に狂気の色は無い。』

ここでちゃんと正気に戻ったのじゃ


▼『教会から壮年のシスターが扉の前に立ち、こちらを窺っていた。 』

厳しそうな人なのじゃ!


▼『ククナさん、あなた料理出来るわよね?洗濯も掃除も、最近子供たちが元気過ぎてもう手が回らないの』

いいやつなのじゃ!


▼『あとその…殺そうとしてごめんなさい…』

某漫画のオマージュなのじゃ!


▼『私は1人背もたれに身体を預け、足をプラプラと遊ばせた。』

今回も私が締めるのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第11話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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