表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ホルンの魔法  作者: spring♪
26/28

♪初めての合奏

遅れてすみません汗


どんどん更新ペースが落ちてきて…。。


すみません汗泣


頑張ります!!


「今日はパイレーツの合奏だから、1年生はパートの先輩の音を聞いてしっかり、さらっておいてね!」


「「「はいっ」」」


今日は合奏〜♫ってことは春山先輩の隣で音聞ける〜!

とワクワクするわたくし、桜田。


合奏は基礎練から始まる。

基礎練の間はひたすら音を聞いて、音楽の創り方に慣れるしかない!

と思っていた我々1年生は、須川先生に一括された。


「1年生はずっと先輩の横で、入るタイミングに合わせて同じ拍の間、息を入れてなさい。!! もう君たちもそのパートの一員なんだから。」


はい!!

という1年生の返事の直後、また基礎練の音が響いた。




あれから何回息を入れたことか…。

すると須川先生は思いもよらないことを言った。


「じゃあ、1年生だけ。息入れるだけでいいから。小山さんはスネアね。」


みんな突然のことで戸惑いを隠せない表情を浮かべているが、あみなが動きだした。


スネアがなりだすと、1年生は集中して一心に息を入れた。


8つの音が終わると、須川先生はメトロノームを回しながら言った。

「もう少しお腹から息を入れると、きちんとした音になるから。まだ弱い。まぁ、次も頑張ってください。はい、じゃあパイレーツやります。」


すると、春山先輩がホルンの唾を抜きながら、

「まだ肩で呼吸してるから、後で腹式呼吸の練習しようね。大丈夫、ちゃんと聞こえたよ。」

と私に言うと、小さく頷いた。


その瞳は私に「できるよ」と言っているようだった。

春山先輩からの言葉により、私はまた魔法にかけられた。



パイレーツの聞き慣れたフレーズ。

最初の貫くような一発が決まった。

そのあともどんどん曲は進み、ピッコロとフルートのメロディが終わった。


ドラムが入ってきて、あの有名なパイレーツの大サビに差し掛かる。

タラタッタ タラタッタ タラタッタ タララ♪


隣のベルから鋭い音が流れる。

春山先輩は曲によって、いや、場面によって出る音が違う。


暖かな音から、鋭い音まで万能に出せちゃう!! すごいっ♪!!


春山先輩の音に惚れ惚れしてるうちに、曲はスタッカートで終了した。




♡あけましておめでとうございます♡


今年もマイペースに♪

そして楽しく〜♫

更新頑張りまーす୧⃛(๑⃙⃘◡̈๑⃙⃘)୨⃛


色んな方に紹介していただけたら嬉しいです(✧◡✧)


今年は受験生♡ということで、学業と両立して頑張ります!!


ご理解の程お願い致します。


今年もよろしくお願い致します୧⃛(๑⃙⃘◡̈๑⃙⃘)୨⃛


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ