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第7.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその7

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第7話ダイジェストなのじゃ!

船の上で目覚めたアイちゃん、コタリ村への中継として漁村キールへ海路を行く途中なのじゃ!

2人はそこで見たこともない海鮮料理を堪能したのじゃ!

翌日にキールを出て数刻、郊外の一軒家を見つけるのじゃ!

そこの住人と思しき女性が魔獣に息子が連れ去られたと言うから、アイちゃんとミリアは救出に向かうことにしたのじゃ!

森の奥でネコ科の獣に襲われるが魔獣ではなかったのじゃ!

ネコの食事の残骸の中に赤いガラス細工が埋め込まれたペンダントを見つけるのじゃ!

これ以上の探索を諦め戻り、拾ったペンダントを見せたところ、息子の持ち物と言い女性は泣き崩れたのじゃ!

女性の提案で食事をご馳走になると、途端に意識を失ったのじゃ!

夢の中で謎の声に起こされた時には危機一髪だったのじゃ!

振り下ろされる斧を義手で弾いて事なきを得ると、凶行に出た女性を気絶させたのじゃ!

女性が目を覚ましたところで今回はここまでなのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『リルドからしばし海路を進んだ。』

漁師についでに乗せて貰ったのじゃ!


▼『まさかアインツさんが船酔いなんて…』

無数にあるアイちゃんの弱点の1つなのじゃ!


▼『リルドから出る漁船が減ってからは物好きな旅人や美食家がよく訪れるらしい。』

リルドは水産加工業と観光で収益が安定したのじゃ!

それでも定期に漁船は出してるのじゃ!


▼『キョトンと不意を突かれたような顔でこちらを見るミリア。』

あざとムーブなのじゃ!


▼『ジェイソンマグロのシーザーサラダ

ヨルムガイの酒蒸し

ロインブダイのアクアパッツァ

ソウギョの煮付け

ミーガイのパスタ

最後にローズマリープリンです』

どっかで見たような名前なのじゃ


▼『船上で失われた栄養を身体が求めている…!』

めんどくさいのじゃ


▼『めんどくさ…美味しそうで良くないですか?』

そのとおりなのじゃ


▼『キールを出て数刻、ポツンと佇む一軒家、その前で叫び声を上げる女性。』

ポツンと一軒家なのじゃ!


▼『その瞳は虚ろに濁っているように見えた。』

疲れが目尻に深く刻まれているし、隈も酷いが結構若く見えるのじゃ


▼『無力な私は祈ることしか…』

ちょっと説明くさいのじゃ


▼『魔獣以外にも危険はあるからね』

野生動物も遭難も怪我も普通に危ないのじゃ!


▼『音もなく飛びかかってきたネコ科の獣が義手に噛みつく。』

奇襲なのじゃ!


▼『威嚇する獣。』

奇襲に失敗して逃げ道を探してるのじゃ!


▼『当然獣は噛み付き、引っ掻くが服が破れていくだけだ。』

わたしの作った義手は獣の牙や爪くらいなら通さないのじゃ!


▼『あっという間に質素だが手の込んだ料理が食卓に並んだ。』

保存食を水で戻したり塩抜きした後に煮込むのが基本なのじゃ!


▼『起きなさい。』

ここだけの話これわたしなのじゃ


▼『良かったひとまずミリアは無事だ。』

起きて最初にやるのが相棒の生存確認だったのじゃ…


▼『無防備な頬に右手で平手打ちを浴びせる。』

右手は生身なのじゃ!


▼『慎重に…心臓の動きを…抑えるだけ…』

わたしが教えたのじゃ!

人体構造を理解していけば魔力で干渉して特定の部位だけ動かしたり止めたりできるのじゃ!

精密さが必要だけど魔力消費は控えめなのじゃ!


▼『財布を取り出し、リルドで得た札束を一枚一枚数えている。』

動きが手慣れてるのじゃ!


▼『3人で10人だから…ククルが…』

意味深なのじゃ!


▼『でも予想通り"あと3人"がこれから奪う命の事だとしたらこのままには出来ない…』

アイちゃんはサスペンスの犯人予想をしゃべりながら観るタイプなのじゃ…


以上!なのじゃ!

次は第8話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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