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~朔~
チラ見せ次回予告
新しい部屋になってすぐにヒナタの扱いに変化が……
「働かざる者食うべからず……今から貴女は、昴様の奴隷です」
朔のスパルタが始まる!?
「全然腰が入ってませんよ! 何ですかこれは……埃が残ってますよ!?」
「は、はい! すみません!」
「何だあれ? どこの姑だよ」
「黙りなさい煌……貴方も躾が必要ですか?」
「げっ」
過激な朔にヒナタも限界で……。
「朔さん、すみません! 体調が悪いのに居眠りをして、負担をかけてしまいました! ごめんなさい!」
「違いますよ、私の管理不足でヒナタさんは倒れたのです」
次第に朔にも変化が?
「紅茶を淹れたので少し休みなさい。前のように倒れられたら敵いませんから」
「ありがとうございます、朔さん」
「……」
そんな中、その変化が別の歪みを生み――――。
「――朔、お前……いつからそんな顔で笑えるようになった?」
「……昴、様?」
昴に仕える優秀な執事である朔には重大な秘密があり……。
「私の全ては昴様のモノです……だから、この日が来ることは当然だと受けとめていました。だけど今は……死にたく、ありません……私は、貴女と――――」
次回、朔の章
「これが最期の願いになるかもしれません。命尽きる瞬間まで、私の傍に居て下さい――――」
~執筆予定~




