♪初めての合奏
遅れてすみません汗
どんどん更新ペースが落ちてきて…。。
すみません汗泣
頑張ります!!
「今日はパイレーツの合奏だから、1年生はパートの先輩の音を聞いてしっかり、さらっておいてね!」
「「「はいっ」」」
今日は合奏〜♫ってことは春山先輩の隣で音聞ける〜!
とワクワクするわたくし、桜田。
合奏は基礎練から始まる。
基礎練の間はひたすら音を聞いて、音楽の創り方に慣れるしかない!
と思っていた我々1年生は、須川先生に一括された。
「1年生はずっと先輩の横で、入るタイミングに合わせて同じ拍の間、息を入れてなさい。!! もう君たちもそのパートの一員なんだから。」
はい!!
という1年生の返事の直後、また基礎練の音が響いた。
あれから何回息を入れたことか…。
すると須川先生は思いもよらないことを言った。
「じゃあ、1年生だけ。息入れるだけでいいから。小山さんはスネアね。」
みんな突然のことで戸惑いを隠せない表情を浮かべているが、あみなが動きだした。
スネアがなりだすと、1年生は集中して一心に息を入れた。
8つの音が終わると、須川先生はメトロノームを回しながら言った。
「もう少しお腹から息を入れると、きちんとした音になるから。まだ弱い。まぁ、次も頑張ってください。はい、じゃあパイレーツやります。」
すると、春山先輩がホルンの唾を抜きながら、
「まだ肩で呼吸してるから、後で腹式呼吸の練習しようね。大丈夫、ちゃんと聞こえたよ。」
と私に言うと、小さく頷いた。
その瞳は私に「できるよ」と言っているようだった。
春山先輩からの言葉により、私はまた魔法にかけられた。
パイレーツの聞き慣れたフレーズ。
最初の貫くような一発が決まった。
そのあともどんどん曲は進み、ピッコロとフルートのメロディが終わった。
ドラムが入ってきて、あの有名なパイレーツの大サビに差し掛かる。
タラタッタ タラタッタ タラタッタ タララ♪
隣のベルから鋭い音が流れる。
春山先輩は曲によって、いや、場面によって出る音が違う。
暖かな音から、鋭い音まで万能に出せちゃう!! すごいっ♪!!
春山先輩の音に惚れ惚れしてるうちに、曲はスタッカートで終了した。
♡あけましておめでとうございます♡
今年もマイペースに♪
そして楽しく〜♫
更新頑張りまーす୧⃛(๑⃙⃘◡̈๑⃙⃘)୨⃛
色んな方に紹介していただけたら嬉しいです(✧◡✧)
今年は受験生♡ということで、学業と両立して頑張ります!!
ご理解の程お願い致します。
今年もよろしくお願い致します୧⃛(๑⃙⃘◡̈๑⃙⃘)୨⃛




