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第8.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその8

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第8話ダイジェストなのじゃ!

この話は7話ラストに出てきた女性の回想から始まるのじゃ!

この女性は息子のククルと貧乏な生活をしていたのじゃ!

彼女は身を売る仕事でこの生活を支えていたのじゃ!

ある日客の元へ向かったけど、客は出てこなかったのじゃ!

そこに怪しい白髪の美少年が話しかけてきたのじゃ!

彼といくつか言葉を交わしていると、謎の大男が口を挟んできたのじゃ!

すると突然肌や髪が若返ったように、綺麗になったのじゃ!

その男は悪魔だったのじゃ!

そこで気付かないまま契約をしてしまったのじゃ!

彼女はその姿をククルに見せたくて家路を急いだのじゃ!

しかし、家に着くとククルは居なくなってたのじゃ…

動揺して息ができなくなってその場に倒れたところ、さっきの悪魔がやってきたのじゃ!

その悪魔は10人の人間を殺害すれば何かが起こるかもしれないと仄めかしたのじゃ!

シーンは現在のアイちゃん、パンフレットを読むミリアの声を聞いているところに戻るのじゃ!

酒場で食事をとりながらこれからの予定について話し合っているのじゃ!

自分たちを襲い、先ほど自警団に引き渡した女性の現状を"10人の殺害を目論んでいる"と予想したアイちゃんは、何故そんなことをしているのか考えていたのじゃ!

翌日、詳しい事情を聞き出す為に、自警団の詰所に訪問したのじゃ!

そこで自警団長から彼女の名前がククナであることが明かされ、過去の出来事について語られ始めたところで今回はここまでなのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『◆ ◆ ◆』

◆はアイちゃん以外の視点を示しているのじゃ!

シリアス回想は茶化しにくいのじゃ!


▼『ようこそコタリ村へ!』

1文字ずつ違う色で書かれてるのじゃ!


▼『コタリ村は北の城塞都市アルネルドから程近くに位置し、村からネルド山へ繋がる道が延びています。

ネルド山の秘湯を求め中継地点とする旅人も多くいて、温泉が恋しい時期には屋台も並び、観光客で賑わいます。

村と村周辺には起伏が少なくとっても住みやすい村なんです!

さらに!アルネルドへの定期輸送馬車も出てるんですよ!』

覚える必要はないのじゃ!


▼『村の名産品は…』

実質的に村を支えてるのは定期輸送馬車で運ばれる娼婦なのじゃ

娼婦たちはアルネルドで兵士への慰労を行う為に城塞へ向かうのじゃ


▼『えっと…そう!

キールで食べた魚美味しかっ…だっ!』

適当な誤魔化しは逆効果なのじゃ!

でも誤魔化しすらしない態度も逆効果だから気を付けるのじゃ!


▼『レバー一点を的確に刺すブロー…これは尾を引くダメージだ…』

こやつ、やるのじゃ…


▼『僕たちを襲った女性は、結局名前すらわからないまま、コタリ村の自警団に引き渡すことになった。

自警団の団長は彼女のことを知っているようだった。』

団長は特に事情を訊かずに身柄を引き取ったのじゃ


▼『アインツさん…お酒は…』

懲りてないのじゃ


▼『やっぱり飲むべきです!』

懲りてないのじゃ!


▼『あ!クラフトエール!

良いですね~』

良くないのじゃ!


▼『今ミリアがポンコツになったらいよいよ収拾が付かない…』

その通りなのじゃ!

せっかくのシリアスが台無しなのじゃ!


▼『よし!良い子だ!』

犬なのじゃ


▼『ミリアは腕を組み、キョロキョロと目線を動かし思考する。』

何処を見てると嘘を考えている、みたいなのは人によるからあまり真に受けない方がよいのじゃ!


▼『えっと、この村であの人のことを調べるか、兄さんや聖遺物の噂を集めるか、ですよね?』

説明じみた台詞なのじゃ!


▼『僕は燻製された干し肉を噛み締めながら眺めていた。』

ミリアが飲む気満々で頼んだおつまみなのじゃ!


▼『明日、自警団で話を聞いてみよう』

明日の予定が決まったのじゃ!


▼『詰所では団長が1人書類仕事に勤しんでいた。』

昼間は忙しいから朝と夜に書類仕事を片付けるのじゃ


▼『なら他にも襲われた人、死んだ人も居るでしょう』

通りすがりの自分たちを襲った→その事を驚いていない様子から過去にも繰り返しあった→彼女が無事であることから返り討ちにはあってない→全ての人が逃げおおせるとは考えにくい→死んだ人がいる可能性が高い

はしょりすぎなのじゃ!

わかりにくいのじゃ!

ちゃんとしゃべるのじゃ!


▼『何もしないのはそれに加担する事と変わらない』

消極的に共犯だと言いたいみたいなのじゃ!


▼『彼女の名前はククナ…』

ククルにそっくりな名前なのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第9話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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