♪初めての楽譜
すいません!!!!!
放置してて(ーー;)
本当、ごめんなさい!!
こーーーんな、のーーーんびりマーーーーイペース作者を見捨てないでいただいて、ありがとうございます。本当に。
感謝感謝です!!
それでは、本編をお楽しみください!!
「はい、ホルンは24小節目から、うーーん…、36までかな。」
はいはい、今何をしているのかというとですね?
合同演奏会での楽譜の吹く場所を決めていまーす!
私たち、美学中はですね、6月2日に開催される、合同演奏会に出演するのです!
今日やっと、1年生分のアルセナールとパイレーツの譜面が届きましたー★
うぇーーい!!!
須川先生がパートごとに吹く場所を決めている。
でも…。。
先生、音高いっす。。(ーー;)
上のF?G?
出ませんよ(;_;)(泣)
F→ド G→レ です。
「まぁ、ここは8分の6だから。1、2でリズムとってね。」
須川先生が説明しているが、私にはちんぷんかんぷんです(^_^;)
「さっきからぽわーってしてるけど、大丈夫?分かる、桜田さん。」
「え、、8分の6ってどういう意味でしょうか?」
と首を傾げながら、聞く。
「あのね、8分の6っていうのは、一小節の中に8分音符が6つ入ってるってこと。ほら、どこの小節もそうでしょ?」
と、苦笑混じりに教えてくれた。
あのあとも長いお話の末、結果的にパートリーダーが吹く場所を決めるってことになった。←なぜ、最初からそうしなかったのだろう?
るんるんでパート教室に楽譜を持っていくと、勢いよくドアを開けた。
「おー!はるー!!楽譜届いたのー?よかったねっ!じゃあ、吹く場所決めようね!」
と、テンションの高い春山先輩がお出迎えしてくれた。
そしてそして3人で楽譜の周りを囲んで、春山先輩の手元に注目する。
春山先輩の手に握られているのは、ピンクとイエローのマーカー。
アルセナールはイエロー、パイレーツはピンクにどんどん染まっていく。
3年生で相談して、ド〜ソまでの音を吹かせると決めたらしい。
アルセナールは四分音符が多いので、前半はほとんど吹くことに。
パイレーツは大サビは音が低いから吹いて、最後はかっこいいから吹くんだって〜!
たーくさん吹くとこがあるということはー?
((と、いうことはー??
楽譜がピンクとイエローに染まっているということでーす!!
ヤッタネ★”
春山先輩にも、「一緒にがんばろうねっ」といわれて、上機嫌なはるでしたー!
いや〜、すいません。
本当、更新できず。。
がんばります、これからも!
みなさん、ありがとうございます!
感謝感激、雨霰です。
また、更新します。!




