表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/22

第5.5話 カンナのオーディオ"なし"コメンタリーその5

やあやあ皆のもの、こんにちわ!なのじゃ!

わたしは永遠のロリババアことカンナちゃんなのじゃ!

ここは本編のシーンをピックアップしてあれこれ言うコメンタリー、音声が無いから題して「オーディオ"なし"コメンタリー」なのじゃ!

この場ではロリババアらしく"なのじゃ"口調なのじゃ!

本編からの引用はわかりやすく▼『』で囲うのじゃ!

ぶっちゃけどうでも良いことしか言わないので読み飛ばしてけっこうなのじゃ!

伏線を探しても無駄なのじゃ!


第5話ダイジェストなのじゃ!

港町リルドの格闘トーナメントへの参加登録を済ませた2人は夕食時に情報収集の結果を報告し合ったのじゃ

そこでお互い特に収穫がなかったことを確認して翌日に備えたのじゃ

翌日、騒がしい司会をバックに早速アイちゃんの一回戦が始まるのじゃ!

そこで魔術阻害のブレスレットを着けるのじゃが…


ピックアップシーンなのじゃ!


▼『ミリアも参加するんだね 殴る蹴るだよ?』

ステゴロもいけるヒロインなのじゃ!


▼『ミリアが独特な格好の手作り人形を取り出した。』

ひぇっ…


▼『なかなかお洒落だね』

正気を疑うのじゃ…


▼『僕もちょっと変な人形だなって思ってた…よ?』

これは嘘なのじゃ!


▼『買った後に"何も知らないよ"って言われました…』

詐欺なのじゃ!


▼『4年に1度!筋肉と技術の祭典!』

意外とマッチョ以外の参加者も多いのじゃ!


▼『実況は私、町長の息子で前回大会一回戦進出の実績あり!ロバート・リルド!』

縁故採用なのじゃ!


▼『そして!解説は前々回覇者!前回準優勝!漁師のミケルゥトールマン!』

やる気の無い顔をしてるのじゃ!


▼『今年は息子が出ます』

しらんのじゃ


▼『トーナメントルール』

本編でも読み飛ばして良い部分なのじゃ!


▼『特別ゲストのパ…町長!』

縁故採用なのじゃ!


▼『片目の巨人!流浪の怪物!義手義眼の大男!アインツ!』

アイちゃんが自分で二つ名なんて考えたらもっとしょーもないのになるのじゃ!


▼『速さには自信がある!スピードスター色男!ナンパ師!カイトォ!』

顔はイケメンなのじゃ!

腹筋は割れてないのじゃ!


▼『これが魔術阻害のブレスレットか…』

あ…


見えないのじゃ!

え?マジ?本物?

こんな田舎になんであんのさ…

とゆうか見えないの困るんだけど!


数分後…


あ!映った!

ん゛ん゛…

のじゃ…のじゃ…


▼『ミリアが極東の島国で武道を志す者が好んで着ると言うドーギを着て現れた。』

帯の色は茶色なのじゃ!


▼『おい!避けろ!』

ミケルっておっさんが急に元気になったのじゃ!


▼『ミケルさん、息子さんは残念でしたが、内容はどうでした?』

コイツも苦労してるのじゃ…


▼『なんとこれは!でかぁあい!小柄な身体に不釣り合いなおっ…』

確かにでかいのじゃ…


▼『おまえ!市場で無視した女!』

ハンカチを渡してきた奴なのじゃ!


▼『低い姿勢のまま足首を狙って横薙ぎに脚を払った。』

悪くない動きなのじゃ!


▼『フードを被った男が声をかけてきた。』

誰なのじゃ?


▼『誰ですか?今の』

ほんとなのじゃ!


▼『いや…知らない…』

わたしも知らないのじゃ!


▼『前回覇者!パワーオブ力持ち!筋肉鍛冶屋のガァンテツゥ!』

でかいのじゃ!


以上!なのじゃ!

次は第6話なのじゃ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

感謝してもしきれない思いです。


もし本作をお読みになった結果、ほんの少しでも「面白い」「続きが気になる」「良い暇潰しになった」等、思っていただけましたら、ページ下部にある星マークからの評価、感想、ブックマーク等いただけますと、とんでもなく励みになります。


ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ