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ホルンの魔法  作者: spring♪
28/28

♪初めての楽譜


すいません!!!!!


放置してて(ーー;)


本当、ごめんなさい!!


こーーーんな、のーーーんびりマーーーーイペース作者を見捨てないでいただいて、ありがとうございます。本当に。


感謝感謝です!!


それでは、本編をお楽しみください!!



「はい、ホルンは24小節目から、うーーん…、36までかな。」



はいはい、今何をしているのかというとですね?


合同演奏会での楽譜の吹く場所を決めていまーす!

私たち、美学中はですね、6月2日に開催される、合同演奏会に出演するのです!


今日やっと、1年生分のアルセナールとパイレーツの譜面が届きましたー★

うぇーーい!!!


須川先生がパートごとに吹く場所を決めている。

でも…。。

先生、音高いっす。。(ーー;)

上のF?G?

出ませんよ(;_;)(泣)

F→ド G→レ です。


「まぁ、ここは8分の6だから。1、2でリズムとってね。」

須川先生が説明しているが、私にはちんぷんかんぷんです(^_^;)


「さっきからぽわーってしてるけど、大丈夫?分かる、桜田さん。」

「え、、8分の6ってどういう意味でしょうか?」

と首を傾げながら、聞く。


「あのね、8分の6っていうのは、一小節の中に8分音符が6つ入ってるってこと。ほら、どこの小節もそうでしょ?」

と、苦笑混じりに教えてくれた。


あのあとも長いお話の末、結果的にパートリーダーが吹く場所を決めるってことになった。←なぜ、最初からそうしなかったのだろう?

るんるんでパート教室に楽譜を持っていくと、勢いよくドアを開けた。


「おー!はるー!!楽譜届いたのー?よかったねっ!じゃあ、吹く場所決めようね!」

と、テンションの高い春山先輩がお出迎えしてくれた。

そしてそして3人で楽譜の周りを囲んで、春山先輩の手元に注目する。

春山先輩の手に握られているのは、ピンクとイエローのマーカー。


アルセナールはイエロー、パイレーツはピンクにどんどん染まっていく。

3年生で相談して、ド〜ソまでの音を吹かせると決めたらしい。


アルセナールは四分音符が多いので、前半はほとんど吹くことに。

パイレーツは大サビは音が低いから吹いて、最後はかっこいいから吹くんだって〜!


たーくさん吹くとこがあるということはー?


((と、いうことはー??


楽譜がピンクとイエローに染まっているということでーす!!

ヤッタネ★”

春山先輩にも、「一緒にがんばろうねっ」といわれて、上機嫌なはるでしたー!



いや〜、すいません。

本当、更新できず。。


がんばります、これからも!


みなさん、ありがとうございます!

感謝感激、雨霰です。


また、更新します。!



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