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第1話「原点」

記念すべき第一話です!諸々初心者すぎるので、どうか気楽に温かい目で見守っていただけると嬉しいです!

………なんだろ……?これ…………


みんなの……笑い声……?


……楽しそうだなぁ……………


ぁ………歌も聞こえてきた…………


いいなぁ…………懐かしいなぁ……………


………そうだ…………………


()()()()()()()()()()




「…ん……あれ………もう朝………?」


(………あれ……いい匂い……たぶん……朝ごはん作ってくれてるんだ……)


「……顔洗ってこよ…。」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「よし……いい感じだな。」


俺の名前は


「クリス・ブレミア・ティーン

         (Klis・Bremia・Tiegn)」


挿絵(By みてみん)


シュビルツ王国67代執権で…………


ドッ!!「うおっ!?」

「ク〜リスっ!おっはよ〜!」


今抱きついてきた

「 リベルテ・シュビルツ・スペーメ

       (Liberté・Schvilts・Speme )」


挿絵(By みてみん)


の幼馴染兼恋人兼部下兼兄兼子供兼………


まあ何と言うか…「全て」だ。


「まったく……料理中に抱きつくなよな?危ないだろ?」


「えへへ……ごめんなさい♪」


「……おはよう。リベルテ。」


「おはよう、クリス♪」


ちなみにだがこいつは男だし、俺も男だ。


ま、俺は見た目の割に声が低すぎるから、話せば一発でわかるんだが。


リベルテも見た目よりは声は低い。というか男よりの声だ。


ちなみに俺とリベルテの声質は似てる。


「よし出来た。リベルテ、ルナ呼んできてくれ。」


「は~い!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~~~~


「ル〜ナっ!朝だよ〜?ほら、起きて起きて?」


「…おきてるよ……でもあと5ふん……」


「だめだって〜!今日はやることたくさんあるんだから〜!」


(も〜…………こうなったら……!)


「……こ〜ちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜!!」


僕はルナの腋を思いっきりこちょばした。


「!?……あっひゃひゃひゃっ!?りっ…りべるてっ!まっ…あっははははっははは!!」


「こちょこちょこちょこちょ〜!」


「ひっ…ひぃ〜っ!すとっ!すとっぷ!おきてるからぁ!!」


「もう……ほら、顔洗ってきなよ」


「はぁ……はぁ……は~い………」


「クリスが朝ごはん用意して待ってるからね〜!一緒に食べるよ〜!」


……僕の名前はリベルテ。

さっきクリスが言ってたっけ?


まあいいや!


改めて、僕はここ

「シュヴィルツ王国」の67代皇王をやってるよ!


年は12歳!すごいでしょ!早生まれだから、今年から中等部だけどね!


さっきの子はルナ。


挿絵(By みてみん)


まあちょっとややこしくて、獣人……みたいなものかな。


元は猫なんだけど、今みたいに人型にもなれるよ。


わけ合って精神年齢が8歳くらいで、見た目もそれくらいなんだよねぇ…


あ、ちなみに男の子だよ。


ルナは僕のペット…兼息子だね。

養子ってやつに近いかな。


………元が猫だからペットってだけで、別に変な趣味があるわけじゃないからね!?


〜〜〜〜〜〜~~~~~~~~~~


「ふぅ……いや〜、やっぱりクリスのご飯は最高だね!」


「そりゃどうも。」


「ルナも食べ終わった?」


「うん、おいしかった。」


「今日はやること多いぞ?覚悟はいいな?」


「大丈夫大丈夫!戦いに行くんじゃないんだから〜」


「何が起こるか分かんないけどね。」


「ふふっ……そうだね…」


「でもだからこそ楽しいんだよ!」


「でしょ?」


「ふっ………だな。」

「だね!」


「それじゃあ今日も……」


[Go my road(我が道を行け)!]

〜〜〜〜~~~~~~~~~~~~

[Liberta Lord]

 "Road to Liberté" 第一章

    聖月異変編

  セリューニルレジスト

〜〜〜〜~~~~~~~~~~~~

「まずは学校だね。」


「と言っても、俺たちは今日は顔出すだけだけどな。」


「勉強だいたい終わってるもんね〜。」



ユーリカ大陸。太平洋の中央、ユーラシア大陸とアメリカ大陸に挟まれている大陸。シュヴィルツ王国(皇国)はそこに存在する大陸国家だ。

人口約1億6000万人。

人口の90%が、僕達「超常生命体」エリス(聖天)族で構成されている。


そしてこの大陸にある教育施設は一つだけ。

大陸中央に存在する

   「スペーメ学園」だ。

6700万年前、この国を建国した

初代王[Liberté・Shvilts・Speme]

(リベルテ・シュヴィルツ・スペーメ)から名を賜った伝統ある学園なんだ。

気づいた人もいるかな?

……そう!何を隠そう、この僕の名前は初代王と一緒!いや〜!なんか特別なの感じちゃうよね〜。


「歩きで行く?」


「いや…注目されるしな。普通の登校ならともかく、ちょっと顔出すだけなら騒がせても悪い。」


「確かに、飛んでいこうか。」


そう言った僕とクリスの背中に現れたのは、純白に輝く3対の翼。

人類が見れば熾天使を想起するであろう、美しい姿だ。


「いいな〜…二人とも翼があって……僕も空気蹴ったり霊力で飛べはするけど…やっぱり綺麗だもん」


「もう〜可愛いな〜!ルナは!」


「えへへ〜!りべるて〜!

しゅき〜♡!もっと言って!」


「イチャついてないで行くぞ〜?」


「「は~い!!」」


さて、学園に顔出したら…

"御三家"の三人にも会いたいな。

[バトルデータ]

キャラクターの戦闘能力に関連する情報。

基本的には軍で管理されているデータ。

ステータスの大体の基準は身体能力だと

E…惑星壊滅レベル(一般エリス族レベル)

D…惑星破壊レベル(ちょい強いエリス族レベル)

C…太陽系消滅レベル(一般エリス兵レベル)

B…銀河消滅〜銀河群消滅レベル(皇国幹部レベル)

A…銀河団〜超銀河団消滅レベル(大幹部レベル)

S…宇宙半壊レベル(各分野のトップレベル)

EX…測定不能(S以下とは格が違う、勝負が成立しないレベル)


「リベルテ・ シュビルツ・スペーメ」

  (Liberté Schvilts Speme)

生年月日:2000年2月1日

二つ名:無能の皇王

・種族:エリス(聖天)族

・性別:男性

・年齢:12歳

・身長:167cm

・体重:42kg

・能力:なし

・宝具:なし

・武器:万能。よく使うものはダブルナイフ、二丁拳銃、刀、煙玉、手榴弾、スタングレネード、鎖鎌など。

・体質:1/fゆらぎ 殺気・敵意消滅攻撃 読心 

興奮フェロモン 無限精力 ホルモン過分泌 石頭

情緒不安定 極限化

・ステータス

身体能力 Bー(フィジカル)

格闘技術 Bー(近接戦闘技術、体術)

霊力量  B(霊力の現状の上限量)

霊力技術 B+(霊力でできることの幅や練度)

タフネス Aー(致命傷を負っても行動できる力)

精神力  S++(高ければ高いほど本来なら動けない状態でも動ける等……etc. 心の強さ。)

総評   A

・戦闘スタイル:バランス型(足技主体)


「クリス・ブレミア・ティーン」

  (Klis・bremia・tiegn)

生年月日:2000年2月20日

二つ名:聖天の最高傑作、生命最高到達点

・種族:エリス(聖天)族

・性別:男性

・年齢:12歳

・身長:170cm

・体重:40kg

・能力:「物質生成」(生成した物質を操作したり結合させて大きなものを作ったりできる。物質の原子構造などの知識や計算能力がなければ行使できない。完全記憶を持つクリスと相性が良かった。)

・宝具:なし

・武器:万能。よく使うものはダブルロングナイフ、拳銃、刀、ナイフ、ハンマーなど。

・体質:無限脳(無限思考情報処理能力) 完全記憶

・ステータス

身体能力 Aー

格闘技術 S

霊力量  Aー

霊力技術 S

タフネス A

精神力  S+

総評   S

戦闘スタイル:バランス型(立ち技主体)


「ルナ」

(Luna)

生年月日:不明

二つ名:双眸影赫(ソウボウエイカク)

・種族:仙猫

・性別:オス

・年齢:数百歳(精神、肉体年齢6、7歳くらい)

・身長:114cm

・体重:22kg

・能力:「加速」(自分自身と、能力を宿したナイフで切りつけたものの速さを加速させられる。加速上限無し。)

・宝具:なし

・武器:ナイフ、煙玉、撒菱、手裏剣、六角手裏剣、炸裂弾、スタングレネード、手榴弾、指弾、毒など。

・体質:成長障害 発達障害 猫としての性質     

   猫化↔人化 

・ステータス

身体能力 Cー

格闘技術 Bー

霊力量  C

霊力技術 C+

タフネス Cー

精神力  B+

総評   B+

・戦闘スタイル:隠密、暗殺

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