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ホルンの魔法  作者: spring♪
25/28

♪盛り上がるパート練



「フハハハッ、アハハッヤバイッ、菜央実っ、ヤバイよっっ!!ウハッアハハハハッ、フフッアハッ!!エホッオホッッ!!」


笑いが止まらないようで、次第にむせ始める春山先輩。


「大丈夫ですかー?まぁ、そんなに興奮しなくても…。笑」


「だって〜、だってだって〜、菜央実だったら分かるでしょ?」


「まぁ、先輩の気持ちも分からなくはないですけど…。」


と、興奮する春山先輩を静める、クールな菜央実先輩。


「あのっ、はる、何か変なこと言っちゃいましたかっっ??」


ここまで騒がれると、自分の言ったことに大きな不安を感じてしまう。


「いやいや、大丈夫。あのねー、ただの思い出し笑いっ!!笑」


そう言って春山先輩は、いきなり立って黒板に絵を描き始めた。

描いた絵は、国民的キャラクターの

“ムー○ン”と、熱々が美味しい“たこ焼き”。


「いや、これにはふかーいわけがあってね…。」


ーーーー5分経過。。



「なるほど、なるほど。そういうことがあったんですね。」


話の内容はこうだ。


2年前、春山先輩には彼氏がいた。パートリーダーでちょーホルンがうまかったらしい。


けどね?


あの国民的キャラクターの、ムー○ン、とか、プー○ん、とか、ト○ロ、とか、ド○えもん、とかにそーっくりだったらしい。


そしておまけにたこ焼きだーいすきで、たこ焼きのことだったらいくらでも語れて、ホルンに“たこ焼きまる”という名前までつけていたらしい。



みなさんも想像してみてくださいっ!


えー、ムー○ンやト○ロもどきな人が、ホルンを吹いていますよー!

そのホルンはたこ焼きですよー!笑


ねー?ちょー面白いでしょ?

ムー○ンがたこ焼きに息を吹き込んでるんだぜっ?


ヤバイよなー?

ヤバーい!!!


春山先輩の気持ち分かるよなー?

分かるー!!!


こうしてホルンパートはたこ焼き好きなことが判明し、←2人だけど?笑


しばらくの間、その話で大いに盛り上がっていたらー? ←盛り上がっていたらー!?


部活が終わっちゃいましたー!笑 ←終わっちゃいましたー!じゃねーよ!ってかー?笑


こうしてテンションあげあげのパート練?は幕を閉じたとさっ!


ちゃんちゃん✴︎



この時のテンションのまんま書いたら、かなりおかしくなってます…。


すいませんっっっ!!!!


ちょっとあげあげすぎて、わけわかんなくなってますが、読んでいただきありがとうございます♡


感謝です(✿ ◜◒◝ )

これからも頑張って更新します!♡


何回かちょっとテンション高すぎな場面がこれからも出てきますが、かるーくながして下さい!!


お願いします。。◡̈♥︎


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