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香奈side

あれ?ここは何処だろう…周りが白い。あぁ私死んだのかな?さっきトラックにはねられたもんね。

「うわぁ大きな川。ここを渡ったら翔がいるのかな?待っててね今行くから」

私が川に入りかけたとき

「行くなよ香奈。」

「翔!?どこにいるの?」

「こっちだよ」

私は後ろを向いた。そこには大好きな開明の制服を身にまとった大好きな翔がいた

「翔!翔なの?」

「久しぶりだね香奈」

翔は笑顔で言った

「翔のバカ!なんでいきなり死んじゃうのよ。私ビックリしたんだからね!」

「あはは。ごめんごめん。あの日塾に遅れそうだったから」

「だからって事故って死んだら意味ないじゃない!ましてや返事しようとした日だったのに」

「うん。留守電は聞いてた。もしよかったら今聞いてもいいかな?」

「うん。゛月が綺麗ですね゛意味はわかるでしょ?」

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