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第八話 なんちゃってAランク

ポイントが50だと……うわーーん!

ありがとうございます!

凄い方の作品を見ていて、ちょっと改行多めにしてみました。

何か意見があれば、感想にお願いします。

体力→防御力に変更。

第四話 防具を買ったよ の後書きに貨幣を追加

 あれから1日経ったか。

 さて、判定はどうだろ。不合格ではないだろうが……


「あの、ギルドカードって出来ましたか?」


「はい。ユキさんですよね。飛び級でAランク冒険者です!」


 えっ?聞き間違いだろうか。Aランク冒険者と言われた気があるのだが。

 気のせいなんだろう。


「どうぞ。後、ギルドマスターからあなたに呼び出しがあります」


 ふむ、ギルマスは駆け出し冒険者にも挨拶をしてくれているのか。優しいな。


「わかりました。ところで、部屋ってどこですか?」


「はい。あの角を曲がって左です。ご案内しましょうか?」


「いえ、大丈夫です」


 よし、じゃあギルマスご対面だ!どんな人なんだろうな。

 駆け出し冒険者に挨拶してくれるくらいだから温厚な人なんだろうな。


「おい!お前いくらギルマスに金積んだんだ! さっさとGに戻しやがれ!」


 ……テンプレな絡み来たー!

 うわすげぇ。まさかここまでとは。

 ありがとうございまあ。神様。

 ……そういえば、私転生の時神様と出会ってなかったけれど、なんでだろう。

「おいてめえ。無視してんじゃねえよ! 雑魚が!」


 はっ。忘れてた。そういえば私絡まれてたんだっけ。


「うん? それは私のことを言っているのですか?」


「ああ? てめえ、ざっけんなよ!」


「ふざけてはいないですよ。大真面目です」


 


「おい嬢ちゃん。悪いことは言わねえ。ズルはやめとけ。実力とランクがあってないと信用を無くすぞ」

 

「はい。心配には及びません。ズルはしていないので」


 こっちの人はただの優しい人っぽいな。


「うるせえ!さっさと戻しやがれ!このズル野――


「ズルはしていないよ。私が見ていたんだから」


 ん?あっ!試験官さんだ。久しぶりー。


「おいあれって、鬼のアインじゃないか?」


「嘘だろ。なんでこんなところに」


 あれ?試験官さんって結構有名人だったのかな?


「アインさん! そいつがズルしたんで罰を与えようとしていたところなんです! 邪魔しないでください!」


 うっわ。典型的な自己中だ。なんだよ罰って。罰を下すのはギルドだろう。


「だからこの子ズルはしていないわよ。私が試験官だったんだから」


「お前! 洗脳魔術を持っているのか!」


 持ってねえよ。なんだよ洗脳魔術って。初めて聞いたぞ。


「やあ。何か大変なことになっているね。君がフィックスを雑魚狐といった子かな?」


「なっ! ギルマス!?」


「というかフィックスを雑魚呼ばわりってあいつ何者だ?」


 え?あの狐ってマジでAランクの魔物なの?マジかよ。すっげえバカバカ倒してたよ。


「フィックスの毛皮を見せてあげたら信じるんじゃない?」


 あっ。その手があったか。けど、それだとすぐに終わっちゃいそうで楽しくないじゃないか。

 まあ、もう出すか。


「なっ、嘘だ! 嘘に決まっている。そんな毛皮誰かにもらっただけだろ!」


 何なんだこいつは。そろそろ鬱陶しくなってきたぞ。


「じゃあ、決闘してみたらどうだい。そしたらどっちが強いかなんて一瞬でわかる」


「決闘だ! ズル冒険者! Dランク冒険者ルッシュ様の力を見せてやるよ!」


 なんだよ。Dランクって大したことないじゃないかよ。てっきりBランク位なのかと思っていた。


「了解しました。それで私の身の潔白を証明できるのなら」


「ふん。お前は俺様に負けてGランクになるんだからな」


いえーい!これは完膚なきまでにぼこぼこにしてやろう。

イラっと来たから。憂さ晴らしにぼこぼこにしてやろう。



怪物狩りの新作の太陽破壊が出たぞー!(全部英語にして)

それに伴い投稿頻度をおt

ピーンポーン

おや、誰か来たようだ。

(落としません)

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