♪聞き入る音色
更新遅くなってごめんなさい。。泣
部活やテストなど、忙しくてすみません!
これからは頑張って更新します!!
亀更新、、どころか
カタツムリ更新ですね笑笑
頑張りまーす୧⃛(๑⃙⃘◡̈๑⃙⃘)୨⃛
今日は学校にあるシングルホルンで練習。
ということで、春山先輩の特別レッスン!
な、ハズでした。
が、しかーし!!
ホルンはF管なんですよー!!
でも、学校にあるホルンはB♭管なんです!
と、いうことは…??
春山先輩はB♭管を教えられないということでーす。
すなわち、B♭管のトランペットの、七海先輩に教えてもらうのであーる!
途中までB♭管のドイツ音名を覚えたところで、春山先輩が息をきらして部室へと駆け込んできた。
「はる〜!これ、作ったー。F管のドイツ音名の表示と、基礎練習のやり方。あー、いうの忘れてた。B♭管の運指、覚えちゃダメだよー?覚えないことを頑張って!笑 これ見て、F管のやつ覚えてー!」
「いや、そのー。。B♭管のやつ、ほぼ覚えちゃったんですけどー?…。。」
「まじかぁ。じゃ、忘れるのを頑張って!ウチが吹くからー!」
そう言って持っていたホルンを構えた。
Fから上のF、(ハイF)まで4拍ずつのばしてくれた。
いつも通りの優しい音だった。
ちなみに、さっき春山先輩が作ってくれたのは、ホルン用の運指表。
指番号から、基礎練習のやり方、奏法までびっちり書いてくれていた。
それを見ながら、春山先輩が押すロータリーを、ひとつひとつ確認していく。
じっくり見ると、“ここはこうで”とか
“ここは低めにとる”とか、音をはる、合わせる、とか様々なアドバイスが書かれていた。
こんなにも後輩を大切に思ってくれてるなんて…。と、感動した。
こんなにもいい演奏をしようと心がけているなんて…。と尊敬した。
すると、パートの先輩がこの方でよかったと、春山先輩でよかったと、誇らしくなった。
心に温かいものがじんわりと広がっていった。
そんなことを思いながら、今も、何回も何回も私のために奏でてくれている、春山先輩のホルンの音色に全身で聴き入った。




