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016⚫️信仰の自由

ついに着いたぞ、公国!我が神の力を知らしめる時が来た!

この地に、我が信仰の輝きを刻むのだ!

カネをもらったからだけではない。これは、神に与えられた聖なる使命なのだ。

異教徒を滅ぼし、この地に我が神の殿堂を築く。

その使命感に、心は燃え上がる!・・・あれっ?あの建物は?


なんと!我が偉大なる神が祀られておる!

公国で?!えっ、禁止されてないの?

我が神の教えって、信じる者だけが救われるんだから、

他の神とは相容れないはず・・・。うわっ!司祭様ですか?

これってどういうこと?


あっ、そうなんですか。布教は自由なんですか。

暴力的手段はだめなのね。

でも、信じることも、それを誰かに話すのもいいんですかあ。

・・・では、わたしがここに来たのは、何のためだったの?

あれぇー、何か変なことになってきたぞお。


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