最近のガキはひぐらしの鳴き声とか知らなそう
夏休み2日目も2人仲良くダラダラゴロゴロ。 程よく遊び、程よく喧嘩して程よくお昼寝。
「う~む…………」
それでも24時間一緒、という訳では無い。 こうして同じ部屋に居ても俺はホワイトボードとにらめっこしてるし、奴は人の本棚から勝手に漫画出して読んでる。 ちなみに今読んでるのは『ゴロロ』 なっつかし〜
「……何か悩み事?」
「……俺はデカパイ派かペタンコ派か、ではなぜそうなのかを論理的に議論してるんだが、どうしても結論が『それが天然のおっぱいならいいじゃないか』に行き着いてしまってな。 豊胸はどこまで許せるかに発展してしまった」
「……無い頭を冷やした方が良さそう」
うちの子は仲直りした後でも容赦無い。 言葉のアギトでチクチク刺してくるし蹴ってくるし時々溜め斬りもしてくる。
「……奏士的に豊胸は許せる派?」
「見栄のパッドは微笑ましいから好きだけど、シリコンとかは話が変わってくるからなんか違う。 そして豊胸に寄せて上げるタイプの服等を入れるのか審議を重ねた結果、俺は大きく見せてる虚乳も好きなだけで豊胸そのものは好きじゃない事に気付いた」
「…………そんな『知的な事言ってます』みたいな顔されても困る」
えー俺今超知的よ? マジマジ。 知を一切感じれないワードチョイスなのでこれは痴的の間違いですね。
「……ちなみに奏士はどっち派だったの?」
「1部除いて博愛主義だからどっち派とかは無い。 美しいものを愛す、それが人間であり、男だ」
「……要するにおっぱい星人なだけ」
おい結論を一言に纏めるな。 その呼称はなんか引っかかるから人が議論してたってのに。
「……おしりはどうなの?」
「尻も好きだ。 が、誠に残念ながら俺はまだ尻について語れるほど開拓が進んでいない。 俺の広辞苑では100%表現できる言葉が揃ってないんだ」
「……昨日はちゃんと寝た?」
「寝たぞ。 5時間くらい」
「……普段よりは寝てるから困る」
まぁなんだかんだ言っても脳が夏休みモードに入って睡眠時間欲してるのかもね。 普段の倍くらい寝ないと頭働かなそう。
さて、次は『エロゲ界のBCDカップ、あまりにも相違ありすぎ問題』について議論せねば。 昔はDカップが巨乳だった時代もあるし、原画次第じゃある人のCカップはある人のGカップくらい違う。 ちなみに奏士君は普乳は扱いが難しいので描くキャラはデカイか小さいかの2択です。
「……今日の奏士はおっぱいの話ばかり」
「やけにつっかかってくるな。 さてはお前豊胸してるから自分が言われてる様で気になるんだろ」
「……100%天然物」
「それは聞き捨てならない」と言いたげか顔で紅葉は起き上がり、漫画を閉じて近付いてくる。
ちゃんと栞を挟んで閉じてくれる所本好き的好感度高い。 カバーを栞代わりにしたり読んでる所開いたままうつ伏せにしたりする奴は消し炭にしても許されると思うから。
ご不満顔の紅葉さんはそのまま俺の手首を掴もうとする。 身の危険を感じて寸前で避けたけど捕まってたらどうなってたことやら。
「……なんで逃げるの」
「なんか危なかったから」
「……何もしない」
「本当?」
「……ただ奏士の身体に直接天然物だと分からせるだけ」
「未成年淫行になるから絶対ヤダ」
ホワイトボードを盾に、机の周りをぐるぐる回りながら追いかけっこ。 机に乗ってショトカしないあたり、紅葉の育ちの良さが伺える。
まぁ多分机の上に漫画とジュース置いてあるからだと思うけど。 無かったら容赦無くやるタイプだし。
「……大丈夫。 私は18歳以上だし、奏士とは婚姻関係にあるから法的には何の問題も無い」
ああそういや紅葉ちゃんの誕生日って橘花と同じ4/2でしたね。 まぁどっちにしろこの作品は全員年齢不詳だから関係無いけど。
「……ちょっと待って? 婚姻関係とか聞こえた気がするんだけど」
「? 私と奏士が事実婚」
「事実無根ですね」
あぶねー内縁の妻とか知らない許嫁とか居るのかと思っちゃった。 うん、振り返っても子供の頃に紅葉と結婚の約束とかそんなファンタジーなことはしてない。
「……奏士は指輪をくれた」
「そうですね。 プレゼント交換会でね」
「……左手薬指にくれた」
「それは不幸な事故があったせいであって、本意では無いですね」
「……私の夢の中でプロポーズしてくれた」
「紅葉ちゃんそろそろ夢と現実の区別つけようか」
それが出来ない場合、18歳以上とは認められないので未成年淫行に当たる可能性がありますね。
いや現実でも現実と空想の区別がついてない大人が大勢いるか。
「……じゃあ今ここでプロポーズしておいた方が身のため」
「そんな迫られたプロポーズはしたくない」
なんで仲直りしてから3日しか経過してないのに『20代後半になっても恋人関係のまま同棲してる事にご不満な彼女』みたいなこと言われてんの? 奏士君まだ結婚は早いと思うな。
「ちょっとー? 2人ともドタバタうるさいデスヨー。 妊活するならもっと配慮してクダサーイ」
「……丁度いい。 ベル、奏士を捕まえて」
「成程3Pデスカ!」
「……流石に違う」
色んな意味で厄介な奴まで参戦した。 こんな化け物部屋に入れるなよ。
机の周りをドタバタしていたのが、ベルの参戦によって一気に俺側の不利に。 パワーバランス崩れるので俺も重政呼びたいんですけどあの猫畜生どこ行きました?
「……ぎゅー」
「ゴロゴロ……」
あの畜生後でお説教だな。 あっさり紅葉に懐柔されてやがる。
「さぁ! 観念しろい!」
「……逃げ場は無い」
こんなのボクの望んだ夏休みじゃない。 このわちきが隅に追い詰められてるなんて悪夢だそうに違いない。
「……所で、なーんでクレハはソージと追いかけっこを?」
「……奏士が私の胸を豊胸って言ったからおしおき」
「ナルホドこれはソージが悪い。 ソージは一刻も早くクーちゃんに土下座して足を舐めたのち、全裸でチンブラダンスをしなさい」
「…………悪い寝不足で頭働いてないっぽい。 何言ってんのか全然わかんなかったわ」
「……私も分からなかったけど採用。 奏士、脱いで」
「やんないよ?」
「カメラOKデス!」
「やんないよ?」
いつの間にかベルはビデオカメラを構えて待機していた。 あのカメラ後で叩き割ろ。
「……寝不足過ぎて脊髄で喋ってたから何言ってたのか覚えてないけどなんかおれ悪そうだし謝るわ」
「……謝罪はいい。 触って」
「もうそれ目的変わってるから。 ただ触らせたい痴女だから」
「大丈夫デスクレハ! このビデオがあれば今後何があってもソージを脅す手段に困りマセン!」
「部屋から出てけクソビッチ。 お前は部屋でブルスケッタとトスカーナの白ワインでも嗜みながらティレニア海の息吹でも感じてろ」
「なんか凄い優雅でイタリアンな休日紹介された! もう夕方なのに!」
「……なんでそのチョイス?」
知らん。 脊髄反射だ。
「…………」
紅葉は警戒しながらジリジリと距離を詰める。 学園みたいに障害物が豊富ならまだしも、この狭い部屋の中じゃ俺は分が悪い。どっちにしろ魔王から逃げ切った試しないけど。
「……プロポーズするか触るか選んで」
「どっちも嫌」
「……え? これそんなレベルの高い話だったんデスカ?」
いやプロポーズ云々は紅葉が御託並べてるだけだから無視していいっすよ。
「ちなみにクレハ的にはソージからプロポーズされたらどうするつもりデスカ?」
「……今すぐ学園を辞めて入籍する」
「話が代わりマシタ。 ワタシはソージを助けマス」
「……ベルが裏切った」
「あと俺もお前を信用しないからな? コウモリ女」
ベル的にはお友達と一緒に学園生活が送れないのはかなりのマイナスらしい。 あっしは元から学園に未練とかないから二人で辞めて入籍することになっちゃう。
でもそうなると『学園2トップの生徒会長・副会長が3年の夏休み中に入籍&自主退学』っていう伝説残すことになっちゃう。 学園史上最大の汚点すぎるな。
「……じゃあプロポーズは後にする」
「ほっ」
「……その代わり触ってもらう」
「もう1回触るくらいいいんじゃないデスカ? どうせ近いうちに直接揉みしだく乳デス」
「色々と不健全だから少しくらい健全を保とうとする俺の気遣いは伝わらんか?」
「……一緒にお風呂入って寝てる時点で今更」
どうしようぐうの音も出ない。 代わりにぱぁの音が出そう。 頭から出てそうな音。 誰がパッパラパーじゃ。
「じゃ、解決したからワタシは戻りマス。 あとはごゆっくりトリス」
いや何も解決してないんですけど? てか何今の酷い別れの言葉。
「……ぎゅー」
あとしれっと捕まったんだけど奏士君詰みってやつですか?
紅葉ちゃんお得意の顔抱き。 さっきまで動いてたのもあってちょっと暑い。
「……ちゃんと本物?」
顔を包む柔らかさと体温は人間の物だ。 しかし俺が言えることはただ1つ。
「……よく考えたら偽物も本物も変わったこと無いから分からん」
「……衝撃のオチ」
偽物を見た事はあるけど実際に触ったことは無いし、本物は勿論経験無いので僕には分かりません。
まぁでも偽乳は形が不自然に綺麗だったり本来の体格と合ってないから崩れやすいって話聞くし、紅葉のは本物なんだろう多分。 童貞には分からないよ。 童貞を殺すセーターに触れたら即死するくらい童貞だから。
「……何か言うことは?」
「……紅葉ちゃんブラして?」
「……そうじゃない」
いや大事なことだと思いますよ? エチケットというかマナーというか。 まさかこのまま外出るつもりじゃないだろうな。
「……ちゃんとパッド付きのワンピース着てるから大丈夫」
奏士君が物申したいのは服の構造じゃなくて下着の有無なんですけど。 浮かない透けない見えないからセーフじゃなくて見えそうだから着てください。
「……そんなに気になるなら見る?」
「未成年淫行アウト」
「……どうせお風呂で見てるくせに」
「見てる」んじゃなくて「見えてる」ね? ワシがどれだけ苦労して湯気バリアを維持してると……
「……興奮した?」
「奏士君チェリーではあるけどそこいらのアマチュアとは違うからしない」
「……童貞にプロとかあるの?」
知らないけどあるんじゃないかな。 異性に免疫無いのがアマチュアで免疫あるのがプロ。 僕は女性に夢見たりしないのでプロです。 泉ちゃんは女性とか関係無いから。 なんかもう俺の妄想の中で生きる概念だから。
「……これは少し大変」
そう言いながら紅葉は頭をよしよししてくる。
頭部は絶妙に心地いいのにお互いに立ちながらこんなことしてるからそろそろ俺の腰が召されちゃう。 身長差キツイって。
それを察してか気付いてか、紅葉はゆっくりとしゃがんでくれた。 頭は離さず。 せめて俺のペースで腰を落としたかった。
「……自分でも意外」
「ばにが? (何が?)」
「……私は甘えるより甘やかす方が好きな可能性がある」
「ふぁそ (あそ)」
紅葉ちゃんいい加減離してくれない? 喋りにくいっす。
「……奏士がダメ人間で素直じゃないから甘やかしがいがある」
「甘やかす気あります?」
「……可愛い♡」
あ〜紅葉がなんかキュンキュンしてる気がする。 俺はなんだか屈辱的。 プライドがまたへし折られてる気がする。
「……今日は子守唄を歌いながら寝かし付け」
「いらない」
「……子守唄は魔笛でいい?」
「寝かす気無いよね」
なんか慣れてきた。 紅葉に抱きしめながらでも喋れるようになってきたわ。 己の適応力が眩しいぜ。
「……おさるのジョージと魔笛とテンパった時の奏士は同じだから多分歌える」
「バカにしてんのか」
確かにあんな感じになるけど。 だとしたら俺も魔笛歌えることになっちゃうから。 流石に歌ったことはないから。
「ぎゅ〜っ」
うちの子は「ぎゅう」が大好きぎゅう魔王。 あ、だから俺おさるのジョージなのか。 まじかよ斉天大聖じゃん。 72変化とかしちゃお。
「……奏士からもぎゅうして」
「この体勢だと厳しいっす」
「……仕方ない」
なんか譲歩してあげる感じ出された。 紅葉がご機嫌になったから口に出さないけど。
「……はい」
紅葉が両手を広げて待ち構えている。 ああ俺からしろってことね。
紅葉が不機嫌になる前にそっと抱き締める。 力を入れ過ぎないよう、優しく添える程度に。
「……奏士は遠慮しがち」
「何が?」
「……もっとしたいようにしてもいい」
「結構難しいぞコレ。 紅葉の耐久性は置いておいて、こっちからすれば力入れ過ぎると折れそうで怖い」
「……私がして欲しい」
「……じゃあ、ちょっとだけ」
少しだけ力を込めてみる。 相変わらず紅葉は小さく感じる。
おかしいなー普段のアレを見てれば紅葉が華奢でか弱いとは思わないんだけどなー
イメージと現実は違うというか、頭では分かっていても、こうして直に触れると細くて小さい身体は直ぐ壊れてしまいそうで、強く触れるのが恐ろしい。
だって普段の豪腕からは考えられない程腕とか腰とか細いでホンマ。 俺もそれなりに力が強い自身はあるからセーブしないとだし。
「……おお」
紅葉は強く抱きしめるとちょっとびっくりしている。
「強すぎたか?」
「……むしろもっと強くてもいい」
「……こう?」
「……おー」
強くする程に紅葉は何故か嬉しそうにしている。 Mなんですか? 紅葉のMはそういう意味なんですか?
「……奏士も男の子」
「今更?」
「……男の力強さを感じて、自分は所詮孕まされる雌である事を自覚してしまいそう」
「これ以上は危ない」
健全の危機と判断して手を離す。 紅葉はとても名残惜しそう。
「……奏士が離れた」
「発言が危なかったから」
俺がチキンである事を除いても一応線引きをね? まだ1周目ですから。 色々と怖いのよこっち側。
「……怒った」
紅葉がフグ鯨みたいに頬を膨らませてご立腹。 いやフグ鯨に膨らむイメージ無いな。
試しに消命して紅葉の頬に指ノッキングをしてみると「ぷしゅ〜」って空気が抜けて萎んだ。 指噛まれた。 まさかそこじゃないのか?
「……美味しくない」
紅葉にアムアム甘噛みされた人差し指はヨダレで覆われていて、夕日が乱反射してキラキラしていました。 とてもきちゃない。
「……ぺろぺろ」
何時もの猫モードになった紅葉はすぐ舐めてくる。 今日の昼間も舐めたでしょ。
「……今日はお散歩行けなかった」
「君が漫画に夢中になって忘れたからね」
「……その分のスキンシップを今取り戻す」
昼間のアレは?違うの? 別計算なの? 紅葉ちゃんもしかして根本的に人じゃなくて本当に猫なの? 人よりの猫ってこと? 重政の類友?
「……あと悪い虫が着く前に奏士にマーキングする」
そう言って紅葉は右肩をカプカプ。 そこに歯型があっても服で見えませんぞ。
「……奏士は危機感が無さすぎる」
「なに急に。 メンズコーチみたいな事言って」
「……確かに奏士はイケメンじゃないし性格悪いし人間性終わってる」
「前から思ってたけどお前別に俺の事好きじゃないよね」
まぁ俺も君のことちょっと嫌いだから結局は同じなんだろうけど。
「……好かれる人にはとことん好かれるタイプなのに奏士の周りにはそういう人が多すぎる」
なにそれ自己紹介? 君はそのお気の毒な方々の筆頭ですよ?
「……奏士は思わず押し倒したくなるオーラがあるから、勝手にツバ付けられる前に名前を書いておかないと不味い」
さっきから自己紹介続いてる? 時々押し倒そうとしてくるよね。 なんなら前々から定期的にしてるよね。
「……がぶがぶ」
甘噛みとマーキングの連続。 なにも知らない人が見たら家庭に問題を疑われる。
「……重政」
「にゃ?」
「……明日のお昼まで留守にして」
「にゃー (え〜)」
「お礼は高級猫缶10個」
「にゃっ」
なんか2匹の間て交渉成立してる。 重政理由は分かんないけどお前が部屋から居なくなるとマズイ。 とてもまずぅーいっ!
「……これで誰も居なくなった」
「ちょっと待ってこれから何する気?」
なんか人のズボンゴソゴソしてるし。 紐を解こうとするな。
「……他の女が手を出す前に奏士がすっからかんで賢者なら出されない」
「…………つまり?」
「……今日はこれから出なくなるまで絞る」
「ドロンでござる!」
虎の子の煙玉を使って変わり身。 さっき健全がどうのこうの説明したはずなのに危なかった。
「……一瞬で塀の上に」
「そっちがそのつもりなら俺も考えがある。 1週間帰らないからな」
「!?!!?!?」
あ、めっちゃ嬉しい絶望してる。 この世の終わりかってくらい。
「……1週間ぎゅうできない?」
「できない」
「……それは困るから別の手を考える」
「よろしい」
紅葉が本気で落ち込んでいるので部屋に戻ると、離さないと言わんばかりにしがみついてくる。 ふれあい広場でももう少し距離あるよ?
「……一応言っとくが」
「?」
「……嫁は増やすが一途だぞ。 俺は」
「……結局は浮気者?」
「君も同じ穴の狢でしょうが。 はいはい僕これからVRCのアバター制作の続きやるからお部屋に帰りなさい」
「……奏士が浮気するからヤ」
「しないしない。 というか2次元に浮気も何も無いでしょ。 それ言うなら紅葉もやってることなんだし」
「……そういえばそう」
冷静になってくれた様で、紅葉の拘束は解かれた。 あー重かった。
「……じゃあ奏士がモデリングしてる所を見てる」
「帰れ」
それは勿論これまでの比じゃないくらい性癖大公開だからだが? 紅葉ちゃんはVRやらないからまだマシだけど、身内に
「あ、コイツこんなアバター使ってるんだ」
って思われるの結構クルぞ。
まぁ俺VRやっても基本無言だけどな。 文字チャットですら人見知りする男がボイチャなんてできるわけなかろう。
「……むぅ」
はいどーも皆さんこんにちは
今月の食費が2000円を切っている作者です。
そんな事より、毎回サブタイトルを考える度に
「これは私の視点で書いているのか、奏士の視点なのか」が分からなくなります。 時々混ざりますし。 寿司? あ、ピザ食べたい。
来週はゲームで潰れるので更新は再来週です。 では




