第六話 理科室
ガチャ、
理科室のドアを開け、中に入る。
「な、何だこれはっ、、、」
先頭を歩いた斧さんが言う
そこにあったのは、大量の謎の機械や、薬品。
「何故こんなものが、、」
「ちょっと触ってみよお」
メイが言い、触ろうとする。
???「やめといた方が、いいんじゃねが?」
聞き覚えのある声がする。
「あ、あなたは!!」
そう言ったあと、みんな一斉に口を開く。
「宮崎先生!!」
「この姿になっても、覚えててくれるんだな。」
そう、言って急に目つきが変わる。
メキメキと音が鳴り、背中から触手が生えてくる。
そのとき!!
ぐさっと、横から音がする。
「ぐっっ、、」
触手がすごい勢いで飛んできて、伊炉葉のお腹あたりを貫通する。
「伊炉葉さん!!」
みんな一斉に言う。
「フハハハッははh。その顔を見たかったんだよっw」
宮崎先生が笑いながら言う。
その言葉をよそに、
「伊炉葉さん、大丈夫か。伊炉葉さん!!」
「みんな、ありがとう。後、、、は、任せる、、、y、、」
そう言って、伊炉葉は意識を失う。
その言葉の後に、斧さんは伊炉葉を置き、振り返る。
「宮崎い、、、、、」
「フハハははは、その顔だよw」
宮崎は、不適な笑みをこぼす
「宮崎、お前を殺す!、、」
「そんなことしていいのかな?」
そういい、宮崎は謎のボタンをおす。
すると、警報音が鳴る。
『間も無く、最終兵器が到着します。ご注意ください。』
どん、、どん、、
大きな振動がなる。
だんだん近づく振動。
そこにいたのは、、、、、
「T先生?」
そこには、すごいムキムキのT先生がいたのだ。
身長も体重も、ざっと250はあるだろう
そんな巨体が、近づいてくる
「T先生、目を覚まして!!」
「やめてT先生。」
みんなが必死に言うが、
「無駄だ。こいつは俺の言うことを聞くように改造してある。」
「殺れ」
そう宮崎が言うと、何故か宮崎の方に戻って行き。
、、、
「何をしてるんだ、はやくやr、、、ぐは、、、」
T先生?は宮崎先生を手刀で首チョンパした。
「子を守るのが、教師の職務だ!!!」
第六話 完




