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不死身の賢者  作者: @Tomo
17/251

設定その2

相変わらずの拙い表現力で解り辛い世界観の捕捉にして頂ければ幸いですm(__)m


【レイスル王国】

レイスル王家が治める大陸中央部の大国。

かつて、この【レイスル王国】と、【ラスガカーン帝国】を中心として大陸の覇権を賭けた大争乱が周囲の小国を巻き込み展開された。

劣勢に立たされた【レイスル王国】を救った救国の英雄こそが剣聖【ガーランド=スヴェイン】である。

レイスル王国本隊の小隊長であったガーランドはラスガカーン帝国の圧倒的物量により指揮官が次々と討たれ、壊滅寸前の本隊の中で後に『鬼神』と称えられる活躍をみせた。

騎士籍を持つ一武官であったガーランドを将軍に任命した当時の国王アーノルドは、帝国軍を退ける武勇、指揮能力を示したガーランドに伯爵位を贈りスヴェイン伯爵家を軍の中心に据えた。


【国王バルクⅢ世】

現レイスル王国の国王。

王国拡張の野心は持たないが、決して凡庸ではない名君。

王国の貴族達の既得権益を許さない、実力主義を貴族に強いることが出来るカリスマ性を持ち合わせる。


【王太子エリアス】

次代レイスル国王の指名を受けるバルクⅢ世の長男。

穏やかな人柄と同時に王国、そして自身の不利益を眉一つ動かさず排除する冷徹さと、それを可能にする謀略を産み出す頭脳を持ち合わせる。


【近衛師団長アルフレッド】

バルクⅢ世の次男。

第二王子でありながら、近衛師団を率いる武闘派である。

兄エリアスと兄弟仲は良く、自身のことを【王、王太子を護る剣】と考えている…少し厨二な王子…


【魔導師団長クラウディア】

王族であるリーヴァル公爵家の二女。

若いながらも治癒魔法の力を認められ魔導師団に入団。

高齢であった前魔導師団長の引退に伴い団長となる。

性格は勿論…『オーッホッホッホッホ』である…


【スヴェイン道場】

初代である剣聖ガーランドの剣技を幅広く伝えるため、スヴェイン伯爵家の邸内に設けられた道場。

歴代の伯爵が非常にストイックで高潔な性格であったことで、腐敗することなくその技、精神性を現在に伝える。

師範である伯爵が認めた高弟にのみ伝えられる奥義が存在する。

ガーランドの剣は一族、高弟であっても、その威力を再現することが出来ず…型と剣理のみが伝えられている。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【ラスガカーン帝国】

レイスル王国の西に領を接する大国。

数々の小国を侵略、併合することによりレイスル王国を上回る大国となった。

それに危機感を持った周辺国が同盟を組むことで拮抗状態を造り出し、現在は表向きは平和が実現している。

裏では謀略戦が繰り広げられてるが、それは当たり前である。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【宗教】

この世界は【創造神グラディアス】を唯一神とした【聖グラディアス教】が唯一の宗教である。

各国に教会を持ち、大司教を各国の教会代表である枢機卿の投票で選び…お約束の権力争いを繰り広げる。

現大司教オルドは自身を【教皇】という地位につけ、終生権力を握る野望を持ち暗躍する。

総本山は【ラスガカーン帝国】に併合された小国にあったが、現在オルドのいる大教会は帝国首都である【ローグル】にある。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【バルガナーン大森林】

レイスル王国とラスガカーン帝国の北に広がる大森林地帯。

非常に強力な魔物が多数生息する地域であり、その森の一部にはエルフが住むと云われている。

強力な魔物を怖れた各国は国境に壁を築いて、森林地帯からの魔物の流入を防いでいる。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【エルフ】

長い寿命を持つ亜人種であり、その寿命は二千年を超えると云われている。

人間よりも遥かに大きな魔力を持ち、独自の魔法を操る。

小部族ごとに集落を作り、人間からの接触を避けることが多い。

少数ではあるが、亜種のダークエルフが存在する。

ダークエルフは普通のエルフよりも魔力が大きく、褐色の肌を持つ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


古代中国の万里の長城に似た壁が、各国の北方地域に造られている。

バルガナーン大森林に住む魔物は、壁の南に住む同種の魔物よりも強力な個体が多く、討伐するには各国の軍隊が必要となる。

特に、亜竜種以上の魔物は災害レベルであり、多国の軍隊が協力して討伐にあたる例すらある。


お読み頂きありがとうございますm(__)m


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