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第6.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその6

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第6話ダイジェストなのじゃ!

格闘トーナメントで優勝したアイちゃんは酒場で祝杯を上げるのじゃ!

すっかり出来上がってるミリアもアイちゃんへの称賛が止まらないのじゃ!

そのあと、泥酔したミリアを宿屋に運んだところで優勝賞品の未鑑定聖遺物が壊れるアクシデントが起こるのじゃ!

これにより偽物と判明、アイちゃんは心底がっかりするのじゃ!

翌日トーナメント優勝を聞き付けた宿屋の店主から、山に出る魔獣調査を依頼されるのじゃ!

二日酔いのミリアを引き連れて山に入ったところ、魔獣はミミックバードという擬態する鳥であり、どうやら人に操られていることが判明するのじゃ!

さらに、魔獣使いは以前戦った野盗どもだったのじゃ!

奴らは自分たちで遺跡探索をしようとしていて、ミミックバードで人払いをしていたようなのじゃ!

しかし、その探索しようとしていた遺跡は既に聖遺物が奪取された後であり、野生動物が住み着いてただけだったのじゃ!

アイちゃんはそんな憐れな奴らを人手不足の港町リルドに連れていき、漁港で働けるよう口利きしたのじゃ!

その後、2人は野盗から聞くことができたミリア兄の情報、コタリ村を次の目的地にして、出発するのじゃ!


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『おっつかれさまです!アインツさん!』

負けたのを一切気にしてないのじゃ


▼『まさか即席で落とし穴作るなんて…』

この一言で済ませてるが、おそらく砂を蹴り上げ目潰ししつつ本命は地面を穴だらけにするやつをやったのじゃ!

見たかったのじゃ!


▼『赤ら顔のミリアが肩にもたれながら何度も称賛を繰り返す。』

調子に乗るななのじゃ!


▼『師匠が厳しかったからね』

優しくもあったのじゃ!


▼『魔術に頼ってたら死ぬからってとにかく身体を鍛えられた…』

アイちゃん、頭は良いのに魔力が残念なくらい少ないのじゃ

だからいつでも逃げられるくらいのフィジカルは必要なのじゃ!


▼『むかつく!じょうほーしゅーしゅーしてきます!』

酔っててもあざといやつなのじゃ!


▼『マズいぞ…魔力を込めたら何が起こるかわからない…』

聖遺物は何が起こるかわからないのじゃ

なんだって起こり得るのが聖魔術なのじゃ!


▼『女神の加護を受けている聖遺物は物理的な破壊はあり得ない。』

最強の鈍器なのじゃ


▼『ふらふらと自室に戻り、ベッドで眠りに付いた。』

アイちゃんも結構飲んだのじゃ


▼『巨体が踏み込む度にミシミシと床が軋む。』

強キャラじゃ


▼『魔獣の使う魔術じゃないかってことか…』

魔獣は魔力を持っているから人間と同じように魔術を使うのじゃ!

でも人間のように体系的に学ぶことで魔術を強化したり、魔力効率を高めたりする事はできないのじゃ!

すべて本能的に行ってるのじゃ!

その分、魔術の使用に戸惑いは無いし習性に根差したものなのじゃ!


▼『私が休んでて良い訳ないんですよ!』

こういうところは悪くないのじゃ


▼『ミリア、お湯が沸いたよ、飲んで』

やっぱりアイちゃんは優しいのじゃ!


▼『ギギョー!ギギョー!』

とてもうるさいのじゃ


▼『いた…ミミックバード…!』

ミミックバードは茶色い地味な見た目をしてるけど、声帯が発達してるのじゃ!

魔力を込めて声帯を操ることで様々な音を轟かせるのじゃ!

その声帯部分はコリコリとした歯応えで珍味として知られるのじゃ!


▼『男の顔は腫れている。』

1発2発の腫れかたじゃないのじゃ!


▼『その少し前に遺跡の出口で旦那を奇襲した野盗の1人です』

第1話参照なのじゃ!


▼『ほら、ここ見て、魔術協会のエンブレム』

魔術協会のエンブレムは一般人の間でも知られているのじゃ


▼『あと、ミミックバードを操ってる仲間もね』

魔獣も野生動物なので調教できるのじゃ!

魔力を使って身体や脳に干渉する方法もあるのじゃ!


▼『悪魔との契約の代償なんだ、もう生えてこないよ』

唯一聖遺物なら取り返せる可能性が残ってるのじゃ!


▼『次の目的地はコタリ村にしよう』

次の目的地が決まったのじゃ!


▼『山での1件を不問にして、町の仲間として受け入れたようだ。』

狩りができなかった損失はあるけど罰するより働かせた方が利益があったのじゃ!


▼『長い髪がサラサラと耳を滑る。』

わたしなのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第7話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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