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プロローグ"Road to Liberté"
[Liberta Lord]"Road to Liberté"開幕。
[この世で、人が持つ最も高尚な3つ精神はなんだろうか。
ある人は言った。それは、
「信頼」「博愛」「誠実」であると。
その3つを備えるものこそ、真の
[高潔な精神]の持ち主だと。
それを持つ者こそが、この世界を救う希望となるだろう。
この物語は、最強になるための物語でなければ、絶頂に至るための物語でもない。それらはすべて過程や手段に過ぎず、そこに真理はない。
この物語は、自分を信じ、共に同じ道を歩まんとしてくれる総ての存在を、「幸福な結末へ導く物語」]
"Road to Liberté"
第一章 「聖月異変 セリューニルレジスト」
・2013年。超常生命体「エリス(聖天)族」が存在し、人類と共生する「地球」。太平洋の中央部「ユーリカ大陸」に存在するエリス族の王国「シュビルツ王国」の皇王リベルテ・シュビルツ・スペーメ(12歳)は、仲間とともに異世界[聖月園]に赴き、異変の解決を行う。しかし、その中でその異変はやがて地球全体、ひいては世界すら飲み込みかねない規模と判明。世界の滅びを防ぐため、リベルテは皇王として最前線へ赴く。




