表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

スキルと初戦闘



[ケン・ミドウ]

種族:人間

性別:男

年齢:16

レベル:1

状態:通常

HP:1000/1000

MP:1000/1000

攻撃力:500

防御力:500

俊敏:500

運:100

≪スキル≫

異世界言語理解、創造

≪魔法≫


≪称号≫

異世界人、 巻き込まれし者、創造の神の加護



まずは、スキルや称号についての確認をする。

画面を押すと説明が出た。


異世界言語理解・・・異世界の言葉の読み書きなどが出来るようになる。

創造・・・自分で想像したものを創造する。万物創造。

異世界人・・・異世界からきた者。スキル異世界言語理解が手に入る。

巻き込まれしもの者・・・勇者に巻き込まれて転移した者

創造の神の加護・・・全ステータスに+200の補正がかかる。


「やばい、これ絶対にチートだよ。創造とか、小説であるやつだよね。

あと、巻き込まれし者ってことはだから僕は一人なのか」


そして、少しの間考えると…


「よし、まずは創造スキルを使って何か創るか。スキルや魔法も作れるかな。

やっぱりまずは鑑定系だよね『スキル完全鑑定を創造しました。』

よし、できたみたいだ。」

「次は、一気に取るか。『スキル獲得経験値100倍、必要経験値1/100、

ステータス上昇超絶補正、ヘルプ、マップ、インベントリを創造しました。』

テンプレなスキルを創ってみたけどどうなんだ。ヘルプを使ってみるか。」

「ヘルプ、ここはどこだ。それと一番近い街はどこだ。

『ここは、アインスの森です。一番近い街は西に1キロの位置にある

ターカーの街はです。』

「おお、ヘルプ便利だな。よしとりあえずそこに行こう。」


そして、進みながら今創ったスキルについてヘルプに説明してもらった。

獲得経験値100倍・・・獲得した経験値を100倍にする。

必要経験値1/100・・・レベルアップに必要な経験値を1/100にする。

ステータス上昇超絶補正・・・レベルアップ時に上昇する数値に超絶補正。

マップ・・・地図を作成して位置情報が分かる。

インベントリ・・・亜空間に無限にものを入れられる。

時間設定や分解合成が出来る。MPを使って修復も可能。


そんなことを確認しながら森の中を歩いていると草むらから一匹の角の生えた

うさぎが出てきた。何か分からないので完全鑑定を使ってみる。


[ホーンラビット]

性別:雄

レベル:2

状態:通常

HP:20/20

MP:0/0

攻撃力:20

防御力:15

俊敏:40

運:5

≪スキル≫

跳躍、突撃


跳躍・・・高く跳ぶことができて、蹴りが強くなる。

突撃・・・突進する。攻撃力が少し上がる。


魔法と称号は持っていないようだ。

少し考えていると、ホーンラビットがこちらへ向かってきた。

そしてそのまま僕の方に突進してきた。≪突撃≫だろう。

と、ここで健は自分が攻撃手段を持っていないことに気付き

急いで≪体術≫スキルを創ってホーンラビットの方をみた。

突進してきたところで避けてホーンラビットを蹴り上げた。

そのままホーンラビットは動かなくなった。


『レベルが上がりました。』


[ケン・ミドウ]

種族:人間

性別:男

年齢:16

レベル:12

状態:通常

HP:12000/12000

MP:12000/12000

攻撃力:1300

防御力:1100

俊敏:1400

運:100

≪スキル≫

異世界言語理解、創造、獲得経験値100倍、必要経験値1/100、

ステータス上昇超絶補正、ヘルプ、マップ、インベントリ、体術

≪魔法≫


≪称号≫

異世界人、 巻き込まれし者、創造の神の加護


「は、なんでこんなにレベルが上がってるんだ?あースキルのおかげか」

『はい、このステータスはレベル30の平均程です。』

「マジかスゲーな俺のスキル。でもまあ、街に着いたら戦闘系のスキルと

魔法を取らないといけないな。あとこの魔物どうしようか。」

『素材等を得ることができます。」

「じゃあ、インベントリの中に入れておくか。」


そうしてまた街に向かって歩き始めた。

暗くなってきたので少し走りながら進んで行く。

そして、しばらくするとカーターの街が見ててきた。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ